英語の相談申込書

nagoyasien201209.jpg公的機関で窓口相談をしていると、時たま国際的な相談があります。 

相談の多くは日本の商品を海外で売りたいという販路開拓や現地で販売代理店を見つけたいといった相談。そんな中、たまにですが外国人の創業相談があります。 

外国人の場合はビザの問題があり、起業するには投資経営者ビザに切り替えなければなりませんので、けっこうハードルが高くなります。ビザの問題もあって外国人の相談はほとんどありません。かなり前にペルー人や中国人の創業相談に関わったことがあるぐらいです。 

本日、相談申込があったのはインド人。名古屋市新事業支援センターでは事前に相談申込書を送ってもらっているのですが、申込書を見たら英語で書かれていました。「エー、英語で相談しないといけないの!」と暗い気分でしたが、話をしてみたら流暢な日本語で、助かりました。 

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