真田丸

真田丸
真田丸、ご覧になっていますか。
時代考証がけっこうしっかりしていて、主人公も真田幸村ではなく真田信繁になっているし、信繁の父親である真田昌幸が武田信玄に仕えていた頃には武藤喜兵衛と名乗っていました。真田昌幸が徳川家康と初めて会う時にこの武藤喜兵衛の名前が出ていたので、思わずテレビの前で「オオッ!すごい」と思っておりました。
武田勝頼滅亡の前兆となった浅間山噴火や指月伏見城が慶長伏見大地震で倒壊してしまい、木幡山に造り直すところもしっかり描かれていました。
先日、真田丸のオープニングを見ていたら西股総生の名前を発見。真田丸では戦国軍事考証を担当しているそうです。西股総生氏は中世城郭の研究家で「城取りの軍事学 築城者の視点から考える戦国の城」などの著作がたくさんあります。上田合戦では鉄砲を防ぐための竹把が登場しており、なかなかリアルです。

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