横大路をゆく(1)

小西橋東詰

横大路とは推古21年(613年)に造られた官道(今の国道)で、日本書紀に「難波より京(飛鳥)に至るまでに大道を置く」と記載されています。推古天皇の時代に造られた奈良盆地を東西に結ぶ道で、スタートは桜井になります。桜井駅を降りて少し南に歩くと「本町通 伊勢街道」という看板があり、ここから東に行くと伊勢への街道になり反対側の西側の道が横大路です。

そんなに大きな道ではありませんが、寺川にかかる小西橋東詰で上ツ道と交差します。上ツ道は北ヘ向かうと天理市を超えて奈良市に、南へ向かうと安倍文殊院の横を通って山田道になり飛鳥に至ります。大和川を遡ってきた使節は海柘榴市あたりで上陸し、小西橋東詰から上ツ道に入って飛鳥を目指したのでしょう。

スガキヤラーメン

スガキヤラーメン

大阪に住んでいる時間が長いのですが、出身は津のため、スガキヤを見つけると入ってしまいます。四日市へ行っていたのでアピタのフードコートにあるスガキヤです。

スガキヤといえばフォークがついたスプーン、割りばしの廃棄問題を何とかしようとノリタケと共同で開発したものでデザインはいろいろと変わっています。それにしても中毒性があるスープですね。時たま食べたくなります。カップ麺もありますが、味はやはり店舗ですね。

そうだ京都へ行こう

八木邸

そうだ京都へ行こう

歴史探訪&飲み会集団になっているファイティング・コンサルタンツですが、今回は「新選組を巡る旅」です。四条烏丸で待ち合わせて壬生へ。まずは八木家です。最初に新選組屯所になったところで今も個人宅なので長らく非公開だったんですが、今はガイド付きの内部見学ツアーがあります。

昔、司馬遼太郎の「燃えよ剣」読みましたが、あの舞台です。今は「青のミブロ」というアニメを放映しています。八木邸には試衛館組の近藤勇の一派と対立することになった芹沢鴨の暗殺現場やその時の刀傷などが残っていました。大河ドラマ「新選組」では佐藤浩市が芹沢鴨を演じていましたね。

地下鉄やJRなどインバウンドであふれていますが、さすがに、こんなマイナーな所にインバウンド客はいませんね。日本人も多くはないですが(笑)

カンボジアをゆく(10)

川

シェムリアップを川が流れていますが基本的に濁っていて、ゆったり流れています。雨期になると水位が上がりあふれそうになります。日本の川は清流が多く、そのイメージとはだいぶ違います。

明治時代にヨハネス・デ・レーケという土木技師がオランダから日本にやってきて治水工事などを担当します。淀川への土砂の流入を防ぐために造った砂防ダムはデ・レーケ堰堤と呼ばれています。このデ・レーケが日本の川を見て、オランダでゆったりとした川しか見ていないので、「これは川ではない。滝だ」と言った話が有名で、シェムリアップの川を見ていると、なるほどなあと納得します。

カンボジアをゆく(9) 石垣

石垣

アンコール・ワットなどでは石垣などの修復工事が行われています。巨大なゴムの木が遺跡に根をはって破壊しており、根がすでに遺跡地下などに張り巡らされているので切るわけにもいかないという状況です。それ以前に地震がないので単純に重ねた石垣が多く、何かあったら崩れるだろうという状態です。

地震が多い日本では算木積みなど工夫された石垣が多いのですがカンボジアの遺跡では単純ですね。かと思ったら時々、技巧的な石垣もあって不思議です。

カンボジアをゆく(8) ホテル事情

「ソカ シェムリアップ リゾート & コンベンションセンター」というホテルに泊まっていましたが、大型会議やらイベントなどもできる大型ホテルでした。テレビでは現地のローカル番組をやっていますが、日本、韓国、中国、欧米の観光客が多いせいかそれぞれの放送が流れています。日本語はNHK東京の放送で、関東の天気予報を見ながら「ばけばけ」も見ていました。

テレビでホテルの案内を流していましたが、他にもいろいろな施設をもっていてソカはカンボジアの巨大な地場財閥のようです。カンボジアの最高気温は30~35度で、室内は冷房がきいて快適ですがサーバーなどは暑さ対策が大変で、古典的に扇風機をまわしていました。

確定申告 2025年度

確定申告

支払調書が揃ったので経費などを確定して青色申告書作成を開始。

小規模企業共済控除、医療費控除などいろいろと入力して所得税が最終的に還付になったのはいいのですが、次に待っているのが消費税の支払い。インボイス登録しているので、払わないといけないんですが、とりあえずは2割特例で申告し電子納付しました。

2割特例は2026度までですが、2027年度から2年間は3割特例になるそうです。食料品の消費税を0%にせず、10%を8%に下げて簡易課税をなくせばインボイス制度そのものがなくなるので、そっちの方がいいんですが。

とりあえず今年の確定申告が終わりました!

カンボジアをゆく(7) 交通事情

カンボジア

現地の人の移動手段は主にバイクで125cc以下のバイクは免許がいらず15歳から乗ることができます。ノーヘルで制服姿の女子学生がバイクに二人乗りで乗っているのはふつうで、家族4人乗りもよく目にしました。またプノンペンには路線バスがあるようですがシェムリアップでは目にせず、あとはトゥクトゥクですね。アプリでトゥクトゥクを呼べるサービスがありました。

シェムリアップの繁華街に信号はありますが、少し離れると信号はなく、交差点はロータリー式になっています。カンボジアは右側通行ですのでロータリーは左回りになっています。歩行者はどこでも道路を渡れますが、これが慣れないと、なかなか大変です。

カンボジアをゆく(6) アンコール・ビール

アンコール・ビール

カンボジアでよく飲んでいたのがアンコール・ビール。カンボジアを代表する国産ビールで1992年設立だそうです。クセがなくすっきりした味です。同じアンコール・ビールのスカイとラベルが印象的なHanumanビールを飲みましたが、個人的にはアンコール・ビールが一番です。

お店では1$ぐらいから買えますが、レストランで頼んだりすると4$ほどになります。シェムリアップのパブストリートへ行ったら生ビール0.5ドルなんて魅力的な看板もありました。ビール以外は、ワインかカクテルですね。蒸留酒「スラー・ソー」があると書かれていましたがスーパーでは見かけませんでした。

カンボジアをゆく(5) 前撮り写真

カンボジア

遺跡を巡ると結婚式用写真を撮影しているカップルによく遭遇します。伝統的なパゴタや遺跡を背景に赤など鮮やかな刺繍が施されたクメール伝統衣装を着て撮影するのが流行っているそうです。カメラマン、メイク、衣装、送迎がセットになったプンになっていて、オプションでお坊さんによる祝福の儀式をつけることもできます。

日本でも桜や紅葉をバックに神社などで和装の前撮り写真を撮っていますので、いずこも同じですね。アンコール・ワットでは友人に頼んで朝日をバックに撮影しているカップルが3組ほどいました。