飯の種の見つけかた、仕事人脈のつくりかた

tiken20120619.jpg昨日は大阪産業創造館で知研関西セミナー

福島 哲史氏に「飯の種の見つけかた、仕事人脈のつくりかた」というタイトルでお話いただきました。

ビジネス書など100冊以上を出されていますが、出版企画書を作るのはゼロから1を作る作業でパワーがいります。採用される率は1割程度なので100冊出したということは1000の企画を出したということです。

いろいろと面白い話があったのですが、若い方向けに自分をいかに成長させるかという話がありました。

■自分を成長させるには殻を破ることが必要。

昔は上司からムリ、ムダ、理不尽な指示があり、なにくそとこなすことで成長できましたが、今はそんな時代ではありません。

また好きだというだけで動くと壁にぶつかります。意識的に自分がきらいなことに取り組んだり、きらいな人と会うことで自分の殻を破ることが重要。好ききらいと優れているということとは違います。セミナーに参加しようかどうしようかと迷ったら行くことが大切。

個人的に面白かったのが実際にどう仕事を取るかの話で、講演料などは経費削減で減らされていますので、最初から予算化されている広告宣伝費などの勘定科目となるように提案することが肝心という話です。なるほど!

セミナーの様子です。

http://tiken-kansai.org/TS12/S12-06.html

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