カレー店「ダルバート食堂」

ダルバート食堂
久しぶりに裏谷四のカレー店巡りへ。
谷四(谷町四丁目)から南西に行り、大阪古書会館隣のビル1階にあるお店です。「ダルバート食堂」という変った店名ですがダルとはネパール語で豆スープという意味だそうです、バートがお米です。
写真のようにプレートの真中にご飯が置かれ、周りに漬物などが並びます。器に入った豆スープとカレーがつきます。ランチのメニューは2種類だけで、チキンカレー(税込1,000円)を注文したらカレーのなかに骨付きのチキンが入っていました。
店主一人でやっているお店でカウンターが5席ほど、テーブルが3つほどありました。周りにあまり飲食店がないエリアですがお店は賑わっていて平日の昼時に1回転していました。

よろず塾ワークショップセミナー

よろず塾ワークショップセミナー
本日と次週の2回シリーズで”よろず塾ワークショップセミナー”を開催。場所は大阪よろず支援拠点の1階上にあるマイドーム大阪・会議室です。
タイトルは「成果の出るWEB活用法をモノにする」で、昨年に行ったセミナーとほとんど同じ内容です。講師は昨年に引き続き、私と西谷コーディネータが交代で担当。20名定員で募集を開始したらあっという間に予約で埋まってしまいました。会議室のキャパシティ・ギリギリの25名まで増やしましたが、キャンセル待ちがかなり出たため9月後半にも同じ内容で行うことが決定しています。
遠くは泉南や京都からも参加されている方もいます。第1回目はペルソナ分析によって自社の顧客を想定し、顧客に届く自社の魅力の発信方法を考えていきますが、講義だけではなく皆で議論するワークを2回いれています。今日は私が前半部分。後半は西谷コーディネータの担当で、自分の担当分が終わったので一息ついています。

名古屋城 本丸御殿

名古屋城
名古屋・丸之内で会議でしたので、少し早く行って名古屋城・本丸御殿を見てきました。
本丸御殿は天守閣ともども空襲で焼けてしまい、復元工事が進んでいます。3期に分けて公開しており、この6月から新たに対面所・下御膳所が公開されています。対面所の襖絵には愛宕山や賀茂競馬や和歌浦天満宮が描かれています。和歌浦天満宮といえば紀州東照宮があるところで、名古屋の名所ではないんですなあ。
なんで和歌山なのか調べると紀州藩・初代藩主である浅野幸長の娘「春姫」が1615年に尾張藩・初代藩主 徳川義直に輿入したことに、ちなんでいるそうです。名古屋では春になると婚礼行列を再現した春姫道中をやっているそうで、今年で22回目。名古屋で仕事をしていましたが、そんな行事があったとは初めて知りました。
それにしても1615年といえば大坂夏の陣で後藤又兵衛や真田信繁が倒れ、豊臣家が滅亡した年です。そんな時に家康は着々と手を打っていたんですなあ。
ちなみに万城目学によると、この時に大阪国の母体が生まれています。

四国のお遍路へ

sikoku
奥さんのつきそいで四国・お遍路の旅へ。
難波をバスで出発して1番札所から6番札所を巡るコースです。初心者向けなので、ほとんどが初参加というコース。お試し価格になっていて弁当付きで一人2,980円でした。7番札所以降を巡るのは、けっこう大変で、冬は山が閉ざされていて巡礼できない札所もあるそうです。
■絶妙な値付け
いろいろなコースが用意され、こちらは通常料金。おまけに88ケ所用の朱印状を買うことになりますので、どうしてもコンプリートしたくなる気持ちをかきたてる、うまいやり方ですねえ。(笑)デアゴスティーニのようです。
おまけに逆打ちコースがあるようで、こちらは88番札所から逆に1番札所までまわるコースで、しかも一つずつ減らしていかないといけないという過酷なコース。マニア心を刺激しますね。
※順打ちは順番を入れ替えてもいいそうで、これを”乱れ打ち”というそうです。
バスには添乗員と朱印状などの販売会社社員、先達の3名がつきそいます。各札所を巡り本堂と太子堂の2ヶ所で先達に従いながらお勤め(般若心経を唱える)をあげます。この間に社員が皆の朱印状を抱えて朱印状をもらいに行っています。6ケ所を巡る間に、けっこう上達して、参拝の基本も修練してきますから、こりゃもっと回ろうという気を起こさせます。(笑)
ですが各札所近くにはビールは売っていなくって、あったとしてもアイスやジュースばかり。また地元の人が野菜を売っています。帰りのサービスエリアで飲んだビールはおいしかった!!

加賀屋新田会所

加賀屋新田会所
今日は住之江近くでお仕事。
お昼には終わったので加賀屋新田会所跡へ。新田開発といえば鴻池新田が有名ですが、他にもいろいろな新田開発が行われました。
付け替えられた大和川の河口でも新田開発が行われました。大和川の河口ははるか先になってしまいましたが、当時は住之江あたりから海が広がっていました。開発したのは淡路町の両替商だった加賀屋甚兵衛。そういえば大和川の付替えの発起人は中 甚兵衛といい、同じ甚兵衛です。
開発した新田は加賀屋新田と呼ばれ、一帯は今も加賀屋という地名になっています。この加賀屋が開いた会所跡が残っており、茶室や書院などが見学できます。
さあて、暑い中を歩いたし、仕事も終わったのでビールを飲んで帰ってきました。(笑)

四日市のエベレストへ

エベレスト
四日市商工会議所でIT相談。
今日は相談が多く、午後だけでは足りなかったので午前も対応しました。朝は日系ブラジル人の相談にのっておりました。私は標準語と関西弁のバイリンガルなんですが、さすがにポルトガル語は分かりませんから、相談は日本語でお願いしました。
日系ブラジル人向けビジネスを考えておられますが、ポルトガル語のチラシを見せられてもさすがに文章が的確かどうかは分かりませんねえ。(笑)
お昼はひさしぶりに諏訪商店街にあるエベレストへ。写真はAランチで大きなナンとサラダ、本日のカレー、飲み物(ラッシーを頼みました)がついて645円(税込)ととってもリーズナブル。インド人かネパール人の店員さんしかおらず、今日はインターナショナルな日でした。

同じ閉塞区間を走る列車

生駒駅
三重県よろず支援拠点へ行く時は、朝早く大阪を出ています。
まずは生駒駅で乗換するのですが、電光掲示板がとんでもないことになります。鉄道には閉塞区間というのがあり、衝突事故を回避するために、1つの閉塞区間には同時に2つ以上の列車が入らないようになっています。単線の時代はタブレットを手で交換していましたが、現在は信号で制御しています。
朝早く生駒駅の電光掲示板を見ると白庭台駅から当駅(生駒駅)へ向かう列車が1番線にも2番線にも表示されます。つまり同じ閉塞区間を2つの列車が走っているという、とってもこわい状況です。
実際は2番線の列車は表示通り、白庭台から生駒駅へ向かう列車ですが、1番線は隣の新石切駅から生駒駅へ向かう列車です。生駒で折り返してコスモスクエア駅行きになるので、こんな表示になるようです。でもデジタル表示なんでプログラムを変えればすむと思うのですが、あいかわらずミステリー表示のままです。
コスモスクエア ← --新石切駅--生駒駅--白庭台駅-- → 学研奈良登美ヶ丘

生國魂神社の夏祭り

生國魂神社の夏祭り
大阪府よろず支援拠点で窓口相談。
雨が降っていなければ、よろずの窓口相談が終わってから森ノ宮駅まで歩いています。途中、大阪城の石垣や櫓を眺めることができるルートです。
明日は生國魂神社の夏祭りの巡行が行われます。生國魂神社はもともと現在の大阪城の位置にありましたが豊臣秀吉に追い出されてしまいました。旧社殿跡(御旅所)にも夏祭りの巡行が行われるので準備をしていました。

いちもくさん会

いちもくさん会
大阪府中小企業診断協会の異業種交流会「いちもくさん会」です。
毎月、第一木曜に開催しており、今回で2回目。会場は大阪府中小企業診断協会(マイドーム大阪7階)のフリースペースで、大阪府よろず支援拠点のすぐ隣にありますから、よろず支援拠点で仕事をしている時はとっても移動が便利です。(笑)
毎回、2名が発表しそれぞれ質疑応答があり、終わってからは”いちもくさん”に飲み会へ突入することから”いちもくさん会”と命名されています。今日は15名ほどの参加です。(登録は20名)
今日の発表は橋本祐樹さんと藤本正一さんです。

津のご当地グルメ 津餃子

津餃子
津のご当地グルメといえば津餃子。
大きな揚げ餃子で、もともとは1985年頃から学校給食に登場し、私が子供の頃にはありませんでした。小さな餃子を給食で出していたら手間がかかるので、1つで満足するように大きくした手抜き料理です。(笑)
津は鰻屋が多いことが有名で、昔、養鰻場が多かった頃から鰻屋がたくさんあったのですが伊勢湾台風で養鰻場がダメになって、鰻屋だけが残りました。鰻だけじゃということで生まれたご当地グルメが津餃子です。
県内では四日市のトンテキや亀山市のミソ焼きうどんがありますが、最近、亀山ラーメンを売りだしているそうです。これは食べたことがないなあ。