稲むら最中

醤油発祥の町・湯浅へ

「創業に必須!超基本から学ぶマーケティング!具体的なマーケティングとIT活用法」という長いタイトルで創業セミナーを行ってきました。久しぶりに湯浅駅で降りると新しい駅に変わっていて、駅に併設して湯浅えき蔵という建物ができていました。

稲むら最中
稲むら最中

きれいな建物で1階には湯浅町商工会が入っており、3階ホールでのセミナーでした。そうそうお土産でいただいたのが「稲むら最中」。広川町と箕島高校がコラボして作った銘菓です。湯浅駅から少し歩くと広川町があり、ここが「稲むらの火」の舞台です。地震の後、津波の来襲を予想した庄屋の濱口梧陵が、自分の田にある刈り取ったばかりの稲むらに火をつけます。消火のために高台に集まった村人が津波から救われたという話です。

ということで「稲むら最中」のパッケージは箕島高校が書いた濱口梧陵になっています。とても、おいしゅういただきました。

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