福引せんべい-節分に

日本三大観音をご存知ですか?

東京の浅草観音、名古屋の大須観音、そして津の津観音です。けっこう歴史のある観音さんでしたが、戦災で焼けてしまいました。今は復興されています。

津観音の門前に平治煎餅というお店があるのですが、ここが節分シーズンになると福引せんべいというのを販売しています。厄除け・開運の縁起菓子です。

煎餅といってもひらっべったい煎餅ではなく、立体になっています。大きく平べったい煎餅を、まだ熱いうちに職人さんが折り曲げて、三角立体にしま す。昭和初期の頃から、津観音・節分会の名物菓子として複数の菓子店で売られていましたたが、現在は、津の平治煎餅と松坂阪市の菓子店だけでしか作ってい ません、

大・中・小とあって、大は60cmもあります。

小(700円)を買ってきて、割らないようにと大阪まで持って帰ってきました。さっそく息子にたたかすと粉々になった煎餅の中から縁起物が出てきます。私が子供の時はこの縁起物がグリコのおまけのようでワクワクしたものです。
もっとも、うちの息子の場合は「何やこれ」の一言で終わりでした。だから縁起物だって!

名古屋のあおなみ線へ

名古屋駅へ出て「あおなみ線」へ

新幹線ホームのすぐ横にあり、ぐるっと回らないと行けず乗り換えにはけっこう不便ですね。平成16年10月にできた線で1時間に4本走っています。車両は新しいのでなかなか快適です。

できたのは知っていましたが、乗ったのは初めてです。

名古屋駅から電車に乗るとしばらく走ると荒子へ、荒子と言えば前田利家出生の地といわれる荒子城のあったところです。また、しばらく走ると名古屋競馬場が見えてきます。けっこう小さな競馬場です。

終点の金城埠頭では伊勢湾岸自動車の橋が見えます。豊田市から川越、四日市を通る線で、第二名神の一部になります。さて、駅で降りて向かうのは「ポートメッセなごや」、今日はクラスターフォーラム2008という催しがあり、見学してきました。
伊勢湾岸自動車は10車線ほどあって、まず渋滞はないのですが、今日は事故でもあったのかトラックが大渋滞でしたね

大阪南港のATCへ

地下鉄中央線に乗って大阪の南港へ

ATCへ出かけてきました。今日は天気がよく、海もきれいでしたね。
ATC・ITM棟の11階にATCグリーンエコプラザというところがあり、ここで環境経営のセミナーがありました。初めて行きましたが中はすごく広いんですね。
今日のセミナーは日本環境経営大賞・受賞企業の発表でしたが、この賞って三重県が主催しているんですねえ。長らく三重県の仕事をしているのですが、初めて知りました。(笑)内容はなかなか面白かったですよ。
ATCの11階からは対岸にUSJが見えます。夜はきれいでしょうね。

商売繁盛で笹持ってこい!

10日戎ということで自宅のすぐ近くにある額田戎に行ってきました。

まずはお参りです。社殿に向かって「あんじょうよろしく」と商売繁盛を祈願します。それが終わると裏側に廻ります。えべっさんは耳が悪いというこ となので社殿の裏側にある木の板をたたいて、また「ほんまに商売繁盛よろしゅうなあ!」と念をおします。これでお参りは終了です。

これが今宮戎になると大きなドラになっていて、すごい混雑していますので皆で金ダライをバンバンたたいているような光景になります。

さてお神酒をいただいて、縁起物の買出しに。
今年も熊手にしました。これでお金をかき集められるようにならなくては(笑)

さて額田戎では縁起物を買うと、福引ができるのですが、今年はなんと4等賞の洗剤があたりました。いつもははずれのティッシュばかりでしたので、今年は商売繁盛かなあ!

奥田兄弟・深蒸し茶の故郷 飯高へ

お茶と言えば宇治、静岡が有名ですが、三重も茶の生産地として有名で生産量は全国3位になっています。

松阪からずっと山の方へ入っていくとやがて櫛田川沿いに走る道になりますが、峡谷のような風景がひらけ、まわりは茶畑だらけでになります。ここらあたりが飯高で、深蒸し茶の故郷です。

深蒸し茶とは摘んできたお茶の葉を蒸気で蒸す時、普通の煎茶の約2~3倍の時間をかけて作られるお茶のことです。

日経ビジネスの最新号にJ・フロントリテイリング(大丸&松坂屋)の奥田社長の記事が出ていました。トヨタ会長の奥田氏と兄弟で津の生ま れですが、二人とも戦争で祖母の里である飯高・上蛸路に疎開していたんですね。津の実家が空襲で焼けてしまったため、10代半ばまで飯高ですごしたそう で、よくホタル採りをしていたそうです。

さて、飯高の深緑茶房へ寄ってきました。ここには緑茶喫茶があり、お茶の入った急須と砂時計が出てきます。この砂時計の砂が落ちた時がちょうど飲 み時になります。庭園も見えるし落ち着いた店内で、癒されますね。

そうそう天皇杯も授賞されているお店です。あれってトロフィーとか受け取って店に飾った 後、皇居に返しに行かないといけない賞なんですね。

さて松阪まで戻るとちょうどお昼時でした。まさか和田金なんか絶対に入れませんので、すぐ近くにある不二屋で五目焼きそばを食べてきました。なか なかボリュームがあって好きなんですが、今日は卵が別に出てきて、上に少し窪みを作って入れてくださいとのことでした。なんかチキンラーメンのような食べ 方で、いつ変わったのかなあ。

伊勢商工会議所にテレビ局が

金曜は朝から伊勢へ

夕方、伊勢商工会議所へ寄るとCBCなど数台の報道車がとまっていました。テレビクルーもたくさん出入りしており、なんか騒然としていました。聞くと商工会議所で赤福会長の記者会見があったそうです。職員も、「今日は大変だった」ということで、そらそうでしょうね。

帰りに宇治山田駅に向かうと駅前にカメラをかまえたテレビクルーが、「ちょっといいですか?」とマイクを差し向けてきました。

どうも私が得意とする「サブプライムローンがWeb2.0に与える影響は?」というような質問ではないのは明白ですので、「大阪へ帰るので急いでいます」と振り切ってきました。(笑)

名古屋で忘年会

本日の夜は名古屋の栄で忘年会

参加メンバーは愛知、岐阜、三重、名古屋市の各支援センターのプロジェクトマネージャやサブマネージャです。ふだんからうるさい連中ですが、酒が入るともう一つうるさくなります。(笑)

21時前に散会して、近鉄電車で帰ってきました。名古屋駅前はすっかりクリスマスモードになっていました。

そうそう、先日、「秘密のケンミンショー」で名古屋の「つけてみそ、かけてみそ」が放映され、この問い合わせが支援センターにも多いそうです。

シャープのカメヤマ工場

今日は雨の中を亀山の企業さんへ

ついでにシャープのカメヤマ工場を見てきました。と言いましても、ガードが固く中へは入れませんので外から見るだけです。(笑)多気工場と同じぐらい大きいですね。

大阪のジョーシンへ液晶テレビを買いに行ったら、「これがカメヤマ・モデル」です」と店員に言われ、「亀山がどうしたんじゃい!」と思ったのですが、カメヤマがすっかりブランドになっていますね。もっとも、そのうちサカイ・モデルになってしまいそうですが。

そうそう亀山の隣の関に工場を持っていた大阪の会社があったのですが、工場名を亀山工場に変更したそうです。(笑)

伊勢の姫路城

伊勢へ行ってきました。

ついでに姫路城に寄ってきました。自宅の庭で1/23スケールで姫路城をせっせと作っている人がいて、よくテレビや新聞に登場しています。

実際に見てみると大きいですね。自宅の裏は田園地帯で、山が見え、これがうまく城の借景になっています。といいますか、そういう場所を考えて自宅 を作ったそうです。姫路城には本丸を防衛するため、いろは順に名づけられた門があるのですが、それも復元されていました。芸が細かい。
堀にはコイが泳いでいるし、二の丸、三の丸まで作られ御殿も復元され、かなり広大です。

八部衆が勢揃い

興福寺に出かけてきました。昼間は西ノ京にある奥さんの実家に出かけていたので興福寺に着いたのは夕方でした。

お目当ては国宝館です。ここで一番有名なのが阿修羅像ですが、これは八部衆と呼ばれる仏を守る8神の一体です。他に7つあるのですが、外へ貸し出されたりして8つ全てが揃うのは本当に珍しい。

さて国宝館にはいろいろあるのですが、とりあえず山田寺の仏頭を見て、あとは素通り、一番奥へ進みます。阿修羅像を中心に8体がずらっと並んでいました。なかなか壮観ですね。

八部衆だけ見て次は正倉院展です。16時を回っていたので列はだいぶ減っており10分ほど並ぶと中に入れました。

毎回、面白いのが古文書です。なぜか分かりませんが役所近くで藁を焼いたとかで罪を命じた文章や今で言う生活保護支給のような文章がありました。

あと経文で使う紙の払い出し帳がありました。上に何か書いてあるなと思ったら、これが「了」という字、昔の決裁印なんですなあ。