
昨日は愛知、岐阜、三重、名古屋の中小企業支援機関のコーディネータが集まった四支援機関合同連絡会議。岐阜県が幹事でしたので岐阜県関市にある岐阜県工業技術研究所で開催。
行きは名古屋駅から高速バスに乗りましたが、終わってから路線バスで岐阜駅へ出ると650円かかりました。宴会にも参加して帰ってきました。
投稿者: mizutani
石山本願寺

大阪府よろず支援拠点の帰りに通るのが大阪城です。今日も夕方になっても観光バスが15台ほどとまっていました。この大阪城の一番最初にあったのが石山本願寺です。
どこに御坊があったのかは分かっていませんが二の丸付近はほとんど盛土されていないのに対し、徳川時代の本丸は10メートル近く盛土されているのがわかっていますので二の丸付近に石山本願寺の御坊があったと見られています。
織田信長との十年戦争のあとに和睦して本願寺は和歌山へ移りますが、跡地にさっそく大坂城が造られます。これが信長時代の大坂城です。城は安土城などを造営した丹羽長秀に預けられます。また千貫矢倉があり、本能寺の変の時に織田信長の甥で光秀の娘婿だった津田信澄が光秀との関係を疑われて大坂城の千貫矢倉で殺されています。秀吉が造った大坂城はこの信長時代の大坂城を踏襲したのでしょう。信長時代の大坂城についても皆目、わかっていません。
夏越の大祓
被保険者報酬月額算定基礎届
所得税支払い

所得税の支払いです。
給与支給する対象者が常時10人未満の源泉徴収義務者(合同会社エムアイティエス)は、源泉徴収した所得税及び復興特別所得税を、半年分まとめて納めることができる特例があります。この特例を受けるとその年の1月から6月までに源泉徴収した所得税及び復興特別所得税は7月10日、7月から12月までに源泉徴収した所得税及び復興特別所得税は翌年1月20日が、それぞれ納付期限になります。
ということで4月~6月分の所得税を7月10日までに収めるようにというハガキが届きましたので、E-Taxで手続きしました。E-taxの法人向けは少々ややこしいですね。ICカードとマイナンバーカードを使ってなんとか手続きできたようです。
北部中央市場
Let's Note CF-RZ6を購入
ITC三重 定例会

昨日は三重県産業支援センターの会議室でITC三重の定例会。
まずは三重県警のサイバー犯罪対策課の方に最新情報をお話しいただきました。5月までに三重県警に寄せられた相談は400件を突破しており、多いのはメールやサイトなどのアドレスをクリックして、登録されましたというメールからお金を払ってしまうケース。ワンクリック詐欺も多く、中高年が多くひっかっているようです。ランサムウェア(身代金ウイルス)はそれほどでもありませんが、ITベンダーにはたくさんの相談が入っているそうです。
続いて川満ITCから「AIの歴史とこれから」という話。ダートマス会議で人工知能という言葉が登場して以来、専門家システム(エキスパートシステム)などブームになったりしぼんだりしてきました。現在は3回目のブームで特にディープラーニングの登場がきっかけです。OpenAIというオープンツールまで登場し、これからどんな仕事がAIやロボットに置き換わっていくかという話が出ていました。税理士も危ないですが、中小企業診断士も危なそうです。(笑)
大阪城 石垣の謎の穴

大阪府よろず支援拠点からの帰り、大阪城の南外堀横を通って森ノ宮駅へ出ています。大阪城公園は緑が多く、なかなか快適です。
いつも通る二の丸南面側の六番櫓近くの石垣にポッカリ穴が空いています。これが大阪城の謎の一つ。大坂の陣で真田幸村が城内から外へ通じる秘密の抜け穴を掘ったという伝説などが残っていますが、この穴はどの資料にも出てこず、昭和34年に行われた調査まで誰も気づいていませんでした。私なんか通るたびに気になるのですが、当時は埋まっていたんですかね。
石垣から積み石一個分が抜かれており、約90cm四方の穴ですから大人でも入れます。中は2mほど入ったところが崩れて行き止まりになっており、木の柱らしきものがあり人工的に掘られた穴のようです。
誰が穴を開けたのでしょうか。徳川が大阪城を再建した時、この周辺の石垣を担当したものが開けたのか、明治になってから大阪城には帝国陸軍第四師団がおかれましたので陸軍が開けたのか分かりません。
そもそも穴の目的が分からず今も謎になっています。大阪城の周りは散歩やランニングしている人が多いのですが、いろいろと面白いものがころがっています。




