ソフトウェア企業の事業継続

ITC三重
ITC三重 定例会を開催。今回は株式会社ネオ 伊藤事業開発部 部長に「ソフトウェア企業の事業継続」というテーマでセミナーをしてもらいました。
欧米ではパンデミック発生による事業継続(BC)ですが、地震国である日本では自然災害に対してどう事業継続するかがテーマになっています。バックアップをとるにしても同じ場所に保管していれば両方ともやられてしまいます。離れたデータセンターに預けるなどの対策が必要になります。また責任者がいない時の代替者を決めておかなければなりません。どういう手順で事業継続を考えていくのかお話しいただきました。
東海地震が昔から騒がれていますが、名古屋は東山動物園や名古屋大学がある東山丘陵の岩盤が強く、テレビ塔や名古屋城がある熱田台地も固い地層になっています。名古屋駅あたりから揖斐川、養老断層にむけてが軟弱な地盤になっています。なかなか、こわい図を見せてもらいました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です