またまたやってしまった!

またまた、やってしまった! 

今度は本ではありません(笑)。合同会社エムアイティエスの代表社員をやっているんで毎月、自分で自分に給与を払っています。具体的には法人口座から社会保険料などを差し引いて個人口座にネットバンキングで振込しています。毎月、振込しているので振込先口座は登録してあります。 

先日、三重県中小企業診断協会の会費振込をした時に、そうだついでに振込先口座に登録しておこうとしたのはいいんですが、自分の給与を三重県中小企業診断協会に間違えて振り込んでしまいました(笑)。 

診断協会では変な会社から振込があったと一騒ぎがあったそうですが、検索して私の会社だと分かったため連絡があり、無事に返金となりました。連絡をもらうまで全然、気づいていませんでした(笑)。 

診断協会の雑収入で処理されなくてよかった。資金繰りに汲々としているので、おかげで助かりました(笑)。 

被保険者月額変更届

被保険者月額変更届
被保険者月額変更届

2019年3月から3期目に入り、これを機会に役員報酬の改定をはかろうと被保険者月額変更届を提出したら6月(5月分支払済み)になったら出してくれと返送されてきました。
ホームページには速やかに提出するようにとありましたが実際に変動月から3か月間支払ってから提出するもんなんですねえ。

合同会社エムアイティエス 2期目の決算が終了

PCdesk
PCDesk

個人の確定申告はE-Taxを使ってすぐに終わりますが、法人はなかなか大変です。合同会社エムアイティエスの期末は2月末なんで朝からせっせと決算をやっておりました。 

クラウド法人会計freeeを使っているのですが勘定科目内訳明細書を出そうとしたら、なぜかエラー。”保存されていない明細があります”というエラーで一年分の取引を見直しても該当するものはありません。 

散々、頭をひねっていたら勘定科目内訳明細書の「預貯金等の内訳書」に転記された銀行名が長すぎるというエラーでした。そんなんfreeeが勝手に転記しているのに自動で何とかしてよ!というわけで修正して決算書&勘定科目内訳書が完成。 

【東大阪市は電子納付に未対応】 
ようやく決算が終わったのでPC-Desk(eLTAX対応ソフトウェア)を起動して法人税の申告です。法人税は東大阪市と中河内府税事務所の2つに申告しないといけないので大変です。 

税務署からプレ申告データ(XMLデータ)が届いているのでダウンロードして内容を記載し、電子証明書をつけて確定申告の報告。これで無事終了です。納税は中河内府税事務所は電子納付に対応しているので依頼し、東大阪市も電子申請しようとしたらPC-Deskから対応していませんというエラーが返ってきます。東大阪市に電話したら電子納付に対応していないということで、しょうがないので銀行へ行って納付してきました。去年も決算したけど銀行へ行ったことは完璧に忘れています。せっかくの電子申告なのにネットで完結しないのは残念ですね。

合同会社エムアイティエス 3期目へ

合同会社エムアイティエスは2017年3月3日のひな祭りに設立し、無事に2年が経過し3期目を迎えました。

社名は個人事業である水谷IT支援事務所を英語にしたMizutani IT Supportの略から命名しています。

実は世界最初の個人向けコンピュータ「Altair8800」を発売したのがMITSという会社で若きビル・ゲイツやポール・アレンがAltair8800向けにBASICを開発し、これがマイクロソフトの創業となります。マイクロソフトはMITSと同じアルバカーキに設立され躍進が始まります。ですのでMITSはコンピュータ業界では歴史ある名前であります。興味のある方はぜひ拙著「バグは本当に虫だった」をお読みください。

合同会社エムアイティエスの自転車がカンボジアを走っています

カンボジアに自転車を
カンボジアに自転車を

知合いの安田さんがReady Forで「教育のチャンスを守る。カンボジアの子ども達に通学用自転車を!」というクラウドファンディングを毎年やっており、私も一口協力したのですがプロジェクトは無事に成立し、カンボジアに渡った安田さんから現地での自転車贈呈式の写真が届きました。 

贈られた自転車の前カゴには支援者の名前が入ったプレートがつけられます。というわけで合同会社エムアイティエス(LLC MITS)のロゴをつけた自転車がこの写真で、今頃カンボジアのどっかを走っているはずです。今年もクラウドファンディングが行われます。

償却資産の申告

償却資産の申告

年末になったため法人相手にいろいろな書類が送られてくる時期となりました。今回は償却資産の申告です。先日、年末調整の申告をしたばかりなのに本当にいろいろ送ってきますねえ。会社勤めの時は総務に書類を出すだけですみましたが、法人となるとその総務の仕事を自分でやらないとダメなので、けっこう大変です。もっとも外部に委託できるほど稼げていないところが問題点なんですが(笑)。

さて償却資産の申告です。固定資産に課税される税金を償却資産税といい、市町村が税金を計算するために法人に書類を送って対象となる固定資産を申告してよという書類です。コンサルティングなどが主体で固定資産もないので、この書類は無視ですねえ。

合同会社の市民税・府民税

毎年、合同会社の市民税・府民税を支払わないといけないんですが設立したばかりの前期が赤字だったので今期の納付額は0円でした。来期は支払いができるようにがんばろっと!
 
そうそう留守の間に帝国データバンクが調査に来たようで名刺が入っていました。文章も入っていて企業概要データベース COSMOS2に登録したいと記載されていました。新設法人をローラで回っているんですねえ。

消費税の転嫁拒否等に関する調査票

消費税の転嫁拒否等に関する調査票
中小企業庁から封筒が届いていました。
 
開けると公正取引委員会&中所企業庁の連盟で「消費税の転嫁拒否等に関する調査票」でした。
 
早い話が消費税があがったのに価格を上げないなど取引の見直しに応じない取引先を教えてという内容。取引先に調査に入っても通告者が特定できないよう、様々な工夫をするとも書いています。
 
通告を増やすために返信用封筒の切手はいらないようになっています。大企業などではコンプラ研修をしていますが、行き届いておらず、時たま法律違反をしていることに気づいていない担当者もいますので発注側も大変です。

算定基礎届を提出

算定基礎届
日本年金機構から算定基礎届の提出についての書類が届いていました。
算定基礎届は社会保険料の計算に使われます。会社に勤務すると毎月、給与が支払われますが残業代などで変動します。そこで4月、5月、6月の給与を合計して平均を出したものをもとに標準報酬月額が決まります。
つまり4、5、6月の給与をもとに、その年の9月から翌年8月の社会保険料が決まります。給与には残業代、通勤費、各種手当などが含まれますから3~5月の残業が多いと社会保険料が高くなるといわれるのは、この算定基礎届に起因しています。
ウチは固定の役員報酬だけで、標準報酬月額の変更もないので何の問題もなく提出しておきました。

eLTAX

ELTax
合同会社を昨年に設立したのですが、けっこういろいろな書類を出さないといけません。1月末までに出さないといけないのが償却資産の申告書。
サービス業なので基本的に固定資産はありませんが、東大阪市の固定資産税課に電話すると固定資産がないのなら”ない”で書類だけは出してくださいということです。というわけで朝からeLTAX(エルタックス)に挑戦していました。eLTAXとはネットで地方税の申告、申請、納税などができるシステムです。
まず利用するには利用者番号を取得しなければなりません。確定申告をするe-Taxでも利用者番号は使えず、新しく取得する必要があります。こういうのは縦割りにせず一本化してほしいですね。
ネットだけでできるのかなと思ったらPCdeskという150Mバイトもあるソフトをダウンロードして申請しなければなりません。エラーの意味がよく分からないなど2時間ほど悪戦苦闘して、ようやく申告が終わりました。郵送した方がよほど早かったですね。