ファイティング・コンサルタンツ研究会 新年会

道頓堀ホテル

ファイティング・コンサルタンツ研究会の新年会。

会場はインバウンドで賑わう道頓堀にある道頓堀ホテルです。このホテルは入口の顔面柱が有名で、観光客がよく撮影をしています。宿泊客のほとんどはインバウンドですが、個室で宴会ができるプランがあるんですね。研究会も高齢化しているので、土曜日のお昼に新年会です。ファイティング・コンサルタンツの名付け親が中小企業診断士&ハンターという異色の人物で、鹿のジビエも持ち込んでいましたが、これがなかなかの美味でお酒によくあいます。

今年も研究会とは名ばかりで飲んで過ごす1年なんでしょうね。とりあえず花見の日程は決定しました。

ファイティングコンサルタンツ秋の遠足

今井町
  • 創建時の崇高な思いはどこへやら、単なる飲み会組織に変貌したファイティング・コンサルタンツ秋の遠足です。今回は橿原(奈良)が舞台で、高低差があるところはダメだとか、たくさん歩くのはいやだとか、ワガママの数々に配慮して、いたってオーソドックなコースです。近鉄・橿原神宮前駅に集合、まずは駅構内にあるお店でランチという名前の宴。珍しく宴は早めに終わって橿原神宮を参拝し、そのまま橿原考古学研究所附属博物館へ。
  • ラッキーなことに古事記を編纂した太安萬侶展をやっていました。昭和54年(1979)に奈良の田舎で太安萬侶の墓誌が発見され大ニュースになりましたが、最近の研究では笠縫駅近くの多にある太安万侶墓伝承地に最初に葬られて移されたようです。
  • 秋の遠足のメインは今井町です。今井町は環濠集落になっていて、大半の町家が大切に保存されています。電線も地中化されていて江戸の風景がそのまま残っているような町です。日中は観光客が多いのですが黄昏時は少なく雰囲気がいいですね。酒屋へ寄ったり休憩といいながらビールを飲んだりしておりました。

天理へ

船場総研という中小企業診断士のオンライン勉強会である船場勉強会のOB組織があります。2018年に設立20周年でしたので、今年はちょうど25年目ですかねえ。なんせニフティサーブという今は死語になってしまったパソコン通信から誕生した組織です。

ルレーヴ

年に何回か集まっていますが昨日は天理探訪。天理駅に集合し、天理本通り商店街を通って石上神宮へ。お参りのあと、近くの「ルレーヴ」というカフェ&フレンチレストランでお茶です。古民家を改装し、店内も凝ったインテリアになっています。全然、お店に似合っていない一団で今日のケーキなどでお茶です。その後は主目的である「なら歴史芸術文化村」へ。道の駅やマリオットホテルもあるのですが、文化財修復・展示棟があって仏像などの修復風景を見ることができます。

最後は天理駅前に移動して、これまたすごい個室で宴会。船場総研のメンバーも高齢化していますので病気や年金の話が多くなってきています(笑)。

中小企業診断士試験 沖縄再試験

AI

8月5日(土)・6日(日)に札幌・仙台・東京・名古屋・金沢・大阪・広島・四国・福岡・那覇の10地区で中小企業診断士・1次試験が実施されましたが、那覇会場だけ台風6号の影響で中止になってしまいました。SNS上では1年間、ひたすら勉強したのに中止はひどいとの声があがり、西村経済産業大臣が再試験に言及したことから代替措置が決まりました。

沖縄会場の受験生全員には2次試験をうけてもらい年内に1次試験の再試験をするようです。決まったのはいいのですが、再試験用の問題作成で今頃、てんてこ舞いでしょうね。しかも9科目の問題を揃えるのは至難の業でしょう。

■経営情報システム
本年度・経営情報システムの解答例をちょうど作成しているんですが、けっこう難解ですね。受講生には深層学習(ディープラーニング)が絶対に出題されるので「隠れ層」などの用語を覚えておくように言っていましたが、第3問に深層学習が出ていました。ところがニューラルネットワークの構造を問う問題になっていて活性化関数やシグモイド関数まで答えさせる問題です。そんな所まで勉強しないといけないの!

今、ChatGPTが流行っていますが、なぜAIの3次ブームが起きたかと言えば、ネットワーク全体について微分可能になったことにあります。微分可能な「シグモイド関数」が活性化関数として採用され、現在のAIブームにつながっています。誤差逆伝播法(バックプロパゲーション法)というんですが、来年度はこんな細かなところまで教えないといけなくなってしまいました。

曜日別交流会

曜日別交流会

大阪府中小企業診断士協会の曜日別交流会。コロナ前は火曜日、水曜日、木曜日と3コースがあったのですが、とりあえず水曜だけ復活しています。

昨夜は第3回目を開催。19時集合で21時まで各自の発表を行う予定でしたが、発表予定者の一人が欠席だったんで早めに終わって飲み会へ。また参加者の平均年齢が高いので「夜遅いと眠たい」という意見が多く、次回からは18:30集合で20時には終わって、飲みに行こうということになりました(笑)。

まあ交流会なんで飲み会はかかせないですね。

ファイティング・コンサルタンツ伏見散策

寺田屋

ファイティング・コンサルタンツという、いまや単なる飲み会集団があります。丹波橋駅に集合し伏見探訪へ。まずはブラタモリでも紹介されていた総本家駿河屋・伏見本舗で羊羹の買い出し。買い出し後は大手筋商店街でランチです。ランチと言いながら内容は宴会です。ようやくランチが終わって街歩きへ。ここまでで2時間が経過。

鳥羽伏見の戦いで薩摩藩などが本陣を置いた御香宮神社へお参りし、すぐ近くにある伏見奉行所跡へ。こちらは新選組や会津藩など幕府軍側です。指月伏見城跡を見ながら宇治川まで出て、月桂冠まで歩いたところで「甘酒サイダーが飲みたい」との声が。歩いて1時間しかたっていませんが、しようがないので、おっさん連中には似合わない月桂冠旧本社で、しばし休憩。次に寺田屋を目指すと16時で閉館でした。ランチで宴会したのが失敗でしたね。外から眺めて薩摩藩屋敷跡まで歩き、夜の宴会へ向かいます。

船場総研・総会

宴会

中小企業診断士の勉強会「船場勉強会」のOB組織が船場総会で、Nifty-Serve時代から続いています。毎年、総会を開催していますが、今年はなかなか場所が決まらず、結局、予約できたのがラミ本町エマという場所。本町駅に近い商業ビルの上にあるのですが、これが分かりにくい。ひたすら地図を握りしめて入口を探して、たどりつきました。

同じように地図を握りしめた面々が集まり、まずは近況報告。話たがりや途中でチャチャ入れが多いので、近況報告が全然進まず、結局、総会の3/4が近況報告。メンバーも高齢化しているので病気や介護の話が多かったですね。ようやく今後の計画を決めて閉会。終わってからは心斎橋商店街を巡ってから船場センタービル地下で宴会です!

曜日別交流会

大阪府中小企業診断協会では研究会以外に曜日別交流会があり、よく参加していたのですがコロナ禍の影響で中止に。3年振りに復活し、昨夜はマイドーム大阪で発足式が行われました。例年は火曜、水曜、木曜でそれぞれでしたが今年度は水曜だけ開催です。20名ほどが集まりましたが平均年齢が高い!人のことは言えませんが(笑)。

世話人や今後のスケジュールを決めたあとは中華「晴華」へ移動して宴会。食べ放題、飲み放題3,500円のお店です。コロナ前は夜遅くまで一杯でしたが、まだまだ戻っていないようです。と思っていたところへ別の研究会メンバーがドヤドヤと来店。診断士御用達のお店です。

第58回 BLAST研究会

BLAST研究会
  • 2002年に発足した中小企業診断士の研究会。コロナ禍の影響もありリアルな研究会を2019年12月を最後に開催していなかったのですが、ほぼ4年振りの開催です。出し物は2本です。
    ■1本目は秀さんによる「スーパー戦隊によるジェンダー」
    ゴレンジャーなどの昭和時代は男性中心で女性は赤色レンジャーとして参加していましたが、戦うわけではなく後方支援や看護などを担っていました。平成時代となり男女機会均等法などの制定にあわせ女性がリーダーになることも珍しくなくなり、5人のうちの2人が女性というスーパー戦隊もあります。令和時代になるとジェンダーレスとなり、男性ヒーローが赤色なんて当たり前で、えらく変わっているんですね。
  • ■2本目は伊藤さんによる「上場までの道のり」
    お会いした時から「将来、上場するぞ!」と言っておりましたが、まさに有言実行。宣言通り、2021年7月に東京証券取引所マザーズ(現グロース)に上場を果たします。そこに至るまでの苦しさや、一度、上場がうまくいかなかった時に、どうリカバリーしたのかなど、またIPO分野は経営戦略が中心なんで公認会計士ではなく中小企業診断士向きだという話など、興味深かったですね。終わってからは、いつものオフ会!久しぶりでした。

ファイティング・コンサルタンツ 花見

ファイティング・コンサルタンツという、もともとはコンサルティングファームを目指していたはずが、道を踏み外し、今や酒飲み集団になっているグループです。恒例の大川での花見です。

大川

10時に天満橋・スタバ前に集合して買い出ししてから大川で花見という名前の宴会。結局、16時過ぎまで飲んでましたね。大阪城は一杯でしたが大川は例年に比べ、人は若干、少な目でした。桜は満開から少し散り始めで、風が吹くと桜吹雪がなかなか見事でした。