灘五郷の発祥地

午前中は京都橘大学へ。WOC認定看護師向け情報処理講座で、今日のテーマはパワーポイント。皆さん、よく使っているということでしたが、アウトラインの使い方を説明すると、そんなことやったことがないという返事。スライドで作っているだけのようで、いろいろな技を伝授。

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昼、京都から神戸へ移動。陣内智則、藤原紀香の結婚式で有名な生田神社へ。よく行っているのですが、末社に松尾神社があることを発見。有名な「灘五郷」の発祥の地が生田神社ということで、境内に祭られているそうです。

JR奈良駅にセント君

今日は伊賀の企業さんへ

連休明けに返済をリスケジュールするということで銀行向けに経営計画書作りをしているのですが、その打ち合わせです。もう少し新事業について詰める必要があるのですが、まずはキャッシュを確保しないといけないので時期的には連休明けですね。

関西線で行ったのですが、JR奈良駅にはセント君がいて愛想をふりまいていました。列車に手を振ったりしていましたが、写真を撮るのを忘れていました。

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写真は旧JR奈良駅です。現在は観光案内所になっています。

バックアップ

大阪、三重を行ったり来たりしているのでパソコンはコンパクトなパナソニックのLet’s NoteRを使っています。バッテリーも重いので、抜いて電源コードを持ち歩いています。

ちょっとキーボードが小さいのですが、軽いのが一番で重宝して使っています。さて最近、何やらパソコンから音がするようになりました。ハードディスクじゃなく電源系の音のようですが、こりゃ危ないかなと先ほどデータファイルを全部バックアップ。

日曜締切の原稿があるので、パソコンがいかれると困るので、だましだまし使っています。

万陽書房閉店セール(三ノ宮)

土曜日は神戸・三ノ宮でお仕事。

帰りに三ノ宮駅近くのサンパルというビルへ寄ってきました。先日、ここの1階で昼飯を食べていた時に「MANYO」という看板を見つけたためです。

「MANYO」は超書店・万陽書房のことで、伊勢が本社の古本屋さんです。古本屋さんと言っても店舗面積が広いことで有名で、リサイクル書店に近い業態なんですが古書も扱っていてリサイクル書店とも違います。伊勢を中心に津や鈴鹿などに出店していましたが、三ノ宮にあるとは知りませんでした。

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さてサンパルの3階に上がるとワンフロア全てが万陽書房になっていました。でも棚がけっこう空いています。棚には閉店セールのため文庫本は1冊30円などと張り紙がしてあります。

あらまあ、閉めるんだあ!それにしても安いなあ、というわけで物色したんですが欲しそうなジャンルの本は全部なくなっていました。もうちょっと早く行っていればな~あ。

会計ソフトにせっせと入力

年度末なので銀行へ行って通帳に記帳してきました。正月から記帳はほったらかしです。

さて帰ってから、せっせと3ケ月分の銀行の仕訳データを会計ソフトにいれています。預金口座の科目を打ちだし、なんとか残高があいました。まあ、それほどデータがないこともありますが。

これを1月とか1週間単位にしたら、もう少し楽なんですが、なかなかそうはいきませんね。

オリオンビール

昼前に神戸へ。
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大阪駅から快速に乗っていると、六甲山あたりに雲がかかっているのが見え、曇っているなあと思っていたら、いきなりの雨。三ノ宮に着いたら、晴れていました。変な天気ですねえ。

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神戸はけっこう冷え込んでいましたが、生田神社の桜はちょうど見頃でしたね。三ノ宮に沖縄商品を置いてある店があり、中にオリオンビールがありました。普通のもありましたが、オリオン辛口生とオリオンリッチというのは初めてですね。

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重かったのですが買って帰りました。今、飲んでいますが、けっこう軽い味ですね。味の基本ベースはオリオンブールの独特の味になっています。

伏見稲荷でお山巡り

昨日は15時頃に祇園新橋での昼食会が終わったので、帰りに伏見稲荷大社へ寄ってきました。学生時代に参拝して以来なので25年ぶりぐらいですね。

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京阪四条駅から伏見稲荷駅へ。ここのホームは伏見稲荷にあわせて赤い柱になっています。駅から少し歩くと伏見稲荷大社です。まずは本殿にお参りしてから、テレビのCMや観光ポスターなどでよく登場する千本鳥居を通って、奥社へ。

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学生時代に来たのは奥社なんですが、まだ先があるんですねえ。お山めぐりと言って山全体にいろいろな社があり、それを巡るコースです。伏見稲荷大社は商売繁昌の神さんなんで、個人事業主としては行くしかない!と思ったのが失敗。完璧なハイキングでした。

奥社から歩きだすと、下り坂だったので、こらラクチンだと思いましたが、そこからが登り階段。ひたすら登っていくと四つ辻というところに着きました。茶店などがあり、京都市街が一望できます。ここに案内版があり、山の峰をめぐりながら一周するコースが書いてあります。約30分と書いてありましたので、やってきました。しんどかった!本殿は人が多かったですが、さすがにぐるっと山を巡っている人は少ないですね。

各峰ごとに社があり、山のような鳥居が並んでいます。ちょうど社の前にある茶店みたいなところで鳥居を買って奉納している人がいました。茶店の前には自動販売機がありますが、さすがにペットボトルの値段も230円と値上がりしていました。道路がないので、階段を登って人の手で運んでいるんでしょうね。

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さて鳥居の下をずっと歩いていると人なつこい猫が歩いていました。そういえば学生時代に来た時も鳥居の下に猫がいました、妙なことは覚えていますね。稲荷なのにキツネでなく猫というのが不思議ですなあ。

ウェブ時代の5つの定理

今日は朝から伊勢へ。

夕方、近鉄電車で大阪まで帰ってきました。車中で読んでいたのが梅田望夫の「ウェブ時代の5つの定理」。

本に面白いことが書いてありました。日本のネットは匿名文化なのに英語圏は実名文化で、WikiPediaに書かれている内容などの考察から、実名文化の方がネットの持ついろいろな可能性を拡げられるのではという考えです。

日本のインターネットの元は1984年に始まったJUNETです。当時はホームページなどなく、今で言う掲示板でした。使っているのは大学の先生やコンピュータ業界の技術者ばかりでしたので実名が当たり前。分岐点となったのがNift-Serveとの接続です。ハンドル名文化だったパソコン通信がインターネット接続されることで、匿名文化が広がりました。次の分岐点が「2ちゃんねる」ですね。ハンドル名もない「名無し」になってしまいました。

私はJUNET時代からずっとインターネとを使っていて、Nifty-Serveではフォーラムスタッフもやっていたこともありハンドル名を使っていなかったので、面倒だとずっと実名です。(笑)

西の京 久しぶりの薬師寺へ

今日は西の京へ。

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大起水産の回転すしで昼飯を食べた後、玄奘三蔵院へ。ウチの奥さんの知り合いが書を出していると招待券をもらっていたので、久しぶりに玄奘三蔵院へ。西の京は実家があるので、しょっちゅう来ていますが、薬師寺はいつも遠くから見るだけ。

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玄奘三蔵院の回廊に書の作品がずらっと並んでいました。ついでに平山郁夫画伯の大唐西域記壁画を見てきました。招待券には白鳳伽藍の券もついていたので、久しぶりに東塔をみてきました。こないだまで調査のために覆われていましたが、今日は白鳳の姿です。

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大講堂も出来あがっており、あとは回廊を少しのばせば、伽藍は完成します

半分の月がのぼる空 巻1

「半分の月がのぼる空」の映画化の話を家でしていたら、子供が図書館で1巻を借りてきてくれました。電撃文庫という聞いたことがない出版社ですね。読みだしたら1時間ほどで読破。パッと読めますが、登場人物のキャラクターはなかなか面白いですね。

伊勢が舞台といいながら、あまりそれらしい描写はありません。入院しているのは山田赤十字病院のようで、実際の病院は伊勢市駅から一駅行った宮町駅のすぐ近くにあります。

主人公が病院から抜け出して砲台山へバイクで向かうシーンが出てきますが、この時に通るのが新道商店街。私も伊勢から山田赤十字病院に入院していた知り合いを見舞うのに、ずっと新道商店街を歩いてからJRと近鉄の踏切を通って病院へ行きましたので、なかなか正確です。それにしても小説は8巻まで出ているんですね。

それから省略は「ハンケツ」ではなく。「ハンツキ」なんだそうです。「ハンケツ」の方がインパクトがあるのに(笑)