伊賀へ

 

iga2010082.jpg近鉄・伊賀神戸駅から伊賀鉄道に乗り越えて広小路駅へ。朝の時間帯は学生で一杯なのですが、夏休みなので電車はすいていました。

広小路駅で降りて、上野の企業を回ってきましたが、それにしても暑かったですねえ。歩いているだけで汗がダラダラ。こんな日に外を歩いているのは少数派。電柱が地中化されて観光名所になっている寺町通りですが、誰も歩いていません。(笑)

 

iga2010081.jpgお盆が過ぎたというのに、全然涼しくなりませんね。帰りは茅町駅から伊賀神戸へ出て、名張の企業をまわって大阪へ戻ってきました。

 

水分補給しないといけませんので、ひたすらビールを飲んでおります。(笑)

肉料理と魚料理

世間では今日もお盆休みのようですが、そんな贅沢なことは言っておられず、大阪から伊勢の企業へ。

のんびり近鉄の快速急行に乗っていきましたが、電車はすいていましたねえ。一両に数人しか乗っておりませんでした。

さてランチに入った伊勢のお店。できてから2ケ月ほどですが、お盆のせいもあり満員。少し待って席につき、ランチメニューを見るとプレートセットというのがあり、肉料理と魚料理が選べられるようになっていました。まよわず肉料理を頼んだのですが、出てきたのは鶏のクリーム煮!

世間一般的に鶏料理は肉料理とちゃうでえ!

下鴨納涼古本まつり

simo2010081.jpg近鉄&京阪で出町柳へ。まずは賀茂川と高野川の合流地点の三角地帯を通りすぎて出町商店街へ。日曜の朝ということで「ふたば」の行列は10人ほど。並んで豆餅をゲット。

下鴨神社で出かけて糺の森に拡がる下鴨納涼古本まつりへ。朝からひと雨ふったので、ブルーシートがかかったお店が多かったですね。おまけに蒸し暑い。ウチワを持っていって正解でした。端からざっと見ていきますが、出店数が多いので疲れますね。

さっと一通り見てから下鴨神社へお参り。「みたらし団子」発
simo2010082.jpg祥の地の「みたらし社」から小さな道を出ると参道横に森の中を通る小道があり、縄文時代の祭祀遺跡が残っています。ここが「奈良の小川」の源流。いつ行っても観光客はいませんね。

さて、奈良の小川沿いに歩いて、また古本まつりの舞台へ。帰りもざっと見ていきます。「夜は短し歩けよ乙女」に登場するような古本の神様は今回も登場しませんでした。

 

simo2010083.jpg入口に茶店があり、たまらずビールを注文。生きかえりますなあ

今日は休日ダイヤ

sanagu2010081.jpg伊賀へ行こうと通勤ラッシュ時に近鉄に乗ると閑散としていました。皆さん、夏休みなんですねえ。いいな~あ。金曜なのに休日ダイヤになっていました。

さて加茂から関西線に乗ると、こちらはいつもは閑散としているのにラッシュ状態。何かの大会に出るユニフォーム姿の一団。笠置あたりにハイキングへ行く一団。伊賀上野への観光客。列車の前にいるのは時刻表&カメラ片手のノリテツ&トリテツです。

sanagu201082.jpgさて佐那具駅で降りて、企業さんの相談に。田園地帯ですが、だいぶ穂が出ていました。志摩では刈りいれが始まったそうですが、伊賀でももうじき稲刈りですね。

耳で聞いてもわかる言語

耳で聞いても分からない言語って、分かりますか?

答えは日本語。
同音異義語が多いためです。「キシャがキシャでキシャした」なんて、電話で言われても、まず理解できません。日本語を国際語にするためにも耳で聞いて分かる言語にしていかなければなりません!って梅棹忠夫先生がよくおっしゃていました。

 
osaka2010081.jpgさて大阪の千里にある山田駅へ。ここから少し歩いたところに「健康の森」があります。今日は「健康の森」で社団法人日本ローマ字会に緊急理事会が開催されました。

会長が先日亡くなられた梅棹忠夫先生でしたので定款変更など、いろいろな議題を討議するためです。お元気な頃は梅棹先生もよく出席され、雑談がモンゴルやらサマルカンドなどワールドワイドな話題で聞いているだけでおもしろかったですね。あのお話が聞けなくなったのは何とも残念です。

天神祭

 

tenjin2010071.jpg大阪産業創造館で「Web屋のための起業塾」を2008年、2009年を担当したのですが、講師の一人であるキネトスコープ社廣瀬社長のお誘いで「帰ってきた大平ビル祭り」へ参加してきました。天神祭になるとやっていたそうで、しばらく休止後の再開だそうです。

このためにワザワザ、Flashでホームページまで作っています。これが「帰ってきたウルトラマン」のパロディー、古いなあ。Flashなどデザイン系のサイト作りが得意な企業です。

tenjin2010072.jpgキネトスコープ社がある大平ビルは天神橋のたもとにあるビル。4階が屋上になっていて上がると天神祭りが一望できます。ビル横の通りを神輿が通り、下は講の船の出発地になっていました。生ビールを飲みながら眺められ、なかなか絶景ですね。

屋上にはワタガシ、風船釣り、金魚すくいのコーナーまで用意され、後はおいしい料理を食べながらお酒を飲み続けていました。ウチの奥さんも連れて行ったのですがはまっていましたね。

 

三々五々、いろいろな参加者が到着。参加者の多くはメビック扇町の卒業生などが多く、そこかしこでIT系の話題が。それにしても天神祭を上から俯瞰したのは初めて。贅沢な一日でした。 廣瀬社長、素敵な一時をありがとうございました。

伊賀・車坂へ

近鉄・伊賀神戸駅で伊賀鉄道に乗りかえてのんびりと広小路駅へ。昔、西岡たかしが歌った名曲「上野市(うえのまち)」の舞台です。 ♪桑町、茅町、広小路~もすこし揺られて上野市(うえのまち)

広小路駅で降りて先日、拝殿が火事となった上野天満宮へ。近くに松尾芭蕉の生家があるのですが芭蕉が江戸へ出る前に処女作「貝おほひ」を奉納した神社です。拝殿はきれいになくなってテントになっていました。

iga201007222.jpgさて車坂町まで歩いて、古布「にしぐち」へ。去年、隣からの類焼で全焼してしまったお店です。商品も顧客台帳が入っていたパソコンも全部焼けてしまい。まさにゼロからの再出発。

 

 

 

 

iga201007223.jpg自宅兼店舗を建て直し、7月からご商売を始められています。ネットでも販売していたのですが火事で商品が燃えてしまい、こちらも閉鎖。ネット販売も近々、開始予定です。

 

 

 

 

iga201007221.jpg古布「にしぐち」の2軒隣が桃青庵ふじさき。今年の2月ぐらいに和菓子「桃青」(芭蕉になる前の俳号)が日経新聞の土曜版で紹介され、全国から注文が殺到。鳴り続く注文電話の横でご飯を食べたそうです。マスコミの姿はすごいですね。

古布「にしぐち」の斜め向かいにあるのが「ふとん工房 糸源」。商店街で取り組んでいる逸品に「奈良時代からのクールビス、蚊帳生地で作られた色鮮やかなガウン」が飾られていた。なかなかオシャレ。

駅のホームにあるパンの自動販売機

コーンブルメ近鉄の駅のホームに少し大きめの自動販売機があります。中に入っているのはパン。四日市、塩浜、津、津新町など主要駅、約30ケ所に置かれています。三重が中心ですが大阪や奈良の駅にもいくつか置いてあるそうです。

この自動販売機を設置しているのは四日市にあるコーンブルメというパン・メーカー。エキナカという言葉がありますが、あれは乗降客が多い都会の駅の話で、田舎の中途半端な乗降客では駅の売店でも経営が成り立ちません。

売店が消えたホームで買えるのは飲料だけ、そこに目をつけてパンの自動販売機を置くと、お腹をすかした高校生などがよく買っています。目のつけどころがシャープです。

百済寺跡(枚方)

百済寺祝日ですが授業回数確保のため、京都橘大学は平常授業。他の大学の多くでも今日は授業です。祝日ですが学生の出席はよく、休みは一人だけ。私が学生だったら、自主休講ですが(笑)

 

 

 

 

帰りに京都と大阪百済寺のちょうど真ん中にある枚方駅で下車しました。寺田屋などがある京都・伏見から大阪の八軒家まで三十石船で川下りすると、ちょうど枚方で「くらわんか舟」が出て、飲食物を提供していました。物流の拠点です。

枚方から一駅行った宮之坂駅で降りて、高台に向かって坂を上ると百済王神社があります。この横に拡がっているのが百済寺跡。遺構はよく残っており、塔、門跡などには礎石も残っています。東西に塔があり、薬師寺のような伽藍配置だったんですね。

百済寺建立は天平勝宝2(750)頃で、陸奥守に任ぜられた百済王敬福が黄金900両を献じたことで東大寺大仏に鍍金する金が不足していたので、聖武天皇は大喜び。宮内卿&河内守となり、枚方に住むようになって百済寺を作りました。今や住宅街になってしまいましたが、出来た当時は高台に燦然とそびえていたんでしょうなあ。

七夕笹流し(津市)

三重県産業支援センターからの帰りに津の七夕祭りを見てきました。

tanabata201001.jpg津観音の前に大門商店街があるのですが、いつもは閑散としていますが今日ばかりは夜店が出て大勢の人で賑わっていました。国道23号線では大勢の子供が手に笹飾りを持ち、岩田川の方へ歩いていました。

岩田川には観音橋という人だけが通れる橋があるのですから、この橋の上から笹を川へ投げて笹流しを行います。私が子供の頃もやっていましたが、やがて海まで笹飾りが流れて環境問題から中止になっていました。

tanabata201002.jpg時が流れ、子供時代に笹流しをしていた津青年会議所メンバーが大人になり、また復活させようと川に網をはり、船で笹飾りを回収しています。20年ほど前から復活し、今では津の夏の風物詩になっています。

 

 

 

tanabata201003.jpgいろいろな屋台が出ていましたが、その中にバルーンアートのニコフィーさんが出ていました。今回はバルーンイベントがあって風船を空に飛ばしたそうです。以前は事業所が津にあったのですが今年、名古屋に移転しています。久しぶりでしたね。