バイオカレッジ京都(立命館・広小路キャンパス)

バイオカレッジ京都
バイオカレッジ京都

関西文理情報会計専門学校から少し南にあったのがバイオカレッジ京都。現在は長浜バイオ大学・京都学舎になっています。

もともとは関西文理学院・広小路校という予備校があったのですが、浪人する学生が減ったこともあり鞍馬口校に集約し、宝バイオと提携して作ったのがバイオカレッジ京都です。今は長浜バイオ大学になっています。

■「二十歳の原点」の舞台
もっと遡ると立命館大学・広小路キャンパスがあった場所で、たぶん学生会館でした。広小路キャンパスには法学部、文学部、産業社会学部があり、学生運動、華やかりし頃で高野悦子「二十歳の原点」の舞台です。

と言っても古い本なので知らない人も多いでしょう。勤めていた学園の上司が高野悦子の同級生だったという話を聞いたことがあります。出町の「ほんやら洞」や荒神口の「しあんくれーる」も無くなってしまいましたね。

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