ハイライト

ハイライト

学生時代といっても50年ちかく前の話ですが(笑)百万遍から白川通りにかけて今出川通沿いに吉岡書店などの古本屋さんが集まっていて、よくハシゴしていました。秋には知恩寺境内で秋の古本まつりが行われ、よく行ってました。

古本屋巡りをしてお腹がすくと寄っていたのが百万遍近くのハイライトという洋食屋さん。安くてボリュームがあって学生向けです。昔はミックスフライ定食などが定番でしたが、久しぶりに入るとメニューのトップがカラフルジャンボチキンカツ定食でしたので、これを注文。

チキンカツなんですが、チーズ、おろしポン酢、ケチャップオニオンソースの3種の味が楽しめます。ハイライトの創業は1960年なんで65年以上もの歴史なんですね。御園橋近くにも店舗があるのを見つけたのですが百万遍が本店で十条、御池が直営店、衣笠、御園橋がFC店で全5店舗の経営になっているそうです。

めざせ中小企業診断士 執筆打上

同友館から発売されている「めざせ中小企業診断士」ですが関西や関東の中小企業診断士が手分けして執筆しています。

めざせ中小企業診断士

関西組の執筆打ち上げが堺筋本町の「ねぎ坊主」で昨夜、開催されました。実はこのお店、年末にいつも有志で宴会しているお店なんですが、2024年末に大森さん(KEIさん)が出版企画書をもってきて、この時からスタートした場所です。

2025年に入ると構成の検討やら執筆者の声がけが始まって6月頃から執筆がスタート。皆さんの筆がはやいおかげで11月には本ができあがり、12月1日から書店に本が並ぶことになりました。ということで「ねぎ坊主」で打上です。関西組は兵庫県立大学のMBA&中小企業診断士コースの修了者も多く、半分は同窓会でした(笑)。

ファイティングコンサルタンツ新年会

ファイティング・コンサルタンツ新年会

ファイティングコンサルタンツという20年以上前はコンサルティング・ファーム(経営コンサルティングのコンサルティング会社)を目指していた中小企業診断士の研究会。10年ぐらい前から歴史探訪&酒飲み集団に変貌しています。新年会の会場は恒例の黒門市場・寿恵廣です。黒門市場をのぞいてみましたが、中国からのインバウンド客が減っている影響なのか従来の2/3ほどの人出ですね。それでも多いのですが。

寿恵廣2階でいつものように鰤シャブです。12時に集合して、結局16時まで4時間ほど飲んでました。

大阪府中小企業診断士協会・交流会 新年会

咲鶏や

大阪府中小企業診断士協会の曜日別交流会。いつもは発表2本の後に居酒屋で懇親会を開催していますが、1月は新年会ということで飲み会だけです(笑)。

お店は会長行きつけの「咲鶏や」という谷四にある宮崎地鶏のお店。コース料理は「咲鶏やたんのう8品コース」でしたが、とってもコスパがよく、山のような料理でした。特に鶏からあげは一人あたり3個の計算で、とても食べられる分量ではありません。余ったナゲットや鶏からあげは会長が持ち帰っていました。とっても堪能した新年会でした。

子安観世音

子安観世音

吉田山の北側は今出川通りで、ここにあるのが子安観世音というでっかい石仏です。鎌倉時代に作られたと言われていますので800年ほどあるんですね。子安観世音は今出川通と斜めに交わる道はなんの変哲もない道の角にありますが、この道が志賀越道です。

秀吉が作ったお土居には七口があり、その一つ荒神口から、北白川・山中を経て志賀峠を越え、近江に至る街道です。山中越とも呼ばれた古道です。今の白川通りなどがない時代でした。

子安観世音は太閤の石仏とも言われており、伝説によれば自由気ままに動き出す石仏の噂を聞いた秀吉が聚楽第に運んだところ、夜になると子安観世音が「北白川に戻りたい」と言いだすので秀吉が元に戻したそうです。江戸時代の名所図にも登場し、昔から親しまれています。

吉田神社 大元宮

吉田神社 大元宮

京都の東山の手前にあるのが吉田山。西側を花折断層が走っていて、この断層運動に伴って隆起してできた山と言われています。昔。「ブラタモリ」では「末端膨隆丘」とい、断層運動の末端部分で起きる地形発達現象を紹介していました。ここにあるのが吉田神社です。

■吉田山に信長の城を造る計画があった
信長がたびたび上洛するたびに妙覚寺などを常宿にしていましたが、明智光秀が吉田山に城を造ったらと信長に進言します。信長に言われて柴田勝家や木下藤吉郎らが見分にきます。吉田神社としたらビックリ、木下藤吉郎らを接待し信長には城に不向きだと報告してもらいます。

■全国の神社に参拝した効果がある大元宮
吉田神社には大元宮というのがあって、ここが全国の神様を祀っています。室町時代に吉田神道をはじめた吉田兼倶がやり手で次々とライバルを蹴落として神道の家元的な立場をしめます。日野富子らに寄付をさせて完成したのが大元宮という八角殿です。信長も見学したはずで安土城の天守の八角堂のモデルになったとも言われています。

タイ料理 ミーナ―

ミーナー

昨年12/21にオープンしたタイ料理Meena (ミーナー)。ランチもやっていてメニューは。カオマンガイとグリーンカレーと両方が食べられる欲張セットの3つがあります。迷わず欲張セットを注文。

場所は四日市の国道一号線、諏訪神社前交差点の北東角で四日市商工会議所の近くです。昔、喜多方ラーメンの店があったところですね。

近くに「お祭りと和雑貨の専門店 弥な屋」があって、そこの娘さんが始めたお店。三重県民だったら中日新聞などに掲載された弥な屋の広告を見たことがある人も多いでしょうが、あの法被を着てハチマキをした女性が店長です。味は本格的で、おいしかったです。

大阪府中小企業診断士協会 新年互例会

ウィンドーズ

場所は昨年と同じヒルトン大阪35F スカイバンケット「ウィンドーズ」です。両側がガラス張りで眺めは抜群です。下までガラスではないので高所恐怖症にとっては少し安心です。

参加人数は150名を超えているそうで、昨年よりも多かったですね。会場では公式キャラクターが発表されていました。「診断チュー大」くんというネズミのイメージキャラクターなんだそうで、虎じゃないんだあ(笑)

額田戎

額田戎2026

「商売繁盛で笹もってこい!」ということで家の近くにある額田戎神社へ。いつもはお参りする人が誰もおらず閑散とした神社ですが、この3日間はすごい賑わいで、社殿に行列までできていました。十日戎もお参りしますが、ふだんからお参りしなくって大丈夫なんですかねえ。

額田戎神社は、総本社である西宮神社から勧請していますので、霊験あらたかです。社殿の裏の木の板も鳴らしてお参りしてきました。縁起物は毎年、同じの熊手です。例年、お神酒もあるんですが、今年はあまざけだけでしたね。商売繁盛、がんばろっと!

丹波黒田城

丹波黒田城

丹波黒田城は園部川北岸の山頂に築かれた山城です。熊鈴を鳴らしながら登山道を登っていくと木に「黒田城 →」と記載された札がかかっています。これをたよりに登っていくと尾根の先端にたどりつき、ここにあるのが南出丸という削平地です。ここから急勾配の尾根をひたすら登っていくと南郭があります。南郭に入る前に谷まで伸びる2つの畝上竪堀があり、かなり深い堀でよく残っていますねえ。なかなかのスケールです。

南郭からさらに登ると頂上にある主郭に入れ、主郭にはお地蔵さんが祀られていました。ここから各尾根に郭が配備されていて北郭、東郭を巡って土橋や堀切などを楽しんできました。丹波黒田城はこのあたりの土豪である森氏が築城したようです。

■明智光秀に攻められて落城
森氏は八上城主の波多野氏とともに反信長側でしたので波多野氏などの応援をうけて城を整備したようです。天正8年(1580年)、明智光秀の丹波攻めにより、丹波黒田城は落城します。