北大阪商工会議所・出張相談

朝、大阪府よろず支援拠点へ行くと昼から出張になっていました。”北大阪商工会議所へ出張相談に行ってきて!”ということで、枚方へ。

北大阪商工会議所
北大阪商工会議所

駅から商工会議所まで遠いなと思ったら、枚方市駅前にある枚方ビオルネ5階に入っているんですね。と言いながら1階のジャスコから上がって5階の雑貨店で迷子に(笑)。一角にオフィス街になってなっているところがあり、そちらにありました。午後から3件の相談にのっております。

だいしん課題解決型マッチングフェア

大阪信用金庫さんの創業100周年事業ということで堺商工会議所の2階ホールで「だいしん課題解決型マッチングフェア」が開催されました。

大阪府よろず支援拠点
大阪府よろず支援拠点

大阪府よろず支援拠点は創業相談と経営相談ということで2ブースあり、私の担当は経営相談の方です。他にも支援機関や大学などが35ほどのブースを構えて事業者の相談に乗っています。コロナ禍のため相談は来訪とオンラインのハイブリッドになっていて、5件中で来訪は1件で、あとの4件はオンライン相談でした。とは言いながら会場は大阪信用金庫の行員が多く、密でした(笑)。

そうそう会場のアテンドは「だいしん総合研究所」が担当しており、休憩時間に一人来られ、LECで経営情報を教えてもらって無事に中小企業診断士になれましたと報告がありました。よかった!よかった!

納会

今日は大阪府よろず支援拠点の御用納めです。官公庁では「御用納め」を使い、会社関係では「仕事納め」という言い方をします。

納会
納会

昭和の時代、御用納めといえば納会がセットでした。午前中は年末の事務処理と取引先などへ挨拶周りなどをして、午後から大掃除。15時頃になると、おつまみ・乾きものを用意してビール片手に納会がはじまります。

20年ぐらい前までは、どっぷりこの環境に染まっていましたが独立してからは皆無ですねえ。民間では、まだ納会をやっているところも多いでしょう。ウチは一人会社なんで、ほぼ毎日、納会しています(笑)、って単に家で飲んでいるだけです。

もっとも、いくつか年明けに締切がある原稿があるんで、本当の仕事納めは、いつになることやら。

大阪府よろず支援拠点 土曜日の経営相談

2020年もあっという間に終わりですね。年内最後の土曜日は大阪産業創造館2Fにある大阪府よろず支援拠点で相談業務です。

大阪産業創造館
大阪産業創造館

今年はコロナ禍でたくさんの相談があった一年でした。相談対応のために土日も交代で相談するようになりましたが、さすがに落ち着いてきたので日祝はなしで土曜だけ相談という体制になっています。

はるかなりマイドーム大阪

大阪産業創造館からマイドーム大阪へ行く最短経路が本町橋北側にある阪神高速の本町出口の橋を渡ってシティプラザ大阪を突っ切っていくルートです。

本町橋
本町橋

高速道路が一般道に入るところにある橋なので本来は自動車専用ですが、そこは大阪人ですから関係なしに渡るためなのか人が一人だけ通れる通路が作られていました。久しぶりに大阪産業創造館からマイドーム大阪へ行こうとすると工事で通路が閉鎖。しょうがないのでシティプラザ大阪を斜めに突っ切っていこうとしたら、こっちも閉鎖になっていました。

ウーン、マイドーム大阪が遠くなってしまった。

新型コロナウイルスに関する経営相談窓口

大阪産業創造館
大阪産業創造館

大阪府よろず支援拠点では新型コロナウイルスに関する経営相談窓口を開設しています。

通常は平日だけなんですが緊急事態ですので土日もコーディネータが手分けして出て相談に対応しております。本日午後の担当は私で事務局と2名体制で行っています。

大阪府よろず支援拠点は大阪産業創造館2Fにありますが、同じフロアに貸し会議室などの部門もあり土日も開いていますから、土日も明るいですね。

補助金検索ができないjGrants

jGrants
jGrants

ものづくり補助金、小規模企業持続化補助金の公募がスタートしましたが、ものづくり補助金については電子申請での受付になりました。使うのがjGrantsというシステムですが使いにくいですね。
大体、補助金一覧に検索機能がない。ひたすら自分が応募したい補助金をページをめくって探すしかありません。
また同じ補助金が経済産業局単位に複数あがっているので、これまた見つけにくい。都道府県などを入力させて該当する経済産業局分だけ表示させればよいのに。
全国で何万社も補助金検索に時間をかけさせたら、それだけで生産性向上に逆行しているんですが...。

足のトラブルに立体インソール「らくじき」

らくじき
らくじき

三重県よろず支援拠点の支援先の一つが有限会社福和。津新町駅商店街にあります。

もともと商店街で靴小売店をしていましたが、商店街の衰退とともに客足が減っていきます。すごいのがセミナーでオリジナル商品の大切さを知って、実際に開発したこと。これが「らくじき」で足のアーチを保持する世界初の立体インソール(中敷き)です。人の足は右と左で大きさが違っていて、自分に本当にあった靴は寸法を測って作るしかありません。市販の靴は靴に足をあわせている状況で、これが足の病気につながります。

そこでインソール(中敷き)で補正するんですが、普通の平らなインソールではなく立体になっているため足のアーチを保持できます。この「らくじき」が開発できたので、ある日、お店に行くと靴の在庫一掃セールを行っていました。今は、この「らくじき」専門店になっています。

「らくじき」は東急ハンズでも扱っており、店主がいろいろなお店へ出張販売にも行っています。 → らくじき

ものぐさな家庭菜園にピッタリのハラポット

種から芽が出てきたところ
種から芽が出てきたところ

大阪府よろず支援拠点の支援先の一つが原スイコー社。もともとは大阪府農林技術センターで花卉研究室長されていたご主人が開発された溶液栽培キットで、亡くられた後に奥さんが引き継いでおられます。

バジルなどをセットして後はタンクの水が無くならないように注意すればよいだけ。3日ほどの出張であれば大丈夫です。プランターで家庭菜園しようと思っても水のやりすぎなどで、すぐにダメにしてしまいますが、ハラポットはタンクから水が勝手に流れるので、ほったらかしですみます。現在はトンガラシを植えていて、採れるといっても1、2本だけですが、自分で収穫すると、やはりおいしく感じます。

水を切らさなければ、こんな状態に
水を切らさなければ、こんな状態に

家庭菜園したいけど、水やりなんか、よく分からない男性向け商品です。もちろん花も育てられます。 → ハラポット

大阪府よろず支援拠点 コーディネータ研修

大阪府よろず支援拠点
大阪府よろず支援拠点

午後はマイドーム大阪で大阪府よろず支援拠点のコーディネータ研修。人手不足対策などの事例をもとにグループ討論などを行いました。面白かったのが地図を元に大阪府の市町を記載するアイスブレーク。忠岡町や河南町ってなかなか出てこないですね。

研修後はシティプラザ大阪の最上階にある居酒屋で宴会。研修時間は13時~17時で4時間でしたが、結局、宴会も17時過ぎから21時までで4時間でした(笑)。結局は研修時間と同じだけ飲んでました。