粥見へ

kayumi201001.jpg松阪駅で降り、飯南町行きの三重交通バスに。

朝の時間帯ですが乗っているのはわずか3人。しかも他の2人はすぐ降りてしまい、ずっと乗っていたのは私一人だけ。こんなんで路線維持できるんですかねえ。

バスは松阪市街を走り、やがて田園地帯へ、20分ほど走ると大河内に着きます。北畠氏の大河内城があったところで織田信長の伊勢侵攻の舞台になったところです。大河内を過ぎ、大石というところを過ぎると、ずっと櫛田川沿いをバスは走ります。

kayumi201002.jpg櫛田川は峡谷になっていて、なかなかの眺め。やがて川沿いに茶畑が拡がり始めます。三重県は静岡、京都に続く全国3番目の茶どころですが、飯南はこのお茶で有名です。さて粥見神社前でバスを下車。けっこう古い神社で、北畠親房も参拝したとか。なかなか雰囲気のある神社でした。

さて楽天市場へ出たばかりのショップさんへ。朝から夕方までIT相談でした。

津も暑い!

iwata.jpg津へ移動する時は上六(上本町六丁目)から6:33発のアーバンライナーに乗っていますが、こんな朝早い車両には誰も乗っていません。次の鶴橋で2、3人乗りこんで、そのまま大和八木へ。

大和八木で今日は珍しく10名ほどが乗り込んできました。次の名張でもまあまあ乗りこんで、珍しく乗客が多い日でした。といっても20名ほどですので、ゆったりしたものです。

アーバンライナーの中は冷房がきいているので快適ですが、津で降りると朝からムッとしています。湿気が多いのがなんとも。明日は中秋の名月だというのに、この陽気では盛夏の名月になりそうです。

帰りに岩田川沿いを歩きましたが、全然、涼しくなかったです。写真の塔は中部電力三重支社。このあたりで南北朝の戦い「岩田川の戦い」が行われました。南北朝の和解で、双方から順番に天皇になるという約束がありましたが、これが反故になり南朝方の北畠満雅が多気から出陣し、幕府軍と岩田川で戦い戦死します。

おかげベンチ(伊勢)

okage201009.jpg朝から伊勢へ。

近鉄・宇治山田駅のバス停で待っていると、あちこちに茶色のベンチが置いてありました。以前はベンチなど少ししかなくバス待ちのお年寄りは立っているしかなかったので、なかなか便利です。

ベンチは茶色で背に企業広告が入っています。間伐材を使ったベンチで、企業からのスポンサー協賛金で作られていて設置側が費用がいらないビジネスモデルになっています。名前は「おかげベンチ」で作っているのは貫じん堂。このビジネスモデルで先日行われたソーシャルビジネストライアル東海・北陸リーグビジネスプランコンペで優秀賞を受賞されていました。

さて、バス停でしばらく待って「おかげバス」に乗車。伊勢市のコミュニティバスで、交通弱者を支援する仕組みなんですが、乗車は2人だけ(笑)

「おかげバス」は伊勢と郊外の住宅地を結ぶ路線なんですが、住民は少しでも乗って残さないと車に乗れなくなった時にアウトになるんですがね。やっぱり目先の便利な車を使うようです。私も伊勢に行った時しか乗っていませんので、ほとんど貢献していません。

近鉄が沿線の少子を考え来年大幅なダイヤ見直しを計画していますので、せっせと近鉄にも乗らないといけませんね。

琵琶湖は三重の伊賀にあった!

kikyou2010081.jpg近鉄電車で桔梗が丘駅へ。名張、桔梗が丘は奈良から三重に入ったすぐの地域ですが大阪から電車で1時間ほどのところでベッドタウンとして開けました。ただ一戸建てを買った世代は団塊の世代でちょうど定年を迎え、近鉄の定期利用ががたっと減っているそうです。

今日は桔梗が丘の住宅街にある企業さんへ、広い家やゆったりした道路がいいですね。途中にけっこう大きな公園があり、散策にいいなと池の周りを巡っていると、ここらへんの地層は古琵琶湖になるという立て札がありました。

kikyou2010083.jpg古琵琶湖?琵琶湖って滋賀県の琵琶湖と関係があるのと思って調べてみました。そしたらびっくり仰天、琵琶湖って三重にあったんですね。最初の琵琶湖は三重県の大山田村でした。ただし400万年前の話です。これがずっと北へ移動し約40万年前に現在の滋賀県に到達したんだそうです。

ですので伊賀ではゾウの化石が見つかっていてミエゾウと名付けられています。琵琶湖ですが将来は日本海に抜けてしまうのではと言われています。

桑名へ 暑いですなあ

kuwana201008.jpg8月も終わりだというのに酷暑が続いています。

今日は桑名の企業をまわっていましたが、あいかわらず暑かったですね。近鉄電車の急行に乗っていったのですが特急の待ち合わせ駅では「冷房をいれていますので、いったんドアを閉めます」とアナウンス。

冬はよくあるんですが、夏では珍しいですね。その分、車内が冷えるので大歓迎!でも電車を降りて、歩いていると暑いですねえ!秋はどこいったんだあ!

伊賀は関西?

 
iga20100801.jpg伊賀へ

JR関西線に乗って佐那具駅へ。暑かったのですが田園地帯が広がっていて歩くと気持ちいいですね。今日は3社ほど巡ってきました。さて三重県は近畿なのか中部なのか昔から問題になっていますが、伊賀は完璧に近畿です。というか大阪文化圏です。

今週の日経新聞に市外局番の話題が載っていましたが、大阪の市外局番は「06」で大阪の周辺は「07」です。三重は「05」なんですが、市外局番を決める時に伊賀は大阪の
 
iga20100802.jpg周辺地域なので「07」にしてほしいと07運動が起こったそうです。

帰りは関西線で加茂へ出て奈良経由で帰ってきました。

伊賀へ

 

iga2010082.jpg近鉄・伊賀神戸駅から伊賀鉄道に乗り越えて広小路駅へ。朝の時間帯は学生で一杯なのですが、夏休みなので電車はすいていました。

広小路駅で降りて、上野の企業を回ってきましたが、それにしても暑かったですねえ。歩いているだけで汗がダラダラ。こんな日に外を歩いているのは少数派。電柱が地中化されて観光名所になっている寺町通りですが、誰も歩いていません。(笑)

 

iga2010081.jpgお盆が過ぎたというのに、全然涼しくなりませんね。帰りは茅町駅から伊賀神戸へ出て、名張の企業をまわって大阪へ戻ってきました。

 

水分補給しないといけませんので、ひたすらビールを飲んでおります。(笑)

肉料理と魚料理

世間では今日もお盆休みのようですが、そんな贅沢なことは言っておられず、大阪から伊勢の企業へ。

のんびり近鉄の快速急行に乗っていきましたが、電車はすいていましたねえ。一両に数人しか乗っておりませんでした。

さてランチに入った伊勢のお店。できてから2ケ月ほどですが、お盆のせいもあり満員。少し待って席につき、ランチメニューを見るとプレートセットというのがあり、肉料理と魚料理が選べられるようになっていました。まよわず肉料理を頼んだのですが、出てきたのは鶏のクリーム煮!

世間一般的に鶏料理は肉料理とちゃうでえ!

今日は休日ダイヤ

sanagu2010081.jpg伊賀へ行こうと通勤ラッシュ時に近鉄に乗ると閑散としていました。皆さん、夏休みなんですねえ。いいな~あ。金曜なのに休日ダイヤになっていました。

さて加茂から関西線に乗ると、こちらはいつもは閑散としているのにラッシュ状態。何かの大会に出るユニフォーム姿の一団。笠置あたりにハイキングへ行く一団。伊賀上野への観光客。列車の前にいるのは時刻表&カメラ片手のノリテツ&トリテツです。

sanagu201082.jpgさて佐那具駅で降りて、企業さんの相談に。田園地帯ですが、だいぶ穂が出ていました。志摩では刈りいれが始まったそうですが、伊賀でももうじき稲刈りですね。

伊賀・車坂へ

近鉄・伊賀神戸駅で伊賀鉄道に乗りかえてのんびりと広小路駅へ。昔、西岡たかしが歌った名曲「上野市(うえのまち)」の舞台です。 ♪桑町、茅町、広小路~もすこし揺られて上野市(うえのまち)

広小路駅で降りて先日、拝殿が火事となった上野天満宮へ。近くに松尾芭蕉の生家があるのですが芭蕉が江戸へ出る前に処女作「貝おほひ」を奉納した神社です。拝殿はきれいになくなってテントになっていました。

iga201007222.jpgさて車坂町まで歩いて、古布「にしぐち」へ。去年、隣からの類焼で全焼してしまったお店です。商品も顧客台帳が入っていたパソコンも全部焼けてしまい。まさにゼロからの再出発。

 

 

 

 

iga201007223.jpg自宅兼店舗を建て直し、7月からご商売を始められています。ネットでも販売していたのですが火事で商品が燃えてしまい、こちらも閉鎖。ネット販売も近々、開始予定です。

 

 

 

 

iga201007221.jpg古布「にしぐち」の2軒隣が桃青庵ふじさき。今年の2月ぐらいに和菓子「桃青」(芭蕉になる前の俳号)が日経新聞の土曜版で紹介され、全国から注文が殺到。鳴り続く注文電話の横でご飯を食べたそうです。マスコミの姿はすごいですね。

古布「にしぐち」の斜め向かいにあるのが「ふとん工房 糸源」。商店街で取り組んでいる逸品に「奈良時代からのクールビス、蚊帳生地で作られた色鮮やかなガウン」が飾られていた。なかなかオシャレ。