濃霧で遅れる

大阪駅から新快速に乗り込み、次の停車駅である新大阪を出ると急に減速。「濃霧のため安全確認しながら減速して進みます」というアナウンスがあり、外を見るとすごい濃霧です。

ゆっくり走り、次の高槻駅には25分遅延して到着。遅れたためにいつも以上の満員電車になります。高槻からはスピードアップしましたが、山科駅に着いたのも25分遅れ。駅前に行くとちょうどスクールバスが出るところで飛び乗りました。

大学に着いたのは8時50分。いつもはゆっくり講義の確認しながらコーヒーを飲むのですが、そんな余裕もなく教室へ。遅れた学生が遅延証明書を持って次々に教室に入ってきました。

さて、帰りも復旧しておらず、いつも乗る新快速は運休になっていました。その前の新快速が20分遅れでしたので、こちらがちょうど来たので乗りましたが、すいていましたね。

伊勢 河崎めぐり

今日は伊勢の事業者のところへ行っておりましたので、帰りに河崎の町を歩いて帰りました。

伊勢神宮への海からの参拝や物資輸送で使われていたのが勢田川です。この勢田川のほとりにあるのが河崎の町です。

江戸、明治時代には大問屋街でしたが。戦後は水運ではなくトラックなどに移ってしまったので、寂れてしまいました。ただ古い町並みが残り、雰囲気はAllwaysの世界ですね。今は町おこしが行われています。

さて、この街並みにとけこんでいるのが古本屋「ポラン」。河崎に来ると寄るのですが、けっこういい本がありますね。重いのに3冊ほど買ってしまいました。
→ 河崎(伊勢)

銀行が日参する中小企業

「あきないえーど」(大阪市中小企業支援センター)へ時たま出かけています。いつもは静かなフロアなんですが、最近は事業者でごったがえしています。

同じフロアに大阪市信用保証協会があり、10月31日から始まった原材料価格高騰対応等緊急保証制度の認定相談に訪れた事業者です。大阪市だけでなく全国的にも同じ状況になっています。

ところが今日、話をしていた社長さんのところへは地銀やら信金が「ぜひ、お金を借りてください」と日参しています。本業も好調で、別に借りなくても事業はまわっているので全部断っています。中小企業は様々と言いますが、ほんまに様々ですねえ。

養老鉄道で大垣から桑名へ

大垣(岐阜)にあるソフトピアでIT経営応援隊のセミナーがあったので大阪から出かけました。大阪駅から新快速に乗って大阪府、京都府、滋賀県をずっと新 快速に乗って米原へ。米原からは3両編成の普通に乗り換えます。関ヶ原古戦場を過ぎるとすぐに岐阜県の大垣です。大垣城で関ヶ原の戦いが始まりましたの で、関ヶ原のすぐ近くです。

セミナーが終わったので名古屋経由で三重へ行こうと思ったのですが、そういえば養老鉄道があるのを思い出しました。大垣から桑名へ向かう電車があります。

JRの横にある小さなホームで、待っていると3両編成の赤い電車が入ってきます。これに乗って養老山脈に沿いながら桑名へ向かいます。ちょうど壬申の乱で大海人皇子が桑名から不破の関(関ヶ原)へ向かった道ですが、外は真っ暗なので何も見えません。

単線でワンマン運転ですので、のんびりしたものです。途中に養老という名前の駅があります。ここは養老孝子伝説の養老の滝があるところです。居酒屋チェーン「養老乃瀧」はここから名づけられています。

海洋深層水のお風呂

昨日は名古屋で愛知、岐阜、三重、名古屋市の中小企業支援センターのマネージャが集まっての会議がありました。2ケ月に1回程度行っています。

10月31日から原材料価格高騰対応等緊急保証制度が始まり、大阪市信用保証協会がある大阪産業創造館は相談に訪れる事業者で、ごったがえしてしています。昨日、聞いてみたら名古屋も同様のようです。もっとも名古屋だけでなく全国的に同じです。

さて会議が終わった後は、宴会です。(笑)夜遅くに名古屋から大阪に戻ってきました。

今日は朝から大学へ。
後期授業もちょうど半ばぐらいで、いろいろとレポートを出し、講義中は楽をしています。()もっとも、あとで提出されたレポートを見なければならず、そっちが大変なんですが

夕方、大阪へ戻りましたので、晩御飯の用意をして、軽く掃除してから隣の八尾のお湯場へ。平日の夕方ですので、すいていますね。ジェットバスに入り、日替わりのお風呂へ。今日は海洋深層水のお風呂でした。

露天風呂につかっていると上空には三日月と伊丹空港への着陸態勢に入る航空機の灯りが頭上を通り過ぎていきます。風呂からあがったらやっぱり生ビールですなあ。