ロータス123は悟りから

蓮

枚岡公園近くの重願寺で蓮が咲いていました。蓮といえば「悟り」をあらわし英語名はロータスです。1983年に発売されたのがロータス1-2-3(ワンツースリー)。 

当時の表計算ソフトといえば、マルチプランでした。ロータス1-2-3はマルチプランの使いにくい点を改良。使いやすいロータス1-2-3が表計算ソフトのデファクト・スタンダード(事実上の標準)となっていきます。当時、ロータス1-2-3の売上だけで、マイクロソフトの売上を上回っていました。 

1983年、ロータス1-2-3に対抗するためコードネーム「オデッセイ」というプロジェクトがマイクロソフトに組織されます。これが現在のエクセルとなります。この頃は今のようなオフィス全盛の時代になるとは誰も思ってなかったですね。 

ロータス1-2-3を開発したのがミッチ・ケイパー。全米を放浪し超越的瞑想に凝っていました。ですので社名もロータス(蓮)にします。 

詳しくは「バグは本当に虫だった」(ペンコム社)をぜひどうぞ! 

津駅前に串カツ田中

昨日は一日、LEC梅田で経営情報システムの総まとめ講座。いよいよ試験まで1ケ月を切りました。受験生の皆さん、最後の追い込みがんばってください。

帰りにホワイティ梅田を歩いているとヨネヤの立ち飲みコーナーが空いているじゃないですかあ。というわけで軽く串カツで一杯ひっかけて帰りました。

そういえば津駅前に串カツ田中の新店舗ができていて看板には名物串カツ大阪伝統の味と書かれています。伝統の味と言われてもね~、単に串カツじゃないですかあ...(笑)。

紀勢本線 全線開通60周年

快速みえ
快速みえ

紀伊半島をぐるっと走っているのが紀勢本線。本線と言いながら単線です。紀勢本線は三重県の亀山駅から和歌山市駅までを結んでいます。紀勢本線で最後まで残っていたのが尾鷲と熊野の間にあった三木里~新鹿(あたしか)間。 

紀勢本線に乗って尾鷲駅を出ると列車は熊野灘沿いの断崖をひたすら進んでいきます。水平線と岩にぶつかる水しぶきが見えて、なかなかの景勝地なんですが、ここに鉄道を通すのは大変だったことが分かります。この間がつながったのが60年前で、それまでは尾鷲から熊野へ行くのに、いくつもの峠を車で越えて2時間ちかくかかっていました。 

写真は伊勢市駅で車両連結中の快速みえで鳥羽ー名古屋を結んでいます。(鳥羽ー津までは紀勢本線を通り、津からは伊勢鉄道線、関西本線を経由します) 

三重大学でセキュリティ講座

三重大学
三重大学

三重大学へ。本日はセキュリティの講義。
「スマホ利用 疑似体験サイト」があるので学生が持っているスマホでフィッシング詐欺、ワンクリック詐欺、ランサムウェアについて体験してもらいました。
また、この瞬間にもサイバー攻撃が行われているということでカペルスキーのサイバー攻撃リアルタイム可視化ツールなどを見て状況を確認してもらいました。
ですが学生の関心は定期試験で、「どんな試験なんですか」という問い合わせが多いんですが実はあんまり考えていません(笑)。

赤太郎の天気予報

伊勢新聞
伊勢新聞

東海地域では「伊勢の名物~赤福餅はえぇじゃないか」というCMソングがよくテレビで流れ、赤太郎という名前の漫画の侍が登場します。赤福のキャラクターになっています。

三重には伊勢新聞という地域紙があり、地域の細かな話まで掲載されています。創業は明治11年。同一題字では日本最古の日刊新聞なんだそうです。

この伊勢新聞の題字下に長年赤福が提供する「まんが天気予報」というコーナーがあります。県内を北・中部、南部、伊賀の3地域に分けて、それぞれに赤福のCMキャラクターである「赤太郎」のイラストを挿入した天気が掲載されています。時たま伊勢新聞を読んでいるんですが、天気予報が赤太郎になっていることに始めて気がつきました(笑)。

見て納得 集客できるホームページの魅力づくり

大阪天満宮
大阪天満宮

「見て納得 集客できるホームページの魅力づくり」セミナー
本日は大阪天満宮近くにある大阪商工会議所・北支部での開催でした。全6回シリーズの4回目です。
基本的に同じ内容のセミナーを6回しゃべるので、聞く方は1回目かもしれませんが、しゃべっている若干あきてきますね。 大阪天満宮はまもなく天神祭りなのでいろいろと準備をしていました。

ちいさなコンビニカフェ

ちいさなコンビニカフェ
ちいさなコンビニカフェ

大阪府よろず支援拠点が「マイドームおおさか」からすぐ近くにある大阪産業創造館2階に移って2ケ月ほどが経ちました。 

便利になったのが紀伊国屋書店・本町店が近くなったこと。大阪国際ビルディングの1階にありビジネス書などが充実しています。歴史コーナーもあることはあるんですが、ビジネスマンが中心の土地柄のせいか充実度は下がります。 

あと大阪産業創造館1階に「ちいさなコンビニカフェ」があること、水50円、コーヒー100円なので大阪産業創造館へ行くときはいつもホットコーヒーを飲んでいます。 

めちゃくちゃ便利になったのがセミナー室の予約や支払いですね。知的生産の技術研究会・関西でよく大阪産業創造館を利用していますが、管理部門が大阪府よろず支援拠点と同じ2階なので、これが超便利です!

コーディネータ研修

コーディネータ研修
コーディネータ研修

7/13(土)午後に大阪府よろず支援拠点のコーディネータ研修を開催。場所は天満橋のエルおおさか会議室です。 

大阪府よろず支援拠点にはコーディネータ17名が在籍し多彩なメンバーで構成されていますが、毎日、”よろず支援拠点”に出ているわけではないので、普段顔を合わせないコーディネータもおります。昨日は一堂に会して研修を行いました。 

■セミナー 
大阪産業局の北川理事が元中小企業庁長官で小規模企業支援や”よろず支援拠点”に尽力された方なので中小企業施策の移り変わりから、どうやって”よろず支援拠点”が誕生したかを説明いただきました。”よろず”という名前は経産省の若手官僚が名づけたそうです 

次に立石全国支援ネットマネージャーによる小規模企業支援のコツやツボ、政策がどう生まれてくるかの舞台裏、これからの政策的動向について説明いただきました。 

■ワークショップ 
北口チーフから「皆さん、ふだんセミナーなどで受講者にやらせているんだから、たまには自分でも経験しなさい」ということで相談事例をもとにしたワークショップを開催。 

■懇親会 
メインイベントは懇親会。天満橋に居酒屋ながら食べ放題、飲み放題という”懐い古や”という変わったお店があり、よく食べて飲んで帰ってきました。

飛鳥時代の亀形石造物が見つかった四天王寺

四天王寺
四天王寺

天王寺で夜のお仕事でしたので、四天王寺へ寄ってきました。 

聖徳太子が物部氏との戦に勝ったお礼に建立したお寺です。四天王寺の亀井堂で経木流しという供養をするのですが亀形石の背中がプールのようになっていて、ここに経木を浮かべて供養をします。 

昨年、この亀形石が飛鳥にある斉明天皇時代の亀形石造物と同じ時期にできたことが判明しました。飛鳥では酒船石遺跡で発掘されましたが、四天王寺では飛鳥時代から現役で使っていたことになります。夕方で亀井堂は閉まっていましたが、亀形石造物は外から見られました。