世界の山チャンのアプリ

aifait.jpg三重県産業支援センターの会議室で「ITコーディネータの会三重」定例会

いつもは持ち回りで講師を担当しているのですが、年1回は外部講師を招いています。スマホのアプリの話が聞きたいということで四日市のアイフェイト・銅金代表を招いてセミナーです。

名古屋を中心に店舗展開している手羽先が有名な居酒屋「世界の山ちゃん」のiPhoneアプリが登場しています。開発したのがアイフェイトの銅金代表。

銅金代表にiPhoneやアンドロイドなどスマートフォンのアプリの世界、企業アプリの注意点などをお話いただきました。

また新しくビジネス展開されているTwinowについてもご紹介いただきました。モデルが地域のお店へ行ってTwitterでつぶやいたりブログで情報発信することで、お店を活性化する、なかなか面白いビジネスモデルです。

印刷と電子書籍

itc1.jpg三重県産業支援センターでITコーディネータ三重の例会。

2ケ月に1回開催しています。ITコーディネータ三重の現在の会員は22名で、本日は年1回の総会。12名の参加がありました。

総会後に山路工業株式会社の山路社長(ITコーディネーター)に「印刷と電子書籍」というテーマで話をしていただきました。山路工業は四日市にあるオンデマンド印刷などが主体の印刷会社です。

ビジネスでの電子書籍の利用がなりすすんでおり、カタログなどもiPadやパソコンで見れ、営業が活用できるようになっています。ただしPDFの
単なる延長線では印刷会社は儲からず、別のビジネスモデルを考えなければなりません。正解がなく各社ともいろいろ模索している現状などを話していただきま
した。

情報化サミット2011(名古屋)

sumit201102.jpg名古屋駅前にある「ウインクあいち」で情報化サミット2011を開催。

中部地域イノベーションパートナシップ事業という長たらしい事業名のイベントです。イベントのメインは中部IT経営力大賞2011の表彰式。主催は中部経済局と名古屋ソフトウェアセンターで私も事業に関係しているので朝から呼び出し。運営打ち合わせの後、会場設営や会場への誘導などをやっておりました。

椅子は240席ほど用意していましたが、満員で後ろにもう一列椅子を増やしてちょうどぐらいでした。ただ知識ポイントになるのでITコーディネーターの参加も多かったですね。ITC三重からも6名ほどが参加していました。

これで私が関係する今年度のイベント関係は全て終わり!

ITC三重 定例会

itc20110217.jpg三重県産業支援センター会議室でITC三重定例会を開催

2ケ月に1回開催しています。ITコーディネータの集まりでITC三重の会員は20名ほど。三重にITコーディネータは少ないのです。

今日のメインは「自治体営業のすすめ」でITCであり株式会社サンアイの多湖克典代表にお話いただきました。事業仕分けが行われていますが、市町村の削減で有効なのが情報システムの見直し。

全国に数多くの市町村があり、同じようなシステムが個別開発されています。住民票システムにしても市によって、それほど差がないので統一システムを作ってしまえば税金はずいぶん助かるのですが、試みはあっても結局、元の木阿弥に戻っているケースがほとんど。

担当者に知識がない、責任を取りたくないなどできない色々な理由がありますが住民が気がついておらず声を上げていないという点が大きいでしょうね。マスコミも不勉強な記者が多いので、こういった視点の報道はほとんどありません。

IT経営実践セミナーを開催

it20110210.jpgIT経営応援隊という経済産業省が推進している事業があります。紆余曲折があって2年ほど前から三重県産業支援センターが三重県の事務局をやっています。

昨日、四日市(塩浜)にあるAMIC(高度部材イノベーションセンター)でIT経営実践セミナーを開催。講師はITコーディネーターの浦田さんにやっていただきました。IT経営を進めていきましょうという入門セミナーで、セミナー後は個別相談会を開催で3社が参加。ITコーディネーター4名に対応してもらいました。

事務局なんで事前準備やアンケートの集計、報告書作成など、細々した事務作業がたくさん。こりゃ講師をやっている方がよっぽど楽ですねえ。(笑)

あとは22日の中部IT経営力大賞2011の表彰式(名古屋)が終われば、今年度のIT経営応援隊事業は全部終了。

ITC三重・定例会&忘年会

mie_itc1.jpg午後、三重県産業支援センターの会議室でITC三重の定例会。ITコーディネータの集まりです。今日はシーエスプラスの小柴社長にTwitter入門編とマーケティング事例のお話をしていただきました。

定例会後は忘年会。

三重は田舎なので、いつもは車で来られる方が多いのですが年に1回は電車で来てもらって忘年会を開催しています、お店は津駅前のアスト津・地下にある萬力屋という中華屋さん。去年も萬力屋さんでした。このお店は3,990円で飲み放題、食べ放題、時間制限なしという、大阪で営業したら絶対につぶれるお店です。地方都市の津でやっているので、そう無茶に食べたり飲んだりする人もおらず、なんとかもっているのでしょう。

名古屋や三重県内であっても名古屋よりも遠い鵜方まで帰る方もいますので、2時間でおひらききにしました。

ITC三重 定例会

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午後、三重県産業支援センター会議室でITC三重の定例会。

ITコーディネータで組織している団体で2ケ月に1回、定例会を開催しています。新規会員が2名増え、14名の出席でした。こじんまりとやっています。

まずは情報制御株式会社・川島社長に「nebulaシステムへようこそ コピペでポン!」というタイトルで、できたばかりのシステムを紹介いただきました。情報項目単位にセキュリティや表示ができるデータベースやアジャイル開発に活用
itcmie2010102.jpgできるシステムを紹介いただきました。

2つ目は百五コンピュータソフト株式会社・村阪ITCによる「IFRS(国際会計基準)概要」のお話。ITベンダーにおいても工事進行基準の影響をうけ、長かった契約期間をフェーズ毎に分け売上計上しています。
→ ソフトウェア開発も国際会計基準(IFRS)に?!
最後は今年度のIT経営応援隊事業について討議しました。

儲かるITコーディネータ挑戦講座

 
itc_mie1.jpg三重県産業支援センター・会議室でITC三重の定例会

三重県に縁のあるITコーディネータの集まりで、現在の会員は20名。定例会は2ケ月に1回開催しています。会員は企業内の方もいれば独立組もおります。いずれにしても資格を持っているだけでは食べていけませんので、いろいろと戦略を考えなければなりません。

そこで中部ITC理事長で、株式会社ARUの水口代表に「儲かるITコーディネータ挑戦講座」というタイトルでセミナーをしていただきました。水口代表は会社を3つ立ち上げ、現在も経営者です。まず経営者が考えるのは「社員をいかに食べ
itc_mie2.jpgさせるか(給与を払うか)」で、必要性は分かっていても、なかなか経営改革に踏み出す余裕がありません。そこをいかにサポートするかがITCの腕のみせどころになります。

ITC自身が自分の強み、機会を考えCSF(重要成功要因)を考えて自分の戦略を作っていなかなければなりません。まず計画がなければ成功するもなにもないですねえ。

情報化サミット2010

朝、まずは生駒駅へ出て、三宮行きの快速急行に乗ると久しぶりのラッシュでした。コートを着てこずに正解でした。

鶴橋で名古屋行きのアーバンライナーに乗り換え。鶴橋を出た時、車内はガラガラでしたが、次の大和八木からはけっこう乗ってきましたね。といいながら乗車率は4割ほど。大和八木を出ると名古屋までノンストップです。なかなか快適。

名古屋駅を降りると名古屋も大阪並みに暖かいですね。

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さて駅前にあるミッドランド(トヨタ)横のウィンク愛知へ。朝からIIT経営応援隊の事務局会議。終わってから主催者が用意してくれたお弁当を食べて、イベント準備。

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今日は情報化サミット2010というイベントがあり、この中で中部IT経営力大賞の表彰式があります。大賞を受賞したのは石川県の小林製作所株式会社。女性のCIOの方が事例発表されていましたが、Webカメラ使った「お見守りシステム」を動画を組み合わせ、分かりやすく説明されていました。中小企業にCIO(情報戦略の最高責任者)が社内にいるというところがすごいですね!

経営者研修会 2日目

IT経営応援隊 経営者研修会の2日目

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近鉄で塩浜駅で降りて、5分ほど歩くと三菱化学さんの大きなコンビナートの敷地があります。広大で近鉄の3駅分あります。その一角にAMIC(高度部材イノベーションセンター)があり、AMICの2階会議室で行っています。

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今日はバランスト・スコア・カードの基本となる主要成功要因(CSF)と戦略マップの作成です。皆さん、真剣に取り組んでおられました。

夕方に終わり、近鉄を乗りついで大阪へ戻ってきました。明日は引越だああ!