
朝5時過ぎにホテルのロビーに集合し、アンコール・ワットへ。入口には紫色のシャツを着てるスタッフが待機しており、チケットのチェックを受けます。朝早くからごくろさまです。
アンコール・ワットの外堀にかかる橋を渡っていきますが、真っ暗な中を進みますので懐中電灯が必要です。皆さん、スマホを懐中電灯代わりにしていました。日の出は、この時期、6時20分ぐらいですが、6時前になると空が赤く染まりはじめ、いろいろな鳥の声が聞こえ、なかなか幻想的。
パゴダと呼ばれる仏塔が赤い空にシルエットをあらわし、やがて、ご来光を拝めます。アンコール・ワットはもともと散歩やランニングする現地の人で、まあまあ人が集まっていましたが、ご来光に執着する特異な民族である日本人が参加。アンコール・ワットからの日の出をひたすら待つ日本人集団が増えはじめます。
その噂を聞きつけて、ご来光なんて風習がない欧米人までが参加するようになり、今や2/3は欧米人の観光客ですね。地元の人もカップルの写真撮影などで来ておりました。