河内寺廃寺跡

河内寺廃寺跡
自転車のパンクを直しに、瓢箪山商店街へ。結局、タイヤ交換になってしまったので交換時間の合間に河内寺廃寺跡を見てきました。
近鉄奈良線で瓢箪山駅を過ぎると生駒山の山麓を登りながら生駒へ向かいます。ちょど線路が生駒山にぶつかって大きくカーブする高台に河内寺廃寺跡があります。
先日、市政だよりを読んでいたら平成29年4月をめどに史跡公園として整備すると書いてありましたが、まだ礎石を掘り起こしたぐらいしか工事は進んでいませんでした。以前は単なる空地でしたが、さすがに「国史蹟 河内寺廃寺跡」という小さな看板がついていましたので、少しは知名度があがったでしょう。
■河内寺廃寺跡
7世紀中頃に創建された古代寺院跡。発掘調査の結果、塔、金堂が南北に並ぶ四天王寺式伽藍配置の寺だったことが判明。河内寺廃寺は有力な渡来系氏族「河内直」により氏寺として建立され、のちに律令制度の発達とともに河内郡衙に付随した郡寺として発展していったと考えられています。

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