経済センサス

経済センサスが事業所に届いたのでインターネットで回答しました。

経済センサス
経済センサス

5年に1回行われている事業所の経済活動の状態を明らかにするための統計調査です。以前は分野別に異なる年次・周期で行われていた統計調査をまとめたもので今までの「事業所・企業統計調査」や「商業統計調査」などは無くなりました。

インターネットで報告する場合は事業所に与えられたID、PWで入ると資本金や住所などが既に入力されているので、この点は便利。でも法人番号を入力しないといけないのが、よく分かりませんなあ。

2020年度決算

合同会社エムアイティエスの期末を2月末にしており、本日は決算&税務申告書類作成&電子申告&納税を一気通貫でやっておりました。

申告freeee
申告freee

会計ソフトはfreeeを使っているんですが、従来は財務諸表を作成するところまででしかできなかったのが、今年から法人申告機能(申告freee)が追加されました。もっとも年間の法人会計代23,760円とは別に24,800円が別途かかります。

さっそく契約してやってみたら、やっかいな別表作成がサクサクできます。事前にE-TaxとELTax(地方税ポータルシステ)の設定をやっておけば電子申告まででき、しかも府税事務所と市税事務所にも同時申告できます。これは便利ですね。E-Tax、ELTaxと次々と切り替えてそれぞれの役所に申告しなくてもワンストップですみます。

さすがに納税まではサポートしておらず、こちらはELTaxを使って納付しました。終わった!終わった!5期目も頑張ろう!

カンボジア自転車プロジェクト

通学に徒歩で片道2時間もかかっている子供たちに日本の中古自転車をプレゼントするカンボジア自転車プロジェクト。コロナ禍だった今年も無事に実施されました。ということで主催者の安田さんから結果報告が届きました。

カンボジア自転車プロジェクト
カンボジア自転車プロジェクト

合同会社エムアイティエスからも、わずかながらご支援をしており、わが社の名前が入ったプレートが自転車クラブ(各学校に設立され修理などをサポート)に設置された写真が入っておりました。カンボジアで宣伝することで、子供たちが起業した暁にはコンサル依頼がくるという遠大な計画です(笑)。

賞与支払届総括表

日本年金機構から賞与支払届総括表の案内が届きました。去年、こんなん出したっけなあ。

賞与支払届総括表
賞与支払届総括表

賞与!ボーナスとも言いますが何とも魅惑的な響きですねえ。独立以来、20年ほどボーナスなるものにお目にかかったことがありません(笑)。わが社は一人会社で、賞与は払っていません。これは役員報酬は経費になりますが、賞与は対象外になるからです。賞与も定額なら経費となりますが、それなら役員報酬と変わりません。

賞与が不支給でも支払いしないといけと書いてあるので社会保険届書作成システムで電子申請しようとしたらエラーに。日本年金機構に電話したら電子申請するなら総括表だけをeGovで提出してくださいとのことで、eGovソフトをインストールして提出。電子証明書をつけよとしたら「ICカードのPINコードを入れてください」という不思議なメッセージが。

ネットで検索すると答えは電子証明書の秘密鍵(パスワード)でした。まあ、ようもこんなメッセージをつけますなあ。電子政府を目指すには相当に見直しが必要です。

消費税の転嫁拒否等に関する調査

中小企業庁から「消費税の転嫁拒否等に関する調査」が届いていました。消費税率の引き上げがありましたから、上乗せしてきちんと払われているかの調査ですね。

消費税の転嫁拒否等に関する調査
消費税の転嫁拒否等に関する調査

消費税といえば2023年からインボイス(適格請求書等保存方式)が始まりますね。ウチもBtoBビジネスがあるので対応を考えないと。企業では消費税を消費者から受け取り、仕入れした分は消費税を支払い、相殺した額を税務署へ納税します。

モノだけでなくサービスでも同じなんですが、インボイスがはじまると課税事業者からの仕入れでないと相殺できなくなります。BtoCビジネスでは関係ないんですがBtoBビジネスでは課税事業者にならないと取引に影響が出てきます。

合同会社エムアイティエス 3期目決算

E-tax
E-Tax

合同会社エムアイティエスの3期目が終了し、決算をしております。
税理士さんに頼まずに自身でやっているので、分からないところがいくつか出てきます。朝から東大阪税務署の法人税課へ出かけて別表の書き方などを教えてもらいました。
提出はE-Taxを使って別表や法人事業概況説明書を作成し電子署名をつけて提出。ようやく終了です。終わった!
財務諸表はXBRLにすればE-Taxに組み込みできることは知っていたのですが最近、csvでもOKとなりました。さっそく挑戦したんですが、どうしてもダメで財務諸表は郵送です。次回は組み込みにも挑戦しようっと!

PCDesk 日付エラー

PCDesk
PCDesk

個人の確定申告は早々と終わったのですが、その後に法人の決算に取り組んでおります。

法人の場合はややこしくって法人市民税や府民税はeLTACを使って申告します。eLTAX対応ソフトウェアにPCDeskがあるんですが、これをダウンロードして行います。申告から税金の納付までPCDeskでできますので便利です。

2月末決算なので期をいれようと令和1年3月1日~令和2年2月29日と入力するとエラー画面になります。”おかしいなあ、閏年だから29日のはずなんだが”と、いろいろと試してもエラーは消えません。試しに令和1年を平成31年に変更したらOK。そうだ5月1日から令和1年になったんだあ。こんな細かなチェックしなくってもいいじゃないですか!

合同会社エムアイティエス4期目へ

合同会社エムアイティエスは2017年3月3日に設立しましたので、無事に4期目へ突入しました。

法務局に書類を提出した日が設立日になるとは知らずに、雛祭りの日に持っていきました。社名は水谷IT支援事務所を英語にしたMizutani IT Supportの略から命名しています。

実は世界最初の個人向けコンピュータ「Altair8800」を発売したのがMITSという会社。若きビル・ゲイツやポール・アレンがAltair8800向けにBASICを開発し、これがマイクロソフトの創業となります。マイクロソフトはMITSと同じアルバカーキに設立され躍進が始まります。ですのでMITSはコンピュータ業界では歴史ある名前であります。

興味のある方はぜひ拙著「バグは本当に虫だった」をお読みください。

バグは本当に虫だった
バグは本当に虫だった

協会けんぽ

協会けんぽ大阪支部から案内が届いていました。

3月分(4月納付分)から保険料率が変わり
健康保険料 10.22%
介護保険料 1.79%
となります。

両方足すと12.01%ですが、会社が半分負担しますので従業員が払う折半分は6%ほどです。これに厚生年金保険料の折半分9%がかかり、健康保険料と年金保険料で15%となります。

これに所得税が10%ほどと市民税・府民税がかかってきますので負担は3割程度。もっともウチのような一人会社の場合は折半といっても実質的には自分で会社分を払うことになりますので12.01%+18.3%(厚生年金保険)=30.31%で、もろもろ合わせると4割を超えています。

織田信長が永禄11(1568)年に六角氏の所領を手に入れた時、収穫量の1/3を年貢と定めたので信長が支配した他の土地も同様に3割程度が年貢負担だったようです。江戸時代の年貢は五公五民といわれますが実際は隠れ田などもあり三公七民ぐらいだったというのが定説ですので、4割を超える負担になると徳政一揆が起きそうですなあ。