最後の忘年会

昨日は緊急金融経営相談を津の支援センターで担当し、夕方に大阪へ戻って堺筋本町へ。恒例の船場総研の忘年会です。

昔、昔、Nifty-Serveというパソコン通信があり、その中にFlicという名前の資格フォーラムがありました。フォーラムの中に中小企業 診断士の会議室があり、日本中から勉強している仲間が集まっていました。オンラインだけでなくオフラインでも集まろうと大阪にできたのが船場勉強会です。

船場総研はこの船場勉強会のOB組織で、企業内診断士や独立診断士の集まりです。けっこうな人数になりましたね。年に1回堺筋本町にある「ねぎ坊 主」というお店に集まって忘年会を開催しています。変わった料理があり、けっこうおいしいですね。ニンニクを油で揚げたのがあり、これけっこう病みつきに なりますね。

あいもかわらず恵比寿ビールで乾杯し、ピッチャーを何杯か飲んでから、焼酎の一升瓶を頼みます。この一升瓶がなくなったところでお開きです。

事業承継は一筋縄ではいかない

中小企業診断士の更新要件の一つに年1回理論更新研修を受講しなければなりません。

昨日、三重県支部の理論研修がアスト津であり、受講してきました。もっとも研修委員を担当しているので資料を運んだり受付をやったりと裏方も担当していました。

さて、今回のメインテーマは事業承継。なかなか面白い話が多かったですね。

例えば株式が
・父親 60%
・長男 40%
・次男
・三男

で長男が家業を継ぐことになりました。親父さんがなくなってしまい財産分与されます

・長男 60%(40+20)
・次男 20%
・三男 20%

長男が株式の2/3を握っていますので、好きなことができるはずが、実はできないケースがあります。
「不可分財産である自社株の議決権行使は多数決原理による」という最高裁判決があり、もし次男と三男が結託して長男に対抗すると2:1となって多数決原理から負けてしまうそうです。へ~え!

また財産分与の遺留分の制約は、死亡時だけでなく生前贈与している分も対象になるんですね。これまた「へ~え」でした!

中小企業診断士の勉強会

日曜日は10時から心斎橋の英国屋でファイティング・コンサルタンツのミーティング

もともとは中小企業診断士が集まりコンサルティング・ファームを作ろうとスタートした団体ですが、だいぶ路線変更してしまいました。(笑)

英国屋は2回目ですが、喫茶店には珍しく3階に個室があり、ミーティングなどが出来るようになっています。この日は参加メンバーも少なくほとんど茶話会でした。カレーがおいしかったですね。

昼から大阪産業創造館に移動して、これまた中小企業診断士の集まりであるBlastへ。同期合格の濱田さんが始められ、今や関西で非常に盛況な研 究会になっています。今回は3名の発表でしたが、なかなか面白かったですね。診断士の集まりですので聞いているだけではなく、つっこみが入ります。終わっ たあとはいつもの定番の飲み会です。やっぱり、これがないと!

花見のはしご

昼から大阪・天満橋の大川へ

川沿いの桜が満開で、花見客でいっぱいです。桜ノ宮というぐらいですので名前通りですね。屋台もたくさん出ていました。

昼から中小企業診断士仲間で作っているファームの花見。ポカポカした天気の下、弁当を食べたりお酒やワインを飲んだり堪能しました。

夕方、今度は西長堀に移動し、中小企業診断士の勉強会&OBの花見へ。

場所は土佐稲荷神社の境内で、もともとは土佐藩内にあった神社です。土佐藩蔵屋敷とともに岩崎弥太郎に売り下げられ三菱に発祥地となりました。境内の提灯は三菱マークがたくさんついています。なかなか縁起のいいところで。

でも、さすがに花見のはしごは疲れますね。

吹雪の丹波篠山へ

昨日は中小企業診断士の集まりである船場総研の研究会。
丹波篠山へ出かけてきました。

朝、起きたら東大阪でも雪が積もっており、「おいおいこんな日にやるのかいなあ」と思いながら大阪駅へ。JRに乗って宝塚をすぎるあたりから、「雪国かいな」というような情景に。

篠山駅口で降りて、町の中心部にある商工会で事務局長になかなか面白いお話を伺いましたが、ふと窓から見ると外は吹雪(笑)
まあ、そのうち雪も小降りとなり、名物のぼたん鍋を食べて帰ってきました。でもイノシシの肉って30分も煮込むんですねえ。

黒門市場でブリシャブを!

昨日はファイティング・コンサルタンツという診断士仲間で作っている集まりの会合がありました。

月に1回集まっているのですが、今回は他の用事とバッティングしているメンバーも多く、集まったのは5名でした。2007年度の会計報告や監査報告など。また進めている事業の方向性などをウダウダと討議。

終了後に日本橋・黒門市場に移動して新年会を開催しました。黒門市場を入ったすぐの寿司屋さんで、メイン料理は珍しいブリ・シャブでした。切ったブリをダシでシャブシャブして食べるのですが、なかなか美味ですねえ。
あとお寿司もおいしかったのですが、最後に飲んだ卵入り赤だしが最高でしたね。

いつもは大体一軒の店で4時間以上飲んでいるのですが、始発に乗って青春18切符で紀伊半島一周をするというメンバーもいるため昨日は珍しく3時間ほどで散会。

中小企業診断協会の忘年会

昨日は津駅前のアスト津で毎月行っている中小企業診断協会・三重県支部の研究会へ

テーマは「窓口相談」で、中小企業団体中央会で相談が増えている外国人研修生制度に関するお話でした。三重県は製造業が多く、また3K職場ということで若者は就職したがりません。外国人労働者は貴重な戦力なんですが、研修制度や技能実習制度などいろいろとあるんですね。

さて研究会は20時に終わり、いつもは車で来ている人も多いので、そこで散会なのですが12月ということもあり有志で忘年会を開催しました。

もっとも都会の宴会とは違って22時前には散会。少し遠い人はこれでも終電で、この時間帯となるとまずバスがありません。私も津駅前からタクシーで帰ってきました。

労働関連法案の勉強

今日の夜は津駅前にあるアスト津で中小企業診断協会・三重県支部の勉強会
テーマは「労働関連法案の改正」でした。
労働基準法など中小企業診断士を受験している頃は勉強していたんですが、すっかり忘れています。(笑)
目新しかったのが「パートタイム労働法の改正」です。平成20年4月1日から施行されます。
いろいろと義務化の改正がされていますが、例えばパートタイムの雇い入れ時に、労働条件の明示をしなければなりませんが文章の交付もしなければなりません。忘れたりして違反すると10万円の過料、つまり罰金になります。他にもいろいろとありました。
実際に労務関係のコンサルをしている診断士によると、平成16年にあった労働基準法の改正を経営者の多くは知らない状況で、きっちり守れているのは中小企業は少ないということでした。

企業診断・経営戦略企画書の作り方

午後は伊勢へ 

久しぶりに伊勢市駅から外宮の方へ歩きました。昔はゴチャゴチャした道でしたが、きれいに整備されていました。でも、人通りはまばらですね。車で参拝する人が多いのと、内宮だけ片参りをする人が多いのでしょう。

夜はアスト津で行われた中小企業診断協会・三重県支部の企業診断研究会へ

年初に、皆で手分けして「診断実践ハンドブック」という冊子を作りましたので、作った担当者が順繰りにセミナーを行うことになっています。これから中小企業診断士として独立する人向けの指南書です。

トップバッターということで「企業診断・経営戦略企画書の作り方」について説明を。もっとも顧客ターゲットとなる企業診断などをしたことがない層 の参加は、ほとんどないだろうなと予想していましたので(予想通りでした)戦略の作り方より小技やヒントになりそうな話を中心に。

 

酒を飲むだけでなく、たまには真面目なこともやっています。(笑)