知的生産の技術研究会・岡山 発足17周年

知研岡山
知的生産の技術研究会・岡山が発足17周年を迎えるということで岡山へ行ってきました。
知的生産の技術研究会は1969年に発刊された梅棹忠夫先生の名著『知的生産の技術』(岩波新書)の影響を受け、1970年に発足した研究会。本部は東京で今年、45年目を迎えています。全国に支部があり、岡山が発足して17年目を迎えました。
17周年ということで記念講演会が行われ、講師は轡田隆史氏。元朝日新聞記者で夕刊「素粒子」を執筆され、ニュースステーションのコメンテーターもされていました。
私は行けなかったのですが東京で行われた知研の総会でも講演をされ、終わった後の懇親会で、岡山まで来てくださいよと依頼され、また周りがぜひ行ってあげてくださいよと、酔った勢いで言うものだから、轡田氏も酔って引き受けてしまったそうです。(笑)
岡山の寺の門に焼夷弾の跡が残っていた話から永井荷風が岡山へ疎開した話になって、また居酒屋で飲んだ話も重り、鳥取の詩人・尾崎放哉の俳句「墓のうらに廻る」につながっていきます。結局、ジャーナリズムとは何ぞやということで、全部がつながっていきます。めちゃめちゃ面白い話でした。
さて知研関西もやっていますので、ぜひどうぞ!
次回は「知って損なしコンビニ裏話!何でセブンイレブンが圧倒的に強いのか?業界3位のFマートで全国1位になった元SVが語る」という長いタイトルです!
6月26日(金)19:00-20:40
場所:大阪産業創造館 5階 研修室C
http://tiken-kansai.org/

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