近鉄が止まって代行バスに

bus201109.jpg午後は伊勢商工会議所でIT窓口相談

津駅から近鉄電車乗って伊勢へ。そしたら途中の中川駅で電車がストップ。オイオイ、もう台風の影響かいなと思ったら、中川駅-川合高岡駅の間で架線故障が発生したということで復旧がいつになるか分からないというアナウンス。

しょうがないなとホームに止まっていた特急に乗り込んでしばし休憩。伊勢商工会議所へ連絡すると台風が近づいているので今日はたぶん相談者はありませんよという返事。じゃあ、台風も近づいているので動いたら大阪へ帰ることに。

しばらくすると「架線の復旧をするために停電になります」とアナウンスがあって、社内は真っ暗に。トイレも使えません(笑)オイオイ!

結局、2時間ほど経った頃に代行バスを用意しましたので出口へお願いしますとアナウンス。三重交通の普通の路線バスが待っていて、ドヤドヤと乗客が乗り込みます。そしたら運転手が「青山町駅まで行きますけど道知っている人いますか?」

「エーッ」と乗客

「いやいや大体は分かるんですが、走ったことない道なので」と運転手

観光バスではなく路線バスの運転手なんで、そらそうでしょうね。しばらくすると駅員が地図を持ってきて運転手に渡しバスが出発。豪雨の中、青山峠
を超える道を満員の路線バスが走ります。なかなか見かけない光景ですね。青山町駅に着くと、架線は復旧しており電車に乗って大阪へ帰り着きました。長かっ
た!

さんま寿司、めはり寿司(尾鷲)

owase20110901.jpgネットショップセミナー2回目。本日は尾鷲です。

台風が近づいているせいか尾鷲は雨ですね。もっとも尾鷲は屋久島の次に雨が多い所ですので、いつもと変わらないと言えば、そうなんですが(笑)

尾鷲は日本で2番目の年間降雨量。ですので尾鷲ヒノキが名産品になっています。

今日のお昼は「おわせ魚センターおとと」で買ったお寿司。「おとと」はドライブインみたいな施設で42号線沿いにあります。お店には「マンボウの
唐揚げ」など変わったものからじいちゃん、ばあちゃんがやっているので1日のロットが10個という「九鬼水軍
虎の巻」という和菓子ロールが手に入ります。

買ったお寿司は「おとと」奥にある食堂で食べられ、みそ汁がつきます。尾鷲物産が親会社なので築地市場などに送られる前の商品が手に入り、魚は新鮮。

東紀州名物、めはり寿司とサンマ寿司がはずせませんが、個別だと量が多いのでセットになっているのがあり久しぶりに食べました。美味ですねえ!

ネットショップセミナー(伊勢)

rakuten201108.jpg三重県では農産物や水産物などの地域資源の販路開拓の手段として「みえインターネット物産展」を計画しています。具体的には11月から12月にかけて楽天市場上に地域資源(三重県)のポータルサイトを作り各店舗への動線を作ります。

セミナー目的は「みえインターネット物産展」の説明と出店者募集なんですが、せっかくなのでネットショップの勉強会にしようと少し間口を拡げたセミナーを県内4ケ所で開催します。

楽天市場の話は楽天さんにしてもらいますが、私の方はこれからネットショップに出るにあたっての注意点やモールで儲けるのは大変でっせえ!という話です。今日が第一回目で三重県伊勢庁舎の会議室で開催。

会場セッティングが終わり、お昼へ。庁舎周辺にほとんど店がなく、ようやく見つけたイタリア料理店に行ったのですがランチメニューはパスタ+ケーキセット(1000円)のみ。さらに200円アップするとサラダバーがつくそうです。

パスタ+サラダーバーのセットはないそうで、必ずケーキ付(笑)ウーン、仕方ないので皆でケーキ付を頼みました。

ATC(アジアトレードセンター)

atc201108.jpg今日は、大阪南港にあるATC(アジアトレードセンター)でお仕事。

地下鉄の中央線「コスモスクエア駅」で降り、ニュートラムに乗り換えるのも面倒なので、10分ほど歩いてATCへ。仕事は午後からだったので、まずお昼を食べようとレストラン街へ。

新しくカレーハウスCoCo壱番屋がATCにできていましたのでチキンカレーを注文。CoCo壱番屋は発祥の地である東海地方では多いのですが、大阪ではあまり見かけません。こないだ津駅近くのお店で夏野菜カレーを食べたな~あ。

ATCはいつも閑散としているのですが、レストラン街はけっこう混んでいました。まだ夏休みなので遊びに来ている家族連れも多かったです。いいな~あ!

美旗古墳群

mihata201108.jpg伊賀神戸駅と名張駅の間に美旗駅があります。この美旗駅のすぐ横に小高い丘があって電車から見えるのですが、気になって調べると前方後円墳でした。

というわけで行ってきました。駅のすぐそばにあり名前は馬塚。五世紀後半の古墳のようで、前方墳からえっちらおっちら後円墳に登れます。めちゃく
ちゃ広いですね。全長142mで、周りの周濠まで残っています。古墳というとキが生い茂っているのですが、こうやって古墳の上を歩けるのは大きさがよく分
かります。

奈良、大阪で古墳群というと、珍しくもなんともなく、そこらへんにありますが三重でこれだけ、古墳が揃っているところは珍しいです。駅の周辺には5つほどの前方後円墳が散らばっています。

ちょっと行くと観阿弥創座之地というのがあります。能で有名な観阿弥・世阿弥親子ですが、観阿弥が伊賀に猿楽座を作ったのが能の始まりになっています。

世界の山チャンのアプリ

aifait.jpg三重県産業支援センターの会議室で「ITコーディネータの会三重」定例会

いつもは持ち回りで講師を担当しているのですが、年1回は外部講師を招いています。スマホのアプリの話が聞きたいということで四日市のアイフェイト・銅金代表を招いてセミナーです。

名古屋を中心に店舗展開している手羽先が有名な居酒屋「世界の山ちゃん」のiPhoneアプリが登場しています。開発したのがアイフェイトの銅金代表。

銅金代表にiPhoneやアンドロイドなどスマートフォンのアプリの世界、企業アプリの注意点などをお話いただきました。

また新しくビジネス展開されているTwinowについてもご紹介いただきました。モデルが地域のお店へ行ってTwitterでつぶやいたりブログで情報発信することで、お店を活性化する、なかなか面白いビジネスモデルです。

エベレストでランチ

kuwana20110823.jpg今日の午後は桑名商工会議所で「ものづくり関連補助金を上手く使う補助金活用セミナー」。

サポイン(国)やメイドイン三重(ものづくり向け補助金)に応募するには、どんなビジネスプランを作らないといけないのか学ぶ講座で今日が2回目
です。(全3回コース)私は知り合いの経営指導員に頼まれてコーディネートしただけで、講師は三重県産業支援センターのブラッシュアップコーディネーター
に丸投げ。(笑)後ろで、来週講師をしないといけないネットショップセミナーの準備をしていました。

お昼は桑名駅前の桑栄メイトビルにあるインド・ネパール料理「エベレスト」へ。桑名商工会議所は桑栄メイトビル隣にあるサンファーレに入ってお
り、桑名駅から商工会議所まで濡れずに行けます。「エベレスト」は最近、できたお店でAランチを頼みました。本日のカレー、サラダ、大きめのナン、ラッ
シーがついて600円で、けっこう安い。けっこうお客さんも入っていました。

津にもエベレストというインド・ネパール料理があるのですが、そのお店とは関係なく、四日市の諏訪商店街にあるエベレストが姉妹店だそうです。四日市商工会議所へ行く途中のビル2階にあるお店です。

♪桑町、茅町、広小路、もひとつゆられて上野町♪

iga20110823.jpg♪桑町、茅町、広小路、もひとつゆられて上野町♪

西岡たかし 「上野市(うえのまち)」 で有名な広小路駅へ行ってきました。駅と言っても小さな待合がポツンとあるだけの無人駅です。伊賀鉄道はほとんど無人駅で有人駅は3つしかありません。

駅は大和街道のすぐそばで、今はバイパスができてしまいましたが江戸時代のメインストリートです芭蕉の生家も近く。西の端には仇討で有名な鍵屋の辻があります。

広小路駅で降りて、企業周りしていましたが暑かった。 

インターネットの管理者は誰?

kanrini.jpgインターネットが始まったきっかけは1961年にアメリカで発生した電話中継基地の爆破テロ。

国防省の軍事回線がダメになってしまい、集中型ではなく分散ネットワークにしないとまずいと研究がスタート。やがて今のルーターの原型ができて4つの大学をネットワークで結びました。このネットワークが増殖して、今のインターネットになっています。

日本では1984年に実験がスタート。JUNETという名前でした。当時はサーバーのバケツリレーでメールなどを送る必要があったので、会社や大学なのでサーバー・ネットワーク図が掲示板にアップされていました。今じゃセキュリティーの問題から絶対にできませんね。実に牧歌的な時代。

まだホームページなどが登場する以前です。懐かしいなあ。ところで皆さんがふだん使われているインターネットって誰が管理しているのでしょうか?

インターネットの管理者は誰?

AllAbout「企業のIT活用」にアップした最新記事です。こないだ学生に聞いてみたら、誰も知らなかったので、世間の理解って、そんなもんなのと思って書いた記事です。

尾鷲南インター

owase201108.jpg大阪から松阪へ出て、最低賃金総合相談支援センターの車に便乗して尾鷲の企業へ。写真は尾鷲南インター近くの工事現場写真。

三重県の多気町(シャープ多気工場がある所)から熊野にかけて紀勢自動車道を建設中です。この区間は国道42号線しかなく、この国道が通れなくなると、全ての物流が止まってしまいます。

4,5年前に大雨で東紀州が陸の孤島になってしまいました。物資を尾鷲に船で運んで、尾鷲から物資を担いだ人が馬越峠を越えて隣の相賀へ運びまし
た。馬越峠というのは熊野古道で、尾鷲の人に言わせると熊野古道は古道ではなく、今でも生活道路だという具合に道路事情の悪いところです。国道42号線に
変わるもう1本の道路が悲願になっています。

紀勢自動車道は多気から大内山村までは開通しましたが、大内山-紀伊長島と海山ー尾鷲北は2012年度中に開通予定。尾鷲の町に入るまで2つの峠越えをしないといけませんが、これで尾鷲の手前の1つに減りそうです。

遷宮が2013年なので、何とかそれに間に合わせたいと工事が進んでいます。江戸時代、伊勢参りをしてから熊野古道を通って熊野詣でをするのが定
番でしたので高速道路で紀伊長島まで伊勢から行けることになります。ただ工事需要が終わると民需が少ない東紀州の建設業にとっては厳しいことになりそうで
す。