下請かけこみ寺事業

三重県中小企業診断協会の研究会
三重県中小企業診断協会の研究会

昨夜はアスト津で三重県中小企業診断協会の研究会

11月は下請取引適正化推進月間でもあり「下請かけこみ寺事業の活動内容と下請代金支払遅延等防止法のポイント」というテーマで岩佐診断士(下請かけこみ寺 相談員)にお話しいただきました。

中小企業のなかにはドンブリ勘定で製造単価をずっと据え置いたままの企業もあり、作れば作るほど赤字になっているケースがあります。原価管理をしっかりやって製造原価を出せば、「この金額では赤字なんで受注できない」と親企業とも価格交渉できます。

また価格を上げれば競合に負けると思っている企業もありますが競合分析を全然していません。受注企業の廃業が多いなか、発注側もやめてもらったら困るところがたくさんあることに気が付いていないケースもあります。

船場総研 秋の陣

船場総研
船場総研

中小企業診断士の勉強会に船場勉強会があり、そのOB組織が船場総研です。2009年に船場総研・10周年イベントを行ったので、よく考えたら今年は20周年じゃないの?誰も言い出さないなあ(笑)。

烏丸四条に新しくできた京都経済センターに集合。今回は但馬さんによるSPトランプを使ったコミュニケーション研修です。自分の性格分析をするんですが独立組が多いためか、けっこう論理的思考が強いメンバーが多いことが判明。研修後は京都経済センターツアーで7階の京都商工会議所からぐるっと回って、ついでに2階のポケモンセンターへ寄っておりました。

室町通りにある廃校になった小学校を利用した京都芸術センターや風呂敷専門店を巡って、最後は三条木屋町の「四季の味 浜町」で宴会して散会。

LEC梅田で経営情報システムがスタート

LEC梅田
LEC梅田

本日は中小企業診断士の2次筆記試験日ですが、LEC梅田では来年度試験に向けての講座がスタート。私が担当している経営情報システムが最初の講座になりましたので。診断士の勉強方法などについても話をしてきました。

受講生には大学3回生もいて、これから就活なんだそうで、講座が終わってから就職相談にも、のっておりました(笑)。私が大学生の時なんか中小企業診断士なんて資格があることも知らなかったのに、若いのにえらいなあ。

ファイティング・コンサルタンツ研究会

中百舌鳥
中百舌鳥

中小企業診断士の研究会であるファイティング・コンサルタンツ研究会です。なんやかんやで17年ちかくやっています。

堺の深井にある株式会社ユニバーサルCEの会議室に集まって討議。
第一号議案ー忘年会 12/14(土) 例年通り黒門市場の寿恵廣に決定
第二号議案ー歴史散策 11/23(土)飯森山城の山城体験に決定。知りませんで~え!
第三号議案-深井の会議室が使えなくなるので拠点をどこにするか協議。いくつか候補が出ました。

無事に討議が終わり、中百舌鳥へ出て立ち飲み屋さんへ。いつも行っている立ち飲み屋さんが休みだったので駅の反対側にある立ち飲み屋さんへ。結局、討議の時間よりも長く飲んで散会しました。

第56回 BLAST研究会

BLAST研究会
BLAST研究会

昨日は大阪産業創造館で第56回BLAST研究会。 

2002年度に中小企業診断士試験が新制度になった時に誕生した研究会で、ニュータイプ診断士(新制度の中小企業診断士)で構成されています。年に3回ほど研究会を開催し、56回目を迎えました。17年以上、よく続いています。 

3人の発表の後、全員の近況報告を行います。持ち時間は一人1分と言っているのに平気で3分ぐらいしゃべる、しゃべりたがりが多いので、いつも撤収時間ギリギリまでの開催になっています。 

終わってからは北浜のDIWALI(ディワリ)というインド・アジア料理店で交流会。遠くは九州の福岡からの参加者もいてました。 

ねぎ坊主へ

ねぎ坊主
ねぎ坊主

大阪中小企業診断士会の総務部会が珍しく20時頃に終了し、堺筋本町駅近くにある”ぢどり亭”へ。 

メンバーの一人が”ぢどり亭”のチキン南蛮に並々ならぬ愛を注いでいるため、総務部会の打ち上げは”ぢどり亭”と決まっています。ところがお店が一杯だったため、近くの”ねぎ坊主”へ。こっちは珍しく誰もいてません。貸し切り状態でした。 

「よかった~、このまま坊主になるとこだった」という定員さんの言葉。月、火は忙しくて大変だったそうですが、水曜は全然、客が入らずオケラ状態だったそうです。天神祭りの影響ですかねえ。 

どれぐらいの来客があるか分からないのでバイトを減らすわけにもいかず客商売は難しいですね。

火曜日交流会

大阪府中小企業診断協会には火曜、水曜、木曜の会員交流会がありますが、今年度は火曜日の交流会に参加していますと言いながら第二回目から参加です。 

火曜日の交流会メンバーは15名ほどで、毎回2名が話題提供(発表)で、終わってからは懇親会です。今までの交流会は18:30スタートが多かったので、さっそく18:30に診断協会のフリースペースに行くと一人しかいない。 

前回の交流会で18:30には集まりにくいという話となり19時スタートになったそうです。というわけで二人の発表が20:30に終わり懇親会へ。場所は毎度おなじみの食べ放題・飲み放題3000円の香でした(笑)。

黒門市場で惜別の宴

寿恵廣
寿恵廣

ファイティング・コンサルタンツ、メンバーの一人が都落ちすることとなり惜別の宴です。赴任先は東人が住む太田道灌の地、つまり坂東です。

唐人や韓人が多く集う黒門市場の寿恵廣で惜別の宴が開催されました。”いっそうのこと宮仕えを辞めて独立しろ”という建設的な意見にも耳をかさず転勤していくこととになりました。

時に、初夏の令月にして、気淑く風和ぐ...。令和の元となった大伴旅人の大宰府での宴では寂しい歌がいくつか上がっていますが、それもそのはず、宴の前年に起きたのが長屋王の変です。藤原四兄弟には権力を握っていた長屋王排斥の動きがあり、長屋王側であった大伴旅人を大宰帥として遠くに追いやるための人事だったと言われています。さて、今回の転勤人事には何が隠れているのでしょうか。