
国慶節



「平成29年度補正 ものづくり・商業・サービス経営力向上支援補助金」の公募要領を読んでいますが、いろいろと認定支援機関について注意喚起が書かれています。
申請にあたっては認定支援機関による確認書が必要となりますが、前々から一部の認定支援機関の行動が問題視されており、今回の公募要領には「不適切な行為の例」として記載されています。
■不適切な行為の例
・申請書作成にかかる費用とあまりに乖離した成功報酬はダメ
・補助金申請代行のPRや営業活動、強引な働きかけはダメ
・金額、条件などの不透明な契約を締結してはダメ
※専門家謝金の増額30万円という項目があり、事務局では30万円ぐらいまでと考えているようです。ただし作成にあたった専門家謝金には使えません。

カラー書道 ブラッシュアート展2
鎌田惺舟さんがギャラリーで展示会をするということで昨日、山城に登った後、寄ってきました。場所は阪神・杭瀬駅から北に5分ほど歩いた杭瀬ギャラリーです。一帯には昔ながらの公設市場のような商店街があって、なかなかいい町ですね。杭瀬昭和ショッピングロードというそうです。
ギャラリーは丸徳ビルの3階にあり、なかなかよい雰囲気です。カラー書道は筆は使いますが、ふつうの書道とは全然違う世界で、写真ではなく現物を見るのが一番ですね。
ブラッシュアート展2は28日(日)まで開催されています。 入場無料(11:00~19:00)

7月10日(月)に松阪市産業支援センター開設にあわせ、三重県よろず支援拠点まつさかサテライトが併設されました。
本日は担当コーディネータが休みで交代で行けということで、まつさかサテライトに来ております。場所は松阪駅近くの「かりよんプラザ」1階。始業は8:30ですが、8:30に行ってもシャッターが開いていないから、ゆっくり行けばよいと事前に聞いていたので、朝から松坂城を見てからサテライトに行くと既にシャッターは開き、おまけに三重県産業支援センターの理事長が座っていて、あせりました。(笑)
■松坂の一夜
サテライトがある「かりよんプラザ」には江戸時代、旅籠・新上屋があり、本居宣長が尊敬する賀茂真淵と生涯で一度だけ出会って教えを受けた場所です。「松坂の一夜」の舞台として有名で、尋常小学校では教科書に掲載されていました。
当時、松坂の医者だった本居宣長は34歳。 賀茂真淵は江戸に住む国学者で67歳。伊勢へ旅する賀茂真淵に古事記の研究について教えをこいます。二人が会ったのは、これ1回だけで後は手紙による通信教育となります。そして本居宣長は注釈書「古事記伝」を大成させます。
ちなみに本居宣長の子孫が映画監督の小津安二郎です。

大阪府内の信用金庫7行(大阪信用金庫、大阪厚生信用金庫、大阪シティ信用金庫、大阪商工信用金庫、永和信用金庫、北おおさか信用金庫、枚方信用金庫)が共同で行うビジネスマッチングフェアで会場はマイドーム大阪です。大阪府よろず支援拠点(7階)と同じ場所ですので、よろず支援拠点もブース出展しています。
大阪府よろず支援拠点ではIT導入補助金の締切がちかいため、相談がたてこんでいる状態なんですが、相談の合間をぬって交代でブース番です。ブースには椅子もあるため知り合いが休憩がてら立ち寄っていきます。(笑)
隣りが日本フルハップさんで血管老化度チェックを行っていました。試しにやってみると実年齢よりも5歳も上!血管点数は44点で。コメントには「食生活を改善して運動を心がけましょう」とあります。そういえば、お昼は眠眠へ行って油淋鶏を食べたな~あ。(笑)