桑名商工会議所で経営革新塾


kuwana201312.jpg支援機関をへ相談にくる事業者の多くは、相談内容を記載したペーパーを持参することはほぼなく、口頭で会社概要などを一からヒアリングするケースがほとんど。名刺はさすがに用意していますが名刺に取扱い商品などの記載はなく屋号を見ても何の商売か分からないケースがあります。 

販路開拓の相談も多いのですが、ほとんどの企業はペーパーを持参しないのと同様に営業ツールが未完成、もしくは一人よがりのものになっています。今回の経営革新塾では、新聞社へのPR、見本市出展などのシチュエーションを用意して、実際に学びながら自社の営業ツールをブラッシュアップし販路開拓力をアップすることを目的としたものです。 

1.見本市、商談会に出てみよう 
2.自社の商売にキャッチフレーズをつけよう(PR) 
3・商談管理をしてみよう 
4.他社と何か一つ違うことを考えよう&発表会 

本日はビジネスモデルの考え方の講義の後、皆さんに自分のビジネスモデルを発表していただきました。しゅべりたがりの人が多いので、少々時間オーバーでした。 

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