ニッポン未来年表(洋泉社)

ニッポン未来年表(洋泉社)
ニッポン未来年表(洋泉社)

洋泉社からムックの見本誌が届きました。
「徹底予測 AIとITで今後どうなる!? ニッポン未来年表」とタイトルで、とりあえずAIだったら売れるだろうと企画された本でしょう(笑)。
編集を担当していた会社の担当者が途中で倒れて交代するなど、いろいとやり取りが大変でした。
けっこう大雑把な内容での原稿依頼でしたが、最終的に人事分野になって”AIで採用などがこう変わるよ”という原稿になっています。シンギュラリティなどけっこう力をいれて書いた部分は没(泣)。原稿をもとに漫画までできていたとは知りませんでした。
無事に発売にまでこぎつけたようで、書店で見かけたらぜひ立ち読みください。巻末のSTAFFの執筆一覧者に「水谷哲也/エムアイティエス」と記載されています。

BtoB企業のマーケ担当者が順守すべき法律

BtoB企業のマーケ担当者が順守すべき法律

BtoB企業のマーケ担当者が順守すべき法律

ワンマーケティングのBtoBマーケティングに連載しているんですが最新版が公開されました。 

BtoB(企業間取引)では法律に注意しなければなりません。“そんな法律があったとは知らなかった”では済まされないこともありますし、下手をすれば賠償や法的措置に発展し会社に対する信用が失われることになります。 

ということで 
下請法(下請代金支払遅延等防止法) 
知財(商標) 
不正競争防止法 
著作権 
景品表示法 
消費税法 
について紹介しています。 

BtoB企業のマーケ担当者が順守すべき法律

BtoB企業のマーケ担当者が順守すべき法律

GDPRとは

Googleに対してフランスがGDPR(一般データ保護規則)違反で5000万ユーロ(約62億円)の罰金支払いを命じました。個人データを集める前に情報収集の目的や用途などを明示しないといけませんが、分かりにくいというのが理由です。

“データを制するものがビジネスを制する”時代となり、個人データを活用して世界的にビジネス展開しているのがプラットフォーマと呼ばれるGAFA(グーグル、アップル、フェースブック、アマゾン)が注目を集めています。日本でも本日(1/23)から公正取引委員会が「プラットフォーマー」に向けた大規模な実態調査を開始しました。対象はGAFAだけでなく楽天などの国内プラットフォーマの対象です。

GDPRとは何か、日本にどんな影響があるのか昨年に執筆した記事です。

GDPR(EU一般データ保護規則)とは?

GDPR(EU一般データ保護規則)とは?

gdpr

Google、Apple、Facebook、Amazonというデータを集めてビジネスをしているGAFAにいかに対応するかが問われる時代となりました。そこで個人情報を守るためにEUが設定したのがGDPRです。

遠いヨーロッパの話というわけではなく、例えば民泊でEUからの旅行者が宿泊した場合、適切に個人情報を扱わなければGDPRの対象となります。また英語などでウェブサービスを提供すればEUの人も見ますのでGDPRへの対応が必要となります。

Oneマーケティングに執筆した記事です。

→ GDPR(EU一般データ保護規則)とは?マーケティング担当者が対応すべき事項について

バグは本当に虫だった Kindleアンリミテッド 10/31まで

「バグは本当に虫だった」

カセットテープにプログラムを保存していた話
ヤフー創業者 京都で恋に落ちる
スティーブ・ジョブズの右腕は沖縄出身

など91話を紹介しています。

アマゾンの電子書籍はKindleアンリミテッドにも入っていますが10/31までです! お求めはお早目に!

▼「バグは本当に虫だった」Amazon

バグは本当に虫だった

メルマガの誤配信を防ぐ方法と誤配信後の対応について

丹後ウルトラマラソンで100キロ走る人のなんと多いことか!世の中、奇特な人が多いんですね。こちとら連休というのに3日間、家にこもって仕事しております。
 
もちろん、そんなスケジュールにした私が悪いんでございます。
 
そうそう新しい連載が始まりましたので、ぜひご覧ください。
 

バグ退散なら嵐山にある電電宮へ

電電宮
■バグ退散なら電電宮へ
インバウンドなど観光客であふれかえっているのが京都・嵐山。渡月橋の南側はそれほど混んでおらず、ここにあるのが法輪寺です。IT関係の仕事をしている人なら必ずお参りする電電宮が境内にあります。
「電電宮」は電気・電波を守護する神様で、電力、電気、電波、電子等あらゆる電気関係事業の発展と無事と安全を祈願しています。もともと電電明神が祭られていたのですが、長州藩と幕府が戦った禁門の変で焼けてしまい、昭和になって再興されました。お世話をする会員には朝日放送、毎日放送など放送会社や電力会社、家電メーカーなどが名前を連ねています。
■ソフトウェア業界の参拝もOK!
お守りには「スマホ向けマイクロSD御守」があり、本体には梵字が印刷され、中には虚空蔵菩薩の画像データが入っています。昔は2ギガバイトでしたが現在は8ギガバイトになっています。車のお祓いは大概の神社でやっていますが、電気自動車やハイブリッド車のお祓いもOKです。
電気・電波の神様ですがソフトウェア業界の参拝も多く、神様に細かな縦割りはありません。そもそもコンピュータは電気がなければ動きませんので、電気の神様に祈願するのは妥当でしょう。発売前の携帯電話本体を持ち込んでヒット祈願することも行われていました。境内には「不具合撲滅!バグ退散」、「システム安全運行」などソフトウェア業界のエンジニアが書いた祈願文なども貼られています。
おそらく、考えられるバグはつぶしたが、まだプログラムにバグが残っているかもしれない。でも納期がせまっている中、もうこれ以上バグ探しをしている時間はない。人事は尽くしたので、あとは神様にすがるしかないと思って書いたのでしょう。
私は500円でパソコンなどに貼れる護符を買ってきました。これでパソコン・トラブルとはおさらばです!
他にもバグ退散などに有効な神社やお寺などもあります。詳しくは「バグは本当に虫だった」をどうぞ!
バグは本当に虫だった-なぜか勇気が湧いてくるパソコン・ネット「100年の夢」ヒストリー91話
 

AI(人工知能)時代の進路指導 週刊教育資料

週刊教育資料
小中高の先生向けに週刊教育資料という雑誌が発売されています。12/11号、12/18号の2週にわたって「AI(人工知能)時代の進路指導」というタイトルで執筆いたしました。
内容は人生100年時代となり、転職3回が当たり前の時代になるなか、AIなどの台頭で消えていく職業、残り続ける企業が出てきます。これから社会に出ていく子供たちに対してAIに代替えされにくい職業選択をすることと、そのためには教員側の心構えも必要でどう対応すればよいか学ばなくてはなりません。子供たちには情報感度を高める教育を行い、変化をおそれない心をもたせることが大切です。

昔、8インチのフロッピーで扇げた

フロッピー
最近、フロッピーディスクドライブ(FDD)が搭載されたパソコンを見なくなりましたが、名残は残っています。
ウィンドウズのマイコンピュータはCドライブから始まっていますが昔はAドライブ、Bドライブという2台のフロッピーディスクドライブが付いていました。スティーブ・ジョブズがアップルに復帰し発売したのがアップル復活のきっかけとなったiMac。斬新なデザインと共に衝撃を与えたのがフロッピーディスクドライブをなくしたことです。代わりに大容量の光ディスクドライブが搭載されます。
今ではパソコンからフロッピが消え、Aドライブ、Bドライブは欠番になっています。パソコンショップの店頭でもフロッピーを見かけることがなくなりました。汎用機時代によく使われていたのが8インチのフロッピーディスクです。ウチワのように大きく実際、夏によくフロッピーディスクで扇いでいました。やがて少しコンパクトな5インチが登場し、扇ぐのが無理になります。
「Aドライブ、Bドライブはどこへ消えた」、「ヤッホーという検索サイトがあった」、「夢のテレホーダイが登場」など91話が盛りだくさんです!
→ バグは本当に虫だった(アマゾン)

断捨離しましょう!(ジョーシス:情シス)

ジョーシス
ジョーシス(情シス)というサイトに2016年1月から連載してきましたが、いよいよ最終記事になります。「断捨離しましょう」という記事がアップされていますので、ぜひご覧ください。
内容は最近、よく発生しているFacebookなどでのアカウントの乗っ取りです。知り合いに言われて始めたけれど、いつのまにかやめてしまい、ほったらかしになっているアカウントなどはありませんか。例えば昔、よくやったMixiとか。使わなくなったアカウントは自分でしっかり削除して、少しでもリスクを下げておきましょう。
→ 断捨離しましょう