昔の列車には冷房なんてなかった

大阪から行くと東京よりも遠い員弁へ前回に引き続いての訪問です。藤原岳の麓で一応は三重県内なんですが岐阜との県境近くなので岐阜ナンバーの車がふつうに走っています。

今回も3両編成の軽便鉄道である北勢線に乗っていきましたが、3両とも冷房車じゃない!窓はすべて開放されていて、うだるような車内を扇風機がねっとり、かき回しています。電車が走ると少しは風が入ってきますが、生暖かい風ですね。考えてみたら昔、国鉄の車両なんかは冷房もなく扇風機だけでした。あの頃はそれが当たり前でしたので、考えてみたら贅沢になったものです。大学時代に市役所でバイトしてましたが、市役所にも冷房がなく扇風機がまわっているだけでした。

さて研修は無事に17時に終わり、車で近くの駅に送ってもらってから大阪へ向かっていますが、最寄り駅に着くのは21時半頃になりそうです。やっぱり東京より遠いですね。

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