異動シーズンが到来

三重県庁
官公庁などでは年度末を迎え、異動シーズンです。
昨日は名古屋市新事業支援センターの母体である名古屋産業振興公社と横にある名古屋市小規模事業金融公社で異動の発表、いわゆる内示です。名古屋市新事業支援センターには専門員として名古屋市小規模事業金融公社から3名が出向していますが、そのうち2名が入れ替わることになりました。
今日は、三重県産業支援センターで異動の発表。三重県職員は先週の金曜日にあったそうです。職員も大変だなと思ったら、コーディネータも皆、個別に内示するということで、呼ばれましたが1分ほどで終了。4月からは新しくできる総合相談課に所属ということでした。まあ、やることは変わらないし、報告書を出す先が変るだけです。
異動といっても三重県産業支援センターの場合は津と塩浜しか拠点がありませんので、物理的な移動はほとんどありません。これが三重県職員ですと、熊野やら伊賀やら、各県民局への異動もあります。一番、大変なのは銀行職員で隣県の支店へ配属されることもあり、しかも内示は30日で、すぐ異動しないといけないそうです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です