
大阪に住んでいる時間が長いのですが、出身は津のため、スガキヤを見つけると入ってしまいます。四日市へ行っていたのでアピタのフードコートにあるスガキヤです。
スガキヤといえばフォークがついたスプーン、割りばしの廃棄問題を何とかしようとノリタケと共同で開発したものでデザインはいろいろと変わっています。それにしても中毒性があるスープですね。時たま食べたくなります。カップ麺もありますが、味はやはり店舗ですね。

大阪に住んでいる時間が長いのですが、出身は津のため、スガキヤを見つけると入ってしまいます。四日市へ行っていたのでアピタのフードコートにあるスガキヤです。
スガキヤといえばフォークがついたスプーン、割りばしの廃棄問題を何とかしようとノリタケと共同で開発したものでデザインはいろいろと変わっています。それにしても中毒性があるスープですね。時たま食べたくなります。カップ麺もありますが、味はやはり店舗ですね。

そうだ京都へ行こう
歴史探訪&飲み会集団になっているファイティング・コンサルタンツですが、今回は「新選組を巡る旅」です。四条烏丸で待ち合わせて壬生へ。まずは八木家です。最初に新選組屯所になったところで今も個人宅なので長らく非公開だったんですが、今はガイド付きの内部見学ツアーがあります。
昔、司馬遼太郎の「燃えよ剣」読みましたが、あの舞台です。今は「青のミブロ」というアニメを放映しています。八木邸には試衛館組の近藤勇の一派と対立することになった芹沢鴨の暗殺現場やその時の刀傷などが残っていました。大河ドラマ「新選組」では佐藤浩市が芹沢鴨を演じていましたね。
地下鉄やJRなどインバウンドであふれていますが、さすがに、こんなマイナーな所にインバウンド客はいませんね。日本人も多くはないですが(笑)

シェムリアップを川が流れていますが基本的に濁っていて、ゆったり流れています。雨期になると水位が上がりあふれそうになります。日本の川は清流が多く、そのイメージとはだいぶ違います。
明治時代にヨハネス・デ・レーケという土木技師がオランダから日本にやってきて治水工事などを担当します。淀川への土砂の流入を防ぐために造った砂防ダムはデ・レーケ堰堤と呼ばれています。このデ・レーケが日本の川を見て、オランダでゆったりとした川しか見ていないので、「これは川ではない。滝だ」と言った話が有名で、シェムリアップの川を見ていると、なるほどなあと納得します。

アンコール・ワットなどでは石垣などの修復工事が行われています。巨大なゴムの木が遺跡に根をはって破壊しており、根がすでに遺跡地下などに張り巡らされているので切るわけにもいかないという状況です。それ以前に地震がないので単純に重ねた石垣が多く、何かあったら崩れるだろうという状態です。
地震が多い日本では算木積みなど工夫された石垣が多いのですがカンボジアの遺跡では単純ですね。かと思ったら時々、技巧的な石垣もあって不思議です。

「ソカ シェムリアップ リゾート & コンベンションセンター」というホテルに泊まっていましたが、大型会議やらイベントなどもできる大型ホテルでした。テレビでは現地のローカル番組をやっていますが、日本、韓国、中国、欧米の観光客が多いせいかそれぞれの放送が流れています。日本語はNHK東京の放送で、関東の天気予報を見ながら「ばけばけ」も見ていました。
テレビでホテルの案内を流していましたが、他にもいろいろな施設をもっていてソカはカンボジアの巨大な地場財閥のようです。カンボジアの最高気温は30~35度で、室内は冷房がきいて快適ですがサーバーなどは暑さ対策が大変で、古典的に扇風機をまわしていました。

支払調書が揃ったので経費などを確定して青色申告書作成を開始。
小規模企業共済控除、医療費控除などいろいろと入力して所得税が最終的に還付になったのはいいのですが、次に待っているのが消費税の支払い。インボイス登録しているので、払わないといけないんですが、とりあえずは2割特例で申告し電子納付しました。
2割特例は2026度までですが、2027年度から2年間は3割特例になるそうです。食料品の消費税を0%にせず、10%を8%に下げて簡易課税をなくせばインボイス制度そのものがなくなるので、そっちの方がいいんですが。
とりあえず今年の確定申告が終わりました!

現地の人の移動手段は主にバイクで125cc以下のバイクは免許がいらず15歳から乗ることができます。ノーヘルで制服姿の女子学生がバイクに二人乗りで乗っているのはふつうで、家族4人乗りもよく目にしました。またプノンペンには路線バスがあるようですがシェムリアップでは目にせず、あとはトゥクトゥクですね。アプリでトゥクトゥクを呼べるサービスがありました。
シェムリアップの繁華街に信号はありますが、少し離れると信号はなく、交差点はロータリー式になっています。カンボジアは右側通行ですのでロータリーは左回りになっています。歩行者はどこでも道路を渡れますが、これが慣れないと、なかなか大変です。

カンボジアでよく飲んでいたのがアンコール・ビール。カンボジアを代表する国産ビールで1992年設立だそうです。クセがなくすっきりした味です。同じアンコール・ビールのスカイとラベルが印象的なHanumanビールを飲みましたが、個人的にはアンコール・ビールが一番です。
お店では1$ぐらいから買えますが、レストランで頼んだりすると4$ほどになります。シェムリアップのパブストリートへ行ったら生ビール0.5ドルなんて魅力的な看板もありました。ビール以外は、ワインかカクテルですね。蒸留酒「スラー・ソー」があると書かれていましたがスーパーでは見かけませんでした。

遺跡を巡ると結婚式用写真を撮影しているカップルによく遭遇します。伝統的なパゴタや遺跡を背景に赤など鮮やかな刺繍が施されたクメール伝統衣装を着て撮影するのが流行っているそうです。カメラマン、メイク、衣装、送迎がセットになったプンになっていて、オプションでお坊さんによる祝福の儀式をつけることもできます。
日本でも桜や紅葉をバックに神社などで和装の前撮り写真を撮っていますので、いずこも同じですね。アンコール・ワットでは友人に頼んで朝日をバックに撮影しているカップルが3組ほどいました。

朝5時過ぎにホテルのロビーに集合し、アンコール・ワットへ。入口には紫色のシャツを着てるスタッフが待機しており、チケットのチェックを受けます。朝早くからごくろさまです。
アンコール・ワットの外堀にかかる橋を渡っていきますが、真っ暗な中を進みますので懐中電灯が必要です。皆さん、スマホを懐中電灯代わりにしていました。日の出は、この時期、6時20分ぐらいですが、6時前になると空が赤く染まりはじめ、いろいろな鳥の声が聞こえ、なかなか幻想的。
パゴダと呼ばれる仏塔が赤い空にシルエットをあらわし、やがて、ご来光を拝めます。アンコール・ワットはもともと散歩やランニングする現地の人で、まあまあ人が集まっていましたが、ご来光に執着する特異な民族である日本人が参加。アンコール・ワットからの日の出をひたすら待つ日本人集団が増えはじめます。
その噂を聞きつけて、ご来光なんて風習がない欧米人までが参加するようになり、今や2/3は欧米人の観光客ですね。地元の人もカップルの写真撮影などで来ておりました。