今年の大晦日には23時59分60秒がある

今年の大晦日には23時59分60秒があります。59秒の次に1秒挿入される閏秒です。閏年は有名ですが、現在では秒単位の補正も行われています。
今までに閏秒の追加は26回行われており、直近では2012年に行われました。今までは問題はなかったのですがコンピュータ時代となり、いろいろと問題が起きるようになりました。
2012年7月1日08時59分59秒と09時00分00秒との間に59分60秒が挿入されました。2012年の閏秒ではSNSサービスが長時間ダウンしたり、Webサービスにトラブルが発生したりとシステム障害が発生しています。Googleでは20時間をかけて閏秒を使わないやり方で対応します。

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厳しいマイナンバー法違反とは?逮捕者が出ています.

1月からパートやアルバイトを含む全従業員のマイナンバーを法定調書に記載して税務署や年金事務所に提出しなければなりません。いよいよ本格スタートを迎えるマイナンバー制度、しっかり管理できていますか。
既にマイナンバー法違反で逮捕者が出ています。まだ個人情報ファイルの提供違反は出ていませんが、違反第1号となれば大々的に報道され社会的信用が一気になくなってしまいます。
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キューレーションサイト

企業のIT活用
キューレーションサイトがデタラメ、パクリ問題で大荒れです。
キュレーションとは博物館などで働く学芸員(キュレーター)に由来しています。博物館は膨大な所蔵品を所蔵していますが、展示しているのは所蔵品のごく一部。来館者が興味をだくようにテーマを決めて展示するものを選び出して展示します。まさに学芸員の腕の見せ所。
初期のキューレーションサイトも同じように膨大な情報の中から整理・収集し役立つ情報に仕立て直していました。独特のコメント付きで一つのテーマを分かりやすく深堀していました。これはなかなか役立ちました。
ところが途中から広告目当てのトンデモ・キューレーションサイトが増加。おまけにクラウドソーシングでは安い価格でとりあえず記事を大量に集めようという輩が登場し、粗製乱造になってしまいました。
やっぱりコツコツとオリジナル記事を書かないといけませんねえ。AllAbout「企業のIT活用」ではオープン以来、累積で379本、書いていますが12月にもう1本書くので380本で年を越しそうです。

All About交流会

E-MA
All Aboutというサイトで2002年3月から「企業のIT活用」のガイドをしており、14年目に突入しています。
本日は梅田のE-maビルに関西在住のガイドが集まって交流会。このE-maビルの隣がリクルートビルで、もともとAll Aboutはリクルートのベンチャーで始まったので初期の頃によくガイド向け講座などをやっていた懐かしい場所でもあります。All Aboutの現在の株主は大日本印刷、リクルートホールディングス、ヤフーになっています。
本日集まったのは日本の祭りガイドの山本哲也さん、パワーストーンガイドの山本奈央さん、幼児教育ガイドの上野緑子さん、仕事・給与ガイドの福一由紀さん、幼児教育ガイドの田宮由美さん、冠婚葬祭ガイドの中山みゆきさん、住みやすい街選び(関西)ガイドの田中和彦さんの8名でした。
よく食べて飲みました。

マイナンバーカードのパスワードはいつ使う

マイナンバー
マイナンバーカードを手に入れられましたか。
受け取った通知カードでもかまいませんが、ペラペラの紙で破けそうだし、無料ですからマイナンバーカードを手に入れておきましょう。
マイナンバーカードを受け取る時に暗証番号とパスワードを入力しなければなりません。この暗証番号とパスワードって、何に使うのでしょうか。本日、アップした最新ガイド記事です。

ネットで安心して買物できるワケ

企業のIT活用
楽天市場やネットショップで買物する時、商品を買物カゴに入れ、決済にすすむと見えないところで暗号化通信が行われています。これがSSLという仕組みで暗号化には共通するパスワードが必要ですが、このパスワードをどう相手に渡すかが問題です。
よくエクセルで暗号化されたファイルが送られてきて、その後、別メールでパスワードが届く時があります。回線を流れるデータをずっと見ていれば、パスワードがそのままテキスト情報で流れるだけですので、セキュリティ的には気休めでしかありません。ハッキングしようとしている人に”ちょっと面倒だな”と思わせる効果があるので、やらないよりかはマシという程度です。
SSLでは絶妙な仕組みでこのパスワードを渡して、暗号化通信を実現しています。安心して買物できるわけです。
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JTBの次はわが社? 標的型メール攻撃とは?

記者会見
JTBから790万人分もの個人情報が漏えいした模様です。漏えいの原因がまた標的型メール攻撃でした。
標的型メール攻撃は個人がターゲットですので入口対策をしても防げません。大企業だけでなく中小企業にも攻撃が行われています。大学や企業では拡張子はなんぞよとか、ドメイン名がどんな構成になっていて気をつけないといけないURLとはどんなものか従業員が分かっていません。平気で”exe”形式(実行形式)の添付ファイルを開いたり、危ないURLのサイトを見てウイルス感染してしまいます。
商工会議所などで、こういったセキュリティセミナーを行っていますが、”拡張子の話など、はじめて聞いた”という感想が多く、やはりどこでも教育を受けていないようです。本当に怖い拡張子は”zip”形式です。
ウイルス感染に気がつかず自社が攻撃の踏み台になることもあります。しっかり社員教育をしましょう。
AllAboutの記事です。
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関西All Aboutガイドの集まり

All About
All Aboutというサイトで「企業のIT活用」のガイドをしており、ガイドになってのは2002年3月からですので、もう14年も経つんですねえ。
All Aboutはもともとアメリカのオールアバウト社とリクルート社の出資でできたベンチャー企業で、当社はリクルート・アバウトドットコム・ジャパンという名前でした。今は上場企業となって、株主は大日本印刷、リクルートホールディングス、ヤフーになっています。ベンチャーで10年続くのは珍しいのですが、しっかり生き残っています。
ガイドの多くは関東圏が多いのですが、関西にも20名ほどいて昨夜は本当に久しぶりに有志で集まりました。
参加者は「日本の祭り」、「食と健康」、「ドラマ」、「アロマテラピー」、「子育て」、「テクノポップ」、「パワーストーン」、「住みやすい街選び(関西)」の各テーマのガイドと私とで9名でした。
2001年のスタート時から「テクノポップ」ガイドをしている四方さんによる”All Aboutの裏事情”や各専門家ならではの話など、ふだん聞けない話など面白かったですね。

All About「企業のIT活用」15年目に突入

All About
すっかり忘れていましたが、All About「企業のIT活用」は2002年3月20日にスタートしましたので丸14年が経過し、15年目に突入しています!おお!!
ちょうどAll Aboutというサービスがスタートし1年経った頃にスタートし、最初のサイト名は「企業のIT導入」でした。All Aboutはコンシューマ向けのBtoCサイトばかりなんですが、「企業のIT活用」はどちらかというとBtoBサイトで異色でした。今もコンシューマ向けサイトが多いなか異色なサイトになっています。(笑)
当初は月に3本ほどガイド記事を書いていて、おまけに毎週メルマガも出していました。積もり積もってガイド記事を数えてみたら375本。我ながらよく書きましたね。時たまネットで検索していると自分のガイド記事が出てくることがあるんですが、内容をすっかり忘れていて、こんなん書いていたんだと自分でも驚くことがあります。
シリーズものも多いのですが、長く続いているのが「企業のIT活用版トリビアの泉」で、「Yahoo!は横綱・曙から生まれた」、「ビル・ゲイツは父親の名前もビル・ゲイツなど」、ITにまつわるウンチク話を書いております。もう一つが「戦国武将に学ぶシステム作り」でこの記事を書くためにせっせと山城に登っています。というのはウソで、趣味をいかして書いています。
最新版が「織田信長に学ぶIT活用」です。

織田信長の学ぶIT活用

織田信長
織田信長と聞いて、どんなイメージを浮かべますか?
「天才的な革命児で威圧感があり、近寄りがたい人物」といったところでしょうか。
確かに信長は天才だったかもしれませんが、負けに学び、常に考え続けた武将でした。先に天下人となった三好長慶のやり方などもよく学んでいました。

この信長の時代に普及したのが鉄砲で、今でいえばITです。信長は鉄砲を活用することで、弓や刀の戦いを根本的に変えてしまいました。
企業を取り巻く環境もIoT、フィンテック(金融+IT)、人工知能(AI)などと劇的に変っていて、戦国時代とよく似ています。ITという鉄砲をどう事業にいかしていくのか信長のように考えましょう。

最近、セミナーの冒頭などで「織田信長に学ぶビジネスモデル」の話をしているのですが、一部をAll About「企業のIT活用」向けのガイド記事にまとめなおしました。