歴史関係の書籍をよく読んでいますが、本郷和人、磯田道史らの著作が多いですね。
本郷和人は東京大学・史料編纂所教授で、時たま本のなかに奥さん(本郷恵子)の話が出てきます。奥さんは同じ史料編纂所教授の同僚で、昨日のブラタモリを見ていたら史料編纂所を、この奥さんが案内していました。
しかも大日本史料がずらっと並んでいました。ブラタモリでも紹介されていましたが日本書紀(正確には日本三代実録)の後の国史が出ておらず、これを古代から近代まで大日本史料としてまとめています。史料編纂所で明治28年からはじまっていますが、いつ終わる事業なのか、よう分かりません。