スティーブ・ジョブズの片腕は沖縄出身

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All About「企業のIT活用」ガイド記事をアップしました。
『企業のIT活用』版トリビアの泉No19です。今回は音楽にまつわるトリビアの泉2本。
■スティーブ・ジョブズの片腕は沖縄出身
マックが日本で発売された時、最初は英語仕様でした。エルゴソフトから日本語ワープロソフト 「EGWord」 や日本語入力システム 「EGBridge」が発売されます。さすがに日本語仕様にしないといけないと開発されたのが漢字Talk。開発には沖縄出身のジェームス比嘉が関わっていました。iTunesの開発にも関わっている人物です。
■ビル・ゲイツの世界一豪華な家 ザナドゥ
ザナドゥはシャングリラと同じように幻想的な楽園の代名詞として使われています。昔(1980年)、オリヴィア・ニュートン=ジョン主演の映画「ザナドゥ」がありました。当時、大学生だったので、確か祇園会館に映画を見に行った覚えがあります。祇園会館は3本立てで安かったですね。
映画の内容は「なんじゃこりゃ」でしたが、使われている音楽やオリビアの歌はよかったですね。映画はヒットしませんでした。(笑)
→ スティーブ・ジョブズの片腕は沖縄出身

ITC三重 定例会

内藤
ITC三重の定例会
「公共向け導入事例」ということで東洋電機株式会社 電子営業部 内藤氏にお話しいただきました。
高校などへ導入しているパソコンシステムなどのいろいろな事例を紹介いただきました。学校システムには学生の画面に教師の画面を表示させるなど授業支援システムが導入されますが、もう一つ大切なのが環境復元システム。
学生がデスクトップなどをグチャグチャにするため、サーバー上にクライアントのイメージを一つ作っておき、全端末に自動的にコピーすることで環境を復元する機能です。学生はほんまに好き勝手しますからね。
学校システムは基本的に入札で、しかも予算が決まっているため、なかなか仕事をとるのが大変です。また年度末が近づくと予算消化でいろいろなメンテナンスなどの依頼がいっぺんにあがってくるため、この対応も大変な業界です。
あと中部IT経営力大賞2016の打ち合わせ。今年で9回目を迎えます。募集は10月1日(木)~11月30日(月)で表彰式は3月3日(木)。中部地域でIT経営に取り組んでいる企業はぜひ応募ください。
▼中部IT経営力大賞2016
https://itc-chubu.sakura.ne.jp/news/2015/10/post-24.html

菅原神社 東御旅所

東御旅所
伊賀の企業巡りをしていました。
伊賀鉄道に乗ると車内に伊賀天神祭の吊広告がありました。今年の天神さんの日(25日)はちょうど日曜と重なるので金土日が伊賀天神祭になります。
菅原神社(伊賀天神)は松尾芭蕉が江戸に出る前に「貝おほひ」を執筆し、奉納した神社です。菅原神社の東西が昔の街道で、ずっと商店街が続いています。東の端にあるのが車坂商店街で、ここに東御旅所があります。
いつもは閉まっているんですが祭前に東御旅所に遷座が行われたようで、中に入ることができました。東御旅所の中には九社神社があるんですね。古くから上野村に祀られていた神社なんだそうです。この季節しか見られないのでラッキーでした。

陣屋(伊賀)

陣屋
伊賀でランチといえば陣屋。
メニューには丼物や定食など豊富ですが9割のお客さんが頼むのが日替わり定食。食後のコーヒー(といってもコップに市販のアイスコーヒーをいれるだけ)もついて650円と、めちゃくちゃリーズナブルです。
今日の日替わり定食はミックスフライ(アジ、エビ、コロッケ、ハムカツ)でした。これに豆腐、味噌汁、ご飯と漬物がつきます。注意しないといけないのが、頼む時にご飯の量を減らしてもらうこと。減らさないと丼一杯のご飯が出てきます。
はじめて、ご飯大盛りを頼んでいるお客さんを見ましたが、丼の上にてんこ盛りして固めたご飯が出てきました。どう考えても3合以上はあります。よう食べるな~あ。
お店の中は居酒屋風なんですが、店主の趣味でバックミュージックにジャズがかかっています。とても流行っている店なんで、「日替わり3つ出るよ!」「あいよ、お客さん、もうじき空くからちょっと待ってね」という声が行き交うなかをジャズが流れる、いつ行ってもシュールなお店です。

船場ビジネス創業スクール

船場ビジネス創業スクール
全国各地で創業スクールが開催されていますが、大阪の中心地・船場でも開催されています。
名称は船場ビジネス創業スクールで運営はSKC企業振興連盟協議会が担当しています。10月~11月末の夜間15回開催です。創業に必要な基本的な知識を身につけ、創業に向けたビジネスプランの作成を支援する内容。
創業スクールは全国270ケ所で開催され、受講生の負担は15日間で10,800円。創業を増やすための国の事業ですので、あとは税金でまかなわれています。正式には地域創業促進支援事業というそうです。
私の担当は15日の間の1日だけで、本日の「ウェブマーケティング&ブランディング」。ホームページなどウェブでブランディングする時代なので、ホームページをどう作ったらよいのか、作ってからどうしたらよいのかを中心に話をしてきました。
ついでに私が創業に至った経緯や、失敗話などもしてきました。あと創業する時は賃貸では難しく、大家さんの許可がいる話など意外に創業者が気づいていない点などについても話をしてきました。

辛来飯

辛来飯
大阪府よろず支援拠点界隈のカレー屋は大体、制覇したと思っていたら先週、川向うにも変ったカレー屋があると教わったので、ランチは辛来飯へ行ってきました。 場所は大阪産業創造館の裏側のすぐ近くです。
店舗は2階で入口の看板を見ると、どうみてみ中華料理屋なんですが、カレー屋です。もっとも夜は中華居酒屋になるそうです。
「カレーと一品料理」という看板ですが店内のメニューにはカレーばっかり(笑)。半円形になったカウンター席の真ん中にはでかいカレー鍋があって、機械でまわしておりました。
辛さは「アマ、カラ、チュウ」で頼むようです。チキン&ウィンナー(920円)を頼んだら、チキンのチューリップが7本と長いウインナーがカレーにトッピングされて出てきました。なかなかのボリュームです。カレーのお代わりもできます。お店はよく流行ってきます。

ステップで学ぶビジネスモデル

ステップで学ぶビジネスモデル
ビジネスモデルに関するセミナー依頼があり、快諾したのですが、セミナーに参加できない事業者に配るものが欲しいということで小冊子(A4版27ページ)を作ることになりました。しかも1500部も(笑)
SWOT分析、3C分析など基本的なフレームワークに関して、そんな言葉を聞いたことがない小さな企業でも応用できるように例をまじえて書きましたが、導入部は歴史モノにしてほしいという変った依頼。まあ歴史モノは好きなので、いいんですが(笑)。
というわけで序章は「信長に学ぶビジネスモデル」になっています。既得権益を壊し、楽市楽座という特区をつくり、関所を廃止して戦国版TPPを実現。兵農分離で戦い方のルールを変えた信長のビジネスモデルについて書いています。
原稿を書いて送っておいたところ、出来上がったようで見本が届きました。なかなかきれいな装丁になっています。

大阪府中小企業診断協会 秋の懇親会

マイドーム大阪
昨日はマイドーム大阪7階にある大阪府よろず支援拠点で窓口相談。
終わってから1階に降りて、大阪府中小企業診断協会の秋の懇親会に参加。マイドーム大阪1階にあるレストランを借り切っての開催です。7階から1階に降りるだけでよいので、便利です。
中小企業診断士の2次試験に合格すると実務補習が待っています。春(2月)と夏(7月、9月)に開催され、実務補習が終了すると晴れて中小企業診断士。夏の実務補習を終わったところを見計らって、大阪府中小企業診断協会へ入会してもらおうとのコンタンで開催される懇親会です。
各研究会などの紹介がありましたが、青年部が紹介していたのが「走る診断士」。「走る診断士」と書かれた青いTシャツを着て、しまなみマラソンや大阪マラソンなどによく出没しています。私は「走らない診断士」として、もっぱら撲滅運動を一人で展開しています。正確には「走れない診断士」なんですが(笑)。
懇親会が終わってから、そのまま流れて北浜で一杯やって帰ってきました。その前日は「ねぎ坊主」で飲んでいたし、今日は....やっぱり飲もう!

枚岡祭り

枚岡祭り
四日市から東大阪へ戻ってきたら夜。まだまだ祭りの時間に間に合うので枚岡神社へ行ってきました。
さすがに平日の開催ですので、土日の開催に比べるとちょっとすいていて、人混みの中を歩くことができます。(土日開催ですと境内は御堂筋線のラッシュ並み)境内に入るとちょうど地元・宝箱(ほうそう)太鼓台の宮入をやっていました。
近隣の各町から大小合わせて23台以上の布団太鼓と1台のだんじりが出ます。太鼓台を担ぐときに「ちょうさじゃ」と掛け声をかけるのですが、これって600年前の狂言のなかにも祭囃子として出てくるとっても古い言葉なんですね。
太鼓台の重さは1~2トンあり、子供が2人~4人乗って太鼓を叩き、上には木にひっからないように2人が乗りますので、かなりの重さ。小太鼓で40人ほど、大太鼓になると70人ほどで担ぎます。
枚岡駅から額田駅まで線路沿いにずらっと屋台が並びます。ビール飲んでイカ焼き食べて極楽、極楽!

原田城

原田城
今日は曽根にある企業さんへ。伊丹空港の近くにある駅です。
着いた時間が早かったので曽根駅近くにある原田城跡へよってきました。住宅街の少し高台になっている所にある城跡です。このあたりの土豪であった原田氏のお城でした。
原田城には北城と南城がありましたが南城は市街化でなくなってしまっています。北城も市街化が進んだのですが土塁などが一部残っています。ただ旧羽室家住宅の庭の一部になっており、土日だけ公開されています。
原田城は応仁の乱の時からいろいろと戦乱に巻き込まれました。荒木村重が謀反を起こした有岡城の戦いでは、有岡城(伊丹城)に近いこともあり織田信長方の付城として活用されました。