中小企業診断士 口述試験対策

LEC梅田
LEC梅田本校で朝から夕方まで「中小企業診断士 口述試験面接対策」。
口述試験は明日、行われますので、本当の直前対策です。土曜なので普段着でかまわないのですが、ほとんどの受講生がスーツを着込んで模擬面接に臨んでいました。
2次試験の第一問は研究開発企業で公的助成金を受けたと事例にあり、ちょっと質問をひねって、「研究開発型企業のA社が受けるとしたら、どんな助成金を受けたと考えられますか」と質問したところ、まともに答えられたのは約半分でした。
ところが中にとても詳しく説明する受講生がいて、あとで聞いてみたら経済産業省に2年間出向していて「ものづくり補助金」の担当をしていたとか。そら、詳しいはずです(笑)
講座が終わってから桃谷駅へ出て、船場勉強会(中小企業診断士の勉強会。私もここの出身です)の総合科目(いわゆる飲み会)に久しぶりに参加してきました。

「営業力・販売力をアップするための講座」が終了

名張
4回シリーズで開催した「営業力・販売力をアップするための講座」が本日で終了。
最終日でしたので受講者の皆さんに時間を差し上げて自己PR大会。前回、チラシを配ろうが何をしてもPRになればよいと伝えておきました。今日はチラシなどをもってきた人が多かったのですが、移動販売の方がシフォンケーキをチョコ屋さんがチョコを持ち込んで休憩時間は茶話会になってしまいました。(笑)
こんな講座ばっかりだといいのですが。さらにお酒が出ればもひとつよいのですが(笑)
講座前に筒井順慶の陣城跡に登ってきました。写真は城へ向かう途中にある沈下橋です。

ITC三重 忘年会

萬力屋
三重県産業支援センターでITC三重の定例会を開催した後、アスト津地下にある萬力屋に移動して忘年会。
ITC三重とは三重県内の企業・自治体等の戦略的情報化を支援するためのNPOで、ITコーディネータを中心に組織しています。(NPO化してからITコーディネータの方以外も参加されています)。
三重県は車社会なので、定例会が終わってもすぐに車で帰るというパターンが多いのですが、1年に1回、忘年会は実施しています。皆さん飲む気満々で参加(笑)。
忘年会場所はいつも萬力屋さん。消費税の影響で若干値上げして一人4,309円で、飲み放題&食べ放題。店にあるメニューはほぼ全て注文することができます。というわけで大いに飲んで食べて大阪に戻ってきました。

東海地域の味 スガキヤラーメン

スガヤキラーメン
東海地域のラーメンといえばスガキヤラーメン。
子供の頃、津新町駅に近鉄百貨店があって、百貨店内でスガキヤラーメンをよく食べていました。あの独特のスープの味(和風とんこつ味)がすっかり刷り込まれているので、スガキヤの店を見つけると入ってしまいます。どことなくリンガーハットのチャンポンのスープ味に似ています。
またフォークとスプーンが一体になったラーメンフォークで有名ですが、あれ食べにくいので、いつも箸を使っています。
スガキヤで頼むのは焼豚と半熟玉子が入った特製ラーメン。最近は豚カルビ丼をセットにした、いわゆるラーメンライスです。最近は関西にも進出していますが、大阪はやっぱり店が少ないですねえ。
東大阪はイオン東大阪店のみでした。イオン東大阪店は荒本駅近くにあった元カルフールで、今度、大阪府立図書館か東大阪市役所へ行く用事があった時に寄ってみよっと。

中小企業診断士 口述試験対策

LEC梅田
久しぶりにLEC梅田でお仕事。
中小企業診断士の2次筆記試験の合格発表が金曜日にあったばかりですが、1週間先の12月21日(日)に口述試験が行われます。はやい話が面接試験で2次試験で出た4事例を題材に10分間お紺われます。
今日からLECでは模擬面接が始まりました。
昼から夕方までやっていたのですが、模擬とはいいながら汗ダラダラで緊張しまくっている受験生もおりました。口述試験は基本的に落とす試験ではないので、大船に乗ったつもりで試験にのぞめばよいのですが、受験生にとってはそうはいかないのでしょうね。
なかには19歳(大学2回生)でストレート合格した学生もいて、私が大学の頃には中小企業診断士なる資格があることさえ知らなかったのに、優秀な学生もいるものです。
夕方には終わったのでホワイティ梅田を歩いているとヨネヤの立ち飲みコーナーでちょうど一人分のスペースが空いているではないですか!というわけで久しぶりに串カツとビールを堪能してきました。

スーツで登れる青蓮寺城(青木城)

青蓮寺城(青木城)
名張駅からバスに乗って百合が丘へ。丘の上に造成された団地で、けっこう高低差があり、こんな所で自転車通勤になったら、とっても大変。巡回バスの最終である百合が丘で降りると、すぐそばに小高い丘があり、ここが青蓮寺城(青木城)跡です。
丘の上に地蔵院があり、地蔵院を囲むようにコの字型の土塁と空堀が巡っています。遺構が見事に残っていて、しかも土塁は高い所なら8メートル以上もあります。よく現代まで残りましたね。一帯は青蓮寺公園になっていて地蔵院まで階段もあり、スーツ姿で登れる山城です。写真は「コ」の字の角部分。土塁の高さは3メートルほどです。
最期の城主は青木信定という人物で、近くの城と連携作戦をとりながら織田信長勢と戦いましたが落城しました。近くには織田軍と伊賀の国人衆との最後の決戦が行われた柏原城があるので決戦間近だったのでしょう。

名張でセミナー

名張駅
「営業力・販売力をアップするための講座」の第3回目。
時間は毎回13時~17時で、4時間ぶっつづけでしゃべるとしんどいので、休憩もかねて3回ほどグループ・ワークをいれています。マーケティング事例として受講者の仕事に関係なくイメージしやすいナバリ花店という架空の花屋をケース企業にしています。
前回のプロモーションを考えるワークで、ある班が「カベドン一輪挿し」を考えだしました。カベドン一輪挿しとは、男子高校生がカベドンしながら一輪挿しを女の子にプレゼントするという内容で、面白かったので、その後のケースでもずっと使っています。来週が第4回目で最終になります。

名張生まれの江戸川乱歩

江戸川乱歩
「ハッハッハッハッ、明智君」といえば怪人二十面相です。今なら名探偵コナンですね。
明智小五郎、怪盗二十面相、少年探偵団とくれば江戸川乱歩。江戸川乱歩は名張市生まれで、生家跡は商店街から細い路地を奥に入った一角で今は公園になっています。もともとは武士の家系で祖父の代まで藤堂家の藩士でした。
小さい時に父の転勤で転居したので名張にはあまり足跡がありませんが、鳥羽造船所に勤めるなど三重県とは縁はけっこう深い作家です。鳥羽の離島から発想を得て「パノラマ島奇談」。鳥羽の後、上京し、団子坂上で兄弟三人と三人書房と名づけた古本屋を始めます。これが「D坂の殺人事件」となります。探偵文壇の大御所になってから生まれ故郷の名張を訪れています。
これが随筆「ふるさと発見記」になっています。
“私の生家の跡は、新町という大通りの裏手にあった。四間くらいの小さな借家だったという。家主は名張の城代の侍医で、その医院の裏に幾軒かの貸家が建っていた、その一つを父が借りたのである。”
名張にある造り酒屋・木屋正酒造から「幻影城」というお酒が出ています。

名城線が環状化して10年

名城線
名古屋市営地下鉄・名城線が環状化されてちょうど10年がたちました。
先に環状化されたのが都営地下鉄・大江戸線ですが、都庁前駅のところが完全な環状になっておらず運行は「6の字型」になっています。山手線のように循環型で運転する地下鉄は名城線が日本で初めてになります。というか地下鉄は大体、東西か南北に延びるので環状になっている地下鉄は名古屋市だけです。その代わり東京や大阪のようにJRの環状線がありません。
大阪環状線、山手線、大江戸線では「外回り」、「内回り」が使われていますが、名城線だけは「右回り」、「左回り」になっています。地上と違って地下を走っていると電車が見えないなどの理由だそうです。大阪環状線に慣れていると、どっちに乗ればよいのか迷います。
名城線で一周したことないんですが、50分ほどかかるそうです。

ポラーノの広場

藤城清治世界展
チケットを買ってあるということで奥さんと「光と影の芸術人 藤城清治世界展」へ日曜の午前中に行ってきました。最終日で午後からは本人のサイン会もあるということでかなりの混雑。
場所は大阪港にある大阪文化館・天保山。昔のサントリーミュージアム「天保山」です。知的生産の技術研究会・関西で毎年、講演していただいた作家・野村正樹さんがサントリー時代の最後に手掛けたのがこのサントリーミュージアム「天保山」の設立。てっきり大阪在住と思ってセミナー講師を依頼したら、東京在住でした。それ以来、関西の別の用事にかこつけて前後にセミナーをしてもらいました。
「光と影の芸術人 藤城清治世界展」会場内には藤城清治作品が山のように展示されていました。なかでも多かったのが宮沢賢治の童話の挿絵。数ある作品の中で一番、印象的だったのが「ポラーノの広場」。昔、角川書店で宮沢賢治の「ポラーノの広場」を買ったのですが表紙の挿絵がまさにこれ。藤城清治には珍しく、淡い印象の絵で、懐かしかったですねえ。。
「つめくさの花の かおる夜は ポランの広場の夏まつり...」