新型コロナウイルスに関する経営相談窓口

大阪産業創造館
大阪産業創造館

大阪府よろず支援拠点では新型コロナウイルスに関する経営相談窓口を開設しています。

通常は平日だけなんですが緊急事態ですので土日もコーディネータが手分けして出て相談に対応しております。本日午後の担当は私で事務局と2名体制で行っています。

大阪府よろず支援拠点は大阪産業創造館2Fにありますが、同じフロアに貸し会議室などの部門もあり土日も開いていますから、土日も明るいですね。

補助金検索ができないjGrants

jGrants
jGrants

ものづくり補助金、小規模企業持続化補助金の公募がスタートしましたが、ものづくり補助金については電子申請での受付になりました。使うのがjGrantsというシステムですが使いにくいですね。
大体、補助金一覧に検索機能がない。ひたすら自分が応募したい補助金をページをめくって探すしかありません。
また同じ補助金が経済産業局単位に複数あがっているので、これまた見つけにくい。都道府県などを入力させて該当する経済産業局分だけ表示させればよいのに。
全国で何万社も補助金検索に時間をかけさせたら、それだけで生産性向上に逆行しているんですが...。

足のトラブルに立体インソール「らくじき」

らくじき
らくじき

三重県よろず支援拠点の支援先の一つが有限会社福和。津新町駅商店街にあります。

もともと商店街で靴小売店をしていましたが、商店街の衰退とともに客足が減っていきます。すごいのがセミナーでオリジナル商品の大切さを知って、実際に開発したこと。これが「らくじき」で足のアーチを保持する世界初の立体インソール(中敷き)です。人の足は右と左で大きさが違っていて、自分に本当にあった靴は寸法を測って作るしかありません。市販の靴は靴に足をあわせている状況で、これが足の病気につながります。

そこでインソール(中敷き)で補正するんですが、普通の平らなインソールではなく立体になっているため足のアーチを保持できます。この「らくじき」が開発できたので、ある日、お店に行くと靴の在庫一掃セールを行っていました。今は、この「らくじき」専門店になっています。

「らくじき」は東急ハンズでも扱っており、店主がいろいろなお店へ出張販売にも行っています。 → らくじき

ものぐさな家庭菜園にピッタリのハラポット

種から芽が出てきたところ
種から芽が出てきたところ

大阪府よろず支援拠点の支援先の一つが原スイコー社。もともとは大阪府農林技術センターで花卉研究室長されていたご主人が開発された溶液栽培キットで、亡くられた後に奥さんが引き継いでおられます。

バジルなどをセットして後はタンクの水が無くならないように注意すればよいだけ。3日ほどの出張であれば大丈夫です。プランターで家庭菜園しようと思っても水のやりすぎなどで、すぐにダメにしてしまいますが、ハラポットはタンクから水が勝手に流れるので、ほったらかしですみます。現在はトンガラシを植えていて、採れるといっても1、2本だけですが、自分で収穫すると、やはりおいしく感じます。

水を切らさなければ、こんな状態に
水を切らさなければ、こんな状態に

家庭菜園したいけど、水やりなんか、よく分からない男性向け商品です。もちろん花も育てられます。 → ハラポット

大阪府よろず支援拠点 コーディネータ研修

大阪府よろず支援拠点
大阪府よろず支援拠点

午後はマイドーム大阪で大阪府よろず支援拠点のコーディネータ研修。人手不足対策などの事例をもとにグループ討論などを行いました。面白かったのが地図を元に大阪府の市町を記載するアイスブレーク。忠岡町や河南町ってなかなか出てこないですね。

研修後はシティプラザ大阪の最上階にある居酒屋で宴会。研修時間は13時~17時で4時間でしたが、結局、宴会も17時過ぎから21時までで4時間でした(笑)。結局は研修時間と同じだけ飲んでました。

大阪府よろず支援拠点 コーディネータ研修

大阪府よろず支援拠点
大阪府よろず支援拠点

昨日は上本町にある「たかつガーデン」で第2回コーディネーター研修を開催。
大阪府よろず支援拠点のコーディネーター向け研修で、プログラムは

1.よろず全国本部アドバイザリーボード 中島委員長(板橋区企業活性化センター)「経営改善支援のコツとツボ」

2.塩田全国支援ネットマネージャー「小規模基本法の改正など」

3.ワークショップ 嶋コーディネーター「売上拡大の支援事例」
終わってからは近くの紀州さかなやで交流会を開催して散会しました。

大阪産業創造館で懇親会

にんにん
にんにん

4月に大阪府、大阪市の支援機関が合体した大阪産業局が発足。その一環として大阪府よろず支援拠点がマイドーム大阪から大阪産業創造館2階に移動して2ケ月ほど経過しましたが、まだまだお互いのことをよく知りません。

ということで昨夜は大阪産業創造館16階にある「にんにん」で2階フロアのいろいろなセクションが集まっての懇親会を開催。

2階フロアの座席表に「HR」とあり、ホームルーム?って思っていたらヒューマンリソースという人事を扱う部署でした(笑)。

最後は大阪締めで散会しました。

ちいさなコンビニカフェ

ちいさなコンビニカフェ
ちいさなコンビニカフェ

大阪府よろず支援拠点が「マイドームおおさか」からすぐ近くにある大阪産業創造館2階に移って2ケ月ほどが経ちました。 

便利になったのが紀伊国屋書店・本町店が近くなったこと。大阪国際ビルディングの1階にありビジネス書などが充実しています。歴史コーナーもあることはあるんですが、ビジネスマンが中心の土地柄のせいか充実度は下がります。 

あと大阪産業創造館1階に「ちいさなコンビニカフェ」があること、水50円、コーヒー100円なので大阪産業創造館へ行くときはいつもホットコーヒーを飲んでいます。 

めちゃくちゃ便利になったのがセミナー室の予約や支払いですね。知的生産の技術研究会・関西でよく大阪産業創造館を利用していますが、管理部門が大阪府よろず支援拠点と同じ2階なので、これが超便利です!

コーディネータ研修

コーディネータ研修
コーディネータ研修

7/13(土)午後に大阪府よろず支援拠点のコーディネータ研修を開催。場所は天満橋のエルおおさか会議室です。 

大阪府よろず支援拠点にはコーディネータ17名が在籍し多彩なメンバーで構成されていますが、毎日、”よろず支援拠点”に出ているわけではないので、普段顔を合わせないコーディネータもおります。昨日は一堂に会して研修を行いました。 

■セミナー 
大阪産業局の北川理事が元中小企業庁長官で小規模企業支援や”よろず支援拠点”に尽力された方なので中小企業施策の移り変わりから、どうやって”よろず支援拠点”が誕生したかを説明いただきました。”よろず”という名前は経産省の若手官僚が名づけたそうです 

次に立石全国支援ネットマネージャーによる小規模企業支援のコツやツボ、政策がどう生まれてくるかの舞台裏、これからの政策的動向について説明いただきました。 

■ワークショップ 
北口チーフから「皆さん、ふだんセミナーなどで受講者にやらせているんだから、たまには自分でも経験しなさい」ということで相談事例をもとにしたワークショップを開催。 

■懇親会 
メインイベントは懇親会。天満橋に居酒屋ながら食べ放題、飲み放題という”懐い古や”という変わったお店があり、よく食べて飲んで帰ってきました。