大規模修繕工事

住んでいるマンションが大規模修繕工事に入っていて外壁に足場を組んでいる最中です。

足場
足場

ちょうど大学のオンライン講座をしている時に、足場を固定するためにドリルで外壁に穴を開ける作業に入ってしまいました。ヘッドフォンはしていますが、マイクはしっかり工事音を拾うので、これはまずい。

廊下に出て足場を組んでいる兄ちゃんに「講義が終わるまでドリルはちょっとやめて」ってお願い。他の作業を先にしますと善処してもらいました。ありがとうございます。コロナ禍の工事なんでマンションでテレワークしている人などもいて、工場業者もやりにくいでしょうね。

養老鉄道

桑名駅・養老鉄道ホームも変わっていました。近鉄ホーム下りホーム横にあるのは同じなんですが場所は名古屋寄りに移動していました。写真は以前の養老鉄道線で今は上左に移動しています。そのうちに線路は撤去されそうです。右にあるのがJR線です。

養老鉄道
養老鉄道

養老鉄道は桑名駅と岐阜県の揖斐駅(大垣経由)をつなぐローカル線で、揖斐川沿いの沿線をのんびり走ります。関ケ原の戦いで島津の退き口で通った道沿いになります。大垣に行くには距離が一番短いのですが、時間的には名古屋経由で大回りする方が早くなります。沿線には養老の滝があり、居酒屋の養老乃瀧はここから命名しています。

近鉄とJRの共用駅

先日、久しぶりに桑名商工会議所へ行くと最寄駅の桑名駅が大変身。

桑名駅
桑名駅

すぐに駅の階段を上がろうと先頭車両に乗っていたのに、階段の位置が真ん中あたりに変わっていました。駅はとってもお洒落になっていて東西に自由に渡れる通路が作られ、JRと近鉄はそれぞれ分離されました。

三重県には珍しい近鉄とJRの共用駅があり、これが津駅、松阪駅、伊勢市駅になります。JRと近鉄で改札を共用している独特のシステムで他にはあまりありません。桑名駅もずっと共用駅だったのですが、これでなくなりました。

駅前の桑栄メイトが閉鎖となり桑名商工会議所へ行くには一度、下に降りて階段を登り直さないといけなくなり、不便になりました。

2月30日が存在する?

出雲国風土記
出雲国風土記

2月30日って、あると思いますか?

太陽暦として世界各国で用いられているのがグレゴリオ暦ですが、うるう年の時だけ2月29日があります。ところが太陰太陽暦では2月30日が存在しました。

全国で60ほど作られたという風土記ですが、ほぼ完本として残っているのは出雲国風土記です。誰がいつ作ったかも書かれていて書いたのは秋鹿郡の人である神宅臣金太理という人物。

書かれたのが天平5年(733年)2月30日です。実はこの日付が問題となって偽書説まで出ましたが、正倉院から2月30日付の文章が発見され、奈良時代に2月30日があることが分かりました。

ブレークアウトルーム

大学のオンライン講義。

ブレークアウトルーム
ブレークアウトルーム

Zoomを使っていますが便利なのがブレークアウトルーム。ミーティングに参加している参加者を、小さなグループに分けることができます。命題を与え4名づつのグループに別れて議論をしてもらいますが、やってもらっている間、ゆっくりできます。こりゃ楽でいいですなあ。もっと多用しよっと(笑)。

オンライン会議を快適に実施するための心得

TKCが毎月出している機関誌「戦略経営者」の6月号の特集が「リモート時代のサイバーリスク」で「オンライン会議を快適に実施するための心得」に登場しております。機会がありましたら、ぜひご覧ください。

戦略経営者2016.6
戦略経営者2016.6

ウェブ会議や商談をスムーズに行うポイントについて触れていますが誌面を作るためのインタビューもZoomで行われました。だいぶ前にもインタビューがあり、その時はちょうど東京に用事があったので、軽子坂にあるTKCさんをおじゃましたんですが、コロナ禍でリモートばかりですね。

経済センサス

経済センサスが事業所に届いたのでインターネットで回答しました。

経済センサス
経済センサス

5年に1回行われている事業所の経済活動の状態を明らかにするための統計調査です。以前は分野別に異なる年次・周期で行われていた統計調査をまとめたもので今までの「事業所・企業統計調査」や「商業統計調査」などは無くなりました。

インターネットで報告する場合は事業所に与えられたID、PWで入ると資本金や住所などが既に入力されているので、この点は便利。でも法人番号を入力しないといけないのが、よく分かりませんなあ。

古本屋の三味線

三味線
三味線

公園を散歩していると三味線の音色が。誰かが練習しているようです。

学生時代、丸太町通りにあった古本屋に入ると、店番のオバサンが三味線を奏でていました。
「いいな~あ。本に囲まれて優雅な生活だな~あ。古本屋さんになろうかな~あ」

と考えて色々と調べると、とてもそんな簡単なものではありませんでした。志多三郎氏の「街の古本屋入門」という名著があり、古本屋経営についていろいろと書かれていますが古本屋は仕入れが命。

オバサンが三味線を弾きながら店番をしている最中、きっと店主は仕入れに駆けずり回っていたはずです。というわけで古本屋さんになる夢はあえなく潰え、システムエンジニアになることになります(笑)。

オンライン講座

三重大学では連休明けから対面事業が一部スタートし、ハイブリッド講義だったのですが、まん延防止などでオンライン講義の比重が高まっています。

オンライン講座
オンライン講座

私の講義は最初から全てオンラインにしたので影響はないんですが、昨年もオンラインだったし2年ほど大学に行っていません。確か教養学部の新しい校舎ができているはずなんですが見ていません(笑)。

新入生生もオンライン講義が多く、なかなか知り合いができないというので自己紹介の時間を作ってパワーポイントでプレゼンしてもらっています。皆さん、プレゼンの中で友達募集と訴えていますねえ。ちょうど最新の日経ビジネスが無子化社会の特集をしていて、日本での出会いの場であった学校、職場がコロナ禍でえらいことになったので、恋愛に進まず出生率に影響するという内容です。2039年に出生数が75万人台に落ち込むという予想が18年前倒しになりそうです。

自己紹介では趣味の話が多いのですが好きなアーチストで「まふまふ」、「ONE OR ROCK」、「マカロニえんぴつ」など聞いたことがない名前ばかり(笑)。「マカロニえんぴつ」って、「マカロニほうれん荘」かいなと思ったら、全然違っていました。

文明の生態史観

コロナ禍で全然、知的生産の技術研究会・関西を開催できないこともあり古い写真を整理すると2002年の写真が出てきました。神戸・板宿 禅昌寺で日本ローマ字会と共催で行ったセミナーです。

梅棹忠夫
梅棹忠夫

梅棹忠夫先生に「文明の生態史観」というタイトルでお話いただきましたが、進行はQ&A形式で最初のいくつかの質問は私と日本ローマ字会会長が行います。ということは、準備が大変で中公文庫の「文明の生態史観」を熟読しないといけないということです(笑)。おかげでイギリスの空母が日本などへ向けて出航したというニュースも、「文明の生態史観」を元にいろいろな視点から見ることができます。やはり名著ですね。それにしても我ながら若いな~あ(笑)。