キーパンチャーという仕事があった

キーパンチャという仕事があった
キーパンチャーという仕事があった

本日はワープロの日。私がプログラマをやっていた頃はパソコンなんて会社にはなく、あるのは汎用機やUNIXに接続された端末だけ。それも人数分はありません。

端末がなかなか使えないのでプログラムは紙に書いて、キーパンチャに頼んで手書きのプログラムをデジタルデータに変換してもらっていました。

今も自分が書いたメモを解読するのに四苦八苦している悪筆なんで、変換してもらったプログラムをコンパイル(機械語への翻訳)をしたらエラーのオンパレード!苦労しました。

ワープロが登場し、パソコンでプログラミングできるようになって、どれだけ感謝したか!

J-Mottoに連載しているコラム。今月は「キーパンチャーという仕事があった」です。→  キーパンチャーという仕事があった

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