知って損なしコンビニ裏話!

森 憲二郎
昨夜は大阪産業創造館で知研関西の6月セミナー。
ファミリマートに20年にわたって勤め、SVとして売上No1にもなった森さんに「知って損なしコンビニ裏話!」と題して話をしてもらいました。
セブンイレブンの日販は平均で66万円を超えていますが、これは戦略がすぐれているからなんですね。本部でコントロールできる立地、商品に力をいれ、店長によって差が出るオペレーションの優先度は3番目。それ以上に利益につながらないことには金をかけない徹底度がすごい!その代わり金をかけるとことにはかけるメリハリがすごい!今度、コンビニに行った時、教わったいろいろな違いをぜひ、確かめてみます。
ファミリマートに140ほどの営業所(1営業所で複数店舗を対応)があり、売上を競っています。売上が100~140位になると降格される厳しい世界。そんななか20~30位の売上だったのを常にベスト10に入るために売った方策など、コンビニの裏話をお話しいただきました。
・コンビニで一番、粗利のよい商品はなにか
・昔からセブンイレブンで「おでん」を出し続けた理由 はなにか
・反対に利益率のよいチキンをセブンイレブンではなぜ やらなかったのか
・セブンイレブンのウォークイン冷蔵庫(ジュースなど が入っている冷蔵庫)の取っ手がなぜセブンイレブンでは右にしかないのか
などなど、意外な所にマーケティングなど、いろんなヒントが隠されているんですね。後半は少し時間切れでしたので、ぜひ後編を企画します!

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