1級販売士 資格更新

1級販売士の資格更新は5年に1度。いつもは通信講座の受講なのですがコロナ禍ということもあり通信教育講座に切り替わっていました。

販売士更新
販売士更新

受講料を支払うと更新テキストが届くので読んで確認テストを受講します。正答率が50%以上で合格なので、かなり甘めですね(笑)そうそう試験名はリテールマーケティング(販売士)検定試験になっています。

またやってしまった

またやってしまった。

同じ本を買わないようにしていたはずが...

内容を確認し、「よし、読んでないはずだ!」と買ったはずが

読み終わって書棚に置こうとした時に、同じ本を発見して気がつくという末期状態。

「古典籍の世界を旅する お宝発掘の目利きの力」がものの見事にダブっていました。

こんなことをしているから本代がかさむんだあ。

と、去年の書籍購入代を調べたら18万8千円になってました。

そうそうhontoで読書一生分相当のhontoポイントがあたるキャンペーンをやっていて、一生分の101万4099円分のポイントがあたるそうです。1世帯当たりの書籍・雑誌等への年間支出額1万1,558円と平均寿命から計算したそうです。

5年分しか、ないじゃないですかあ!
でも当たらないかなあ!

免許更新

免許
免許
  • 門真運転免許試験場へ免許更新に行ってきました。

    受付がハイテク化されていて予約したバーコードをかざして、免許を機械に入れると何やら用紙が出てきて、この用紙を持って眼鏡検査や写真撮影へと流れ作業で進んでいきます。毛局、新しい免許を作るための用紙だったんですね。

    全てが終わると最後は講習です。そうそう2007年から、中型免許ができていたんですね。それまでに普通免許を取得していた人は、自動的に中型になって車両総重量が8t未満のトラックやマイクロバスなどが運転できるそうです。講習で聞いて以前の免許を見てみたら中型になっていました。

カンボジア自転車プロジェクト

カンボジア自転車プロジェクトの報告が届きました。

知り合いの安田さんが2016年から行っているプロジェクトです。カンボジア農村地域の中学生たちに日本の中古車自転車を送るプロジェクトで、中学校までの距離はカンボジアの場合10キロ~20キロ。自転車がないと徒歩で数時間かけての通学となります。夜など女生徒にとっては大変です。

学校でたくさん勉強して自分の人生を切り開き、家庭を支えたいと言うカンボジアに中学生に少しでも教育チャンスが拡がるようにReadyForの仕組みを使って中古自転車を送る支援をしています。またメンテナンスが必要なので各中学校に自転車クラブが作られ補習が行われています。

合同会社エムアイティエスでも協力しており、どこかの中学校の自転車クラブに看板がかかっています。

ワクチン接種 2回目

昨日、大阪商業大学へ行って2回目のワクチン接種を行ってきました。

ワクチン接種
ワクチン接種

接種2回目で流れも把握しているためスムーズに終わりました。1回目では「風呂は入ってもいいけど飲むのはダメ」と女医さんに言われましたが、今回の男性のお医者さんは「風呂に入ってもいい」と言うだけ。「何か質問はありますか」には藪蛇になるとダメなので「何もありません」と答えました。

2回目の副反応がきついと聞いていたので、日曜、月曜と予定をいれなかったのですが1日たっても腕が少しだけ固くなっただけで、熱も何も出ません。ウーン、これは副反応が出るほど若くないということなのかな~あ。

本のダブリをなくす切実な問題

歳をとると共に同じ本をダブって買うことが多くなり、慎重に奥付をチェックしています。

書店
書店

もっとも本は見た時に買わないと委託期間終了と共に棚から消えるのと、年間購読量以上に買うクセがあることも理由の一つです。

■念には念をいれて奥付をチェック
先日買ったのが産経NF文庫から出ている「戦国武将の選択」(本郷和人)
新刊コーナーにあり、奥付を見ると「本書は産経新聞に連載中の記事に加筆、再構成したものです」と記載されていました。初版は2021年4月20日になっていて、よし今まで買った本じゃない!ということで買ってツンドクの中に。

先日、ツンドクから取り出して読んでみると、おっ、この話を知っている。この話もだあ!時たま本の元になる産経新聞のコラム記事を読んでいるので、そのせいかと思っていて、読書記録を見てみたら、2015年に産経新聞社から出ていた同じ本を買って読んでいました。

■なんで以前に出た本が新刊で出ているのか
おかしいなあと思って調べると出版元は潮書房光人新社で、もともとは潮書房と光人社が合併した会社を2017年に産経新聞社が買って子会社にしたものです。出版業界は銀行業界と同様に大変な業界なんでM&Aがよく行われています。

そこで産経NF文庫という新しい文庫レーベルをスタート。それはよいのですが以前に産経新聞社から出していた文庫をこっちに移して新刊で出したんですなあ。ウ~ン。こりゃ見抜きようがないな~あ。

読んだ本をしっかり覚えておけばよいのですが、それを言っちゃあ、おしまいよ。

岡山の仕事がリモートに

今頃、朝から備中高松城の附城を巡っているはずだったのに(泣)
今年度も岡山の仕事があったのですがコロナ禍の影響でリモート対応に。緊急事態制限が解除されたので最後ぐらいは対面にならないかなと思ってましたが、結局、リモートでした(泣)。


そのまま一泊して岡山のB級グルメであるデミカツ丼やそばめしを食べて城巡りをする魅惑的なプランがなくなってしまいました。コロナのバカヤロー!!

お酒と原稿生産性

お酒を飲みながら原稿を書くと、とっても生産性が上がります。

と思っていたら

題名に惹かれて読んだ「小説家になって億を稼ごう」(松岡圭祐、新潮新書)に、アルコールが入っているからこそ傑作が書けるというのは大いなる間違い。細部の情報を省略しているため楽に作業が行えるように錯覚しているだけと一刀両断でした(笑)

この本で面白かったのが読書家はごく一部で、日本人が40人いても39人はお客ではないそうです。読書は生来の素質に大きく左右され、能動的に文章を読んで、受動的に内容を解釈し楽しみや喜びにつながる層とは一握りになるそうです。そのため日本最大のベストセラー文芸は600万部程度になりますへ~え、そんなもんなんですか。

2021年、ツンドクを解消しないと

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

ツンドク
ツンドク

ステイホームの正月です。いい機会なんでツンドクを解消しなければ!
なんでツンドクが解消しないのか長年の疑問でしたが、ようやく理由が分かりました。最近は読むスピードが落ちて年間100冊ほどなのに、買うスピードが130冊ほどになっているからです。

なるほど昔の読書量で買えばツンドクが増えるはずです。先日、新井素子の「素子の碁-サルスベリがとまらない」を読んでいたら年間400冊読んでいるという記述があって、上には上があるもんですね。

よおく考えたら100冊×1000円×40年で計算すると400万円の出費ですなあ。もっとも、この期間に使った酒代に比べたら安いものです(笑)。

『走れ!歌謡曲』がいよいよ終了

40年以上も前の受験生時代、朝型だったので朝4時には起きて勉強してました。
...あの頃のバイタリティーは一体、どこへいったんだ~あ、と自分につっこむ。

走れ!歌謡曲
走れ!歌謡曲

ラジオから流れていたのが『走れ!歌謡曲』。日野自動車が深夜を走るドライバーを応援するために提供している番組でした。放送は3~5時で、番組が終わる頃にちょうど朝日が昇っていました。

5時からは浪曲でしたねえ(笑)。6時になるとブラームス作曲の『大学祝典序曲』が流れ、『大学受験ラジオ講座』が始まります。提供していたのは旺文社でテキストは書店で買ったのかなあ。数学担当の講師が朝から『数学の歌』というのを歌っていたのを今でも覚えています。

勉強しているのかラジオを楽しんでいるのか、よく分からない受験生時代ですが、この懐かしい『走れ!歌謡曲』はまだ放送されていたんですね。いよいよ2021年3月で終了するそうです。