中小企業診断士 理論更新研修

大阪商工会議所
大阪商工会議所・4階会議室で大阪府中小企業診断協会の理論更新研修。
大阪商工会議所の初代会頭は「あさが来た」によく登場する五代友厚ですので、エレベータなど館内のそこかしこに、五代友厚や「あさが来た」のポスターが貼られていました。
中小企業診断士は更新要件として年1回、理論更新研修の受講が義務付けられています。理論更新研修の講師をしているのですが今日が2回目。大阪府中小企業診断協会では受講生も多いこともあり各講師は3回の担当になっています。私の担当の最終回は12月5日(土)です。
理論更新研修の大きなテーマは「ITを活用した外部資源の活用支援」で、いわゆるクラウドです。2部構成になっていて私の担当は第1部。「中小企業白書、施策」(事業所数、販路開拓、人材)、法人番号を主体としたマイナンバー、クラウド・コンピューティングについて話をしてきました。
VAN(付加活通信網)の説明で、懐かしいモデムの接続音を流したのですが、反応は「懐かしい」と「何これ」の両極端になりますね。(笑)
今週はセミナー3本でしたが、ようやく終わりました。とりあえずビールですねえ!

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