ツカ見本

ツカ見本
本の厚さのことをツカといいますが、今日、出版社でツカ見本を見せてもらいました。
どれぐらいの本の厚さになるかを確認するために作るそうで、中身は何もない白紙です。また、見開いた時、どこらへんの文字がくるか確認するのにも使うそうです。
今回は原稿が375ページになっちゃいましたので、薄い紙を使っても、けっこうなツカになりました。何も書かれていなくても本の形になっていると、やはり重みがありますね。校正は最終段階にはいり2月21日の発売に向けてラストスパートになりました。
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