最終校正が終了

バグは本当に虫だった
印刷所からバグ本の刷り上がり原稿が到着。
これを綴じれば本となります。この製本前の印刷原稿で最終校正です。6回も校正したので、もう誤植など無いと思いながらチェックすると、あるんですねえ。(笑)
本では嵐山にある電電宮を紹介しています。電気、電子の神様なんでIT業界もよくお参りする神社です。境内には「不具合撲滅!バグ退散」、「システム安全運行」など、あきらかにIT業界の人間が書いた絵馬などがぶらさがっています。
『考えられるバグはつぶしたが、まだバグが残っているかもしれない。でも納期がせまっているなか、これ以上バグ探しをしている時間はない。人事は尽くしたので、あとは神様にすがるしかない。』ということでしょう。
というわけで最終校正という原稿のバグ取り作業が終り、あとは印刷所へ。もう神様にすがるしかないですね。
バグ本発刊まで 残り19日。
→ 『バグは本当に虫だった

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