
大阪府中小企業診断協会の新年互礼会。会場はなんと帝国ホテルでした。
トイレやエレベータなど設備からして違いますねえ。ホスピタリティーにあふれ、さすがは帝国ホテルです。新年互礼会には140名が参加し、協会に入会した新人20名も参加。そうそう11月4日が「中小企業診断士の日」になったという報告が福田理事長からありました。
会場の一角には北区太融寺町にある浅野日本酒店の日本酒がずらり。奈良の地酒、篠峯から手取川、鶴亀が並んでいました。ここは店主が中小企業診断士でイベントがあると、いつも日本酒を持ち込んでくれます。3種類とも飲みましたがおいしかった。(笑)
また司会がチャイナドレス姿で、会場は盛り上げていました。中締めはNHK連続テレビ小説「あさが来た」でもすっかり有名になった”大阪締め”です。大阪府中小企業診断士の中締めといえば、大阪締めが定番です。
カテゴリー: 中小企業診断士
いちもく会

大阪府中小企業診断協会・診断士交流会の1つが「いちもく会」。
毎月、第一木曜の夜に大阪府中小企業診断協会のフリースペースで開催しています。発表は2名で、終わってからは飲み会を開催しています。交通機関が充実している大阪ですので、ここらへんは三重県と違いますね。診断士交流会は年度単位なので、今年度は残り2月だけとなりました。3月は他の診断士交流会であるダブルファイヤー会(第二火曜)、二水会(第二水曜)と合同で開催予定です。
さて、今日の飲み会の会場は堺筋本町の「ねぎ坊主」。今年も最終の忘年会が12月29日に「ねぎ坊主」で開催予定ですので、「ねぎ坊主」で始まって「ねぎ坊主」で終わりそうです。大阪中小企業診断士会の総務サポート委員会が終わってからの飲み会も「ねぎ坊主」なんで、けっこうな金額を「ねぎ坊主」に支払っています。
今年最後の忘年会
船場総研 忘年会

大阪の中小企業診断士の勉強会に船場勉強会というのがあり、そのOB組織が船場総研です。本日は奈良で散策&忘年会。ふだん、ほとんど活動しないこともあり、皆さん久しぶりということで今日は19名も参加していました。
Aコース-近鉄奈良駅に集合して興福寺、春日大社、新薬師寺を巡るコース
Bコース-大神神社周辺&奈良町を巡るコース
Cコースー忘年会だけ参加
が用意されており、もちろんお酒の神様であるBコースに参加。ところが近鉄電車が微妙に遅れてJRの桜井駅の乗継に間に合わず、タクシーでJR三輪駅に向かうという波乱の幕開けでスタート。
大神神社の祭神は大物主大神。出雲の神様です。日本最古の神社に出雲神が祭られていて、古代史はとっても面白いですね。
昼食は大和イモのトロロ。忘年会は「なめこオロシ鍋」での豚のしゃぶしゃぶで、とっても美味でした!それはいいのですが飲み放題のメニューに「風の森」が出てきて、好きでよく飲んでいる銘柄なんですが、採算はあうんですかねえ。って、けっこう飲みましたが(笑)
LECで経営情報システム講座がスタート
黒門市場で忘年会

中小企業診断士の集まりであるファイティング・コンサルタンツの忘年会。
毎年、黒門市場の鮨屋さんで昼間からやっております。今日も13時スタートで、ウダウダと17時頃まで飲んでおりました。特にブリシャブがおいしかった!最後の締めは玉赤(ギョクアカ)ですね。玉赤というのは半熟卵入りの赤だしで、どうも関西のお鮨屋さんしかなさそうです。
黒門市場といえばインバウンドで有名ですが、まだ年末になっていないのに、なかなかの賑わいです。通りを歩いていると聞こえてくるのは中国語ばかり。お店の方もインバウンド対応しており、肉屋さんや魚屋さんは店頭で焼いて、そのまま食べられる形で提供。中国語や英語表記は当たり前で、なかには韓国語で呼び込みしている焼肉屋さんもありました。
トロのお寿司が2000円で売られていたりして、なかなかおいしそうです。忘年会をやっていた、お鮨屋さんでも何組もお客さんが来ていましたが、ほとんどが中国人の集団。なんせ4時間も飲んでいるので他の席は3回転ほどしています(笑)もちろんメニューは簡体字表記のものがありました。
ねぎ坊主で忘年会

大阪には大阪府中小企業診断協会とは別に独立診断士で構成された大阪中小企業診断士会があります。いわゆるコンサルティング・ファームです。今年は会員が増えて180名ほどになっています。
この士会の総務サポート委員をしており、月1回、委員会があるのですが本日が最後の委員会。終わってからはメンバーで忘年会です。と言いながら、毎月、委員会が終わったら、飲み会をやっていますので、ふだんと同じ。(笑)
よく行くお店が堺筋本町駅近くにある「ねぎ坊主」。創作料理のお店で変わったものが食べられるのとワインをけっこうバカバカ飲むのにリーズナブルな点が評価されています。あと、ここのエビマヨを絶賛されている方がいるのも行く理由として大きいですね。
オススメは卵を何個使っているんだろうという「巨大だし巻」、すり潰した蓮根に色んな具材を入れて丸めて揚げた「れんこんまんじゅう」、「なす餃子」も捨てがたいですね。あと頼むのに勇気がいる「にんにくオイル煮」(絶対に匂います)です。あと定番はシーザートーストサラダ、明太子スパゲティです。
中小企業診断士試験 口述試験対策
BLAST研究会

昨日は大阪産業創造館でBLAST研究会。
2002年度、大阪地区で実務研修した仲間が中心となってスタートした中小企業診断士の研究会。その後、メンバーがどんどん増えて、けっこう大所帯になっています。加入条件は新制度の中小企業診断士というだけ。年に3回ほど研究会を開催しています。
出し物は
・「素人が商業出版するためのリアルな方法」 駒井さん
・「イノベーションについて」 影山さん
・「様々な理由で事業者になった人たち~日航機墜落事故から30年~」 秋田さん
あと林さんによる京都100年企業へのツアー(中国語編)の紹介がありました。
ちょっと溜まっている原稿があるので、発表を聞きながら内職しておりました。(笑)
研究会が終わってから「備後町酒場 わたみんち」へ移動して交流会。飲み放題に「獺祭 等外」があったので、こればっかり飲んでおりました。おいしかった!
中小企業診断士 理論更新研修

大阪商工会議所・4階会議室で大阪府中小企業診断協会の理論更新研修。
大阪商工会議所の初代会頭は「あさが来た」によく登場する五代友厚ですので、エレベータなど館内のそこかしこに、五代友厚や「あさが来た」のポスターが貼られていました。
中小企業診断士は更新要件として年1回、理論更新研修の受講が義務付けられています。理論更新研修の講師をしているのですが今日が2回目。大阪府中小企業診断協会では受講生も多いこともあり各講師は3回の担当になっています。私の担当の最終回は12月5日(土)です。
理論更新研修の大きなテーマは「ITを活用した外部資源の活用支援」で、いわゆるクラウドです。2部構成になっていて私の担当は第1部。「中小企業白書、施策」(事業所数、販路開拓、人材)、法人番号を主体としたマイナンバー、クラウド・コンピューティングについて話をしてきました。
VAN(付加活通信網)の説明で、懐かしいモデムの接続音を流したのですが、反応は「懐かしい」と「何これ」の両極端になりますね。(笑)
今週はセミナー3本でしたが、ようやく終わりました。とりあえずビールですねえ!


