伊勢鉄道で鈴鹿へ

鈴鹿の企業さんへ

久しぶりに津駅から伊勢鉄道に乗りました。

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伊勢鉄道は津と四日市を結ぶ第三セクターの路線です。津から四日市へ移動する場合、JRですと内陸部の亀山を経由するしかなく近鉄に負けていました。そこでバイパス線が計画され国鉄時代に作られた路線です。

第三セクターでは珍しく伊勢鉄道は黒字。JRの南紀特急(名古屋-紀伊勝浦)、快速みえ(名古屋-鳥羽)が伊勢鉄道に乗り入れていて、JRから入る収入が大きいのが理由です。もっとも単線なので伊勢鉄道のレールバスはJRの特急が通過するまで駅で待ち、なんとも肩身が狭いですね。

鈴鹿の手前に「鈴鹿サーキット稲生駅」があり、10月2日~4日にF1レースが行われるため、いつもは通過する「快速みえ」を車両を増やして止め、少しでも増収をはかるそうです。

行きは各駅停車のレールバスですが、帰りは「快速みえ」で帰ってきました。

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