神戸サンパルと「なでしこジャパン」との関係

サンパル
サンパル6階にある「ひょうご産業活性化センター」で窓口相談。
朝、エレベータに乗ろうとサンパル1階に入ると、フロアーにずらっとイスが並べられ、テレビのインタビューを受けている人がいました。「なんだ、なんだ、この騒動は!」と思ったら、イングランド戦を戦う「なでしこジャパン」の試合観戦のようです。サンパルと「なでしこジャパン」がどう関係するのかなと思ったら、サンパル近くがINAC神戸レオネッサ発祥の地なんだそうです。
INAC神戸レオネッサから「なでしこジャパン」には7名の代表選手が出ています。このINAC神戸の応援会長を務めるのがサンパルにある文具店店主。文具店というと1階の富士商会・店主ですかねえ。なんでもINAC神戸・創世記の事務所が、サンパル近くにあり、選手もよくサンパルに買物に来ていたそうです。その当時から応援していた歴史があるので長いですね。
港町神戸には明治初期、いち早く欧米からサッカーが伝わったこともあり、日本最初の女子チームが誕生したのが神戸。1981年、女子サッカーで国内初の国際試合(今回と同じ日本対イングランド戦)が開催されていたのも神戸なんだそうです。へ~え、サンパルは日本女子サッカーと深い縁があったんですねえ。

伊勢鳥羽志摩サミット

伊勢商工会議所
午後は伊勢商工会議所でIT窓口相談。
近鉄・宇治山田駅を降りると伊勢志摩サミット決定という看板がありましたが、伊勢商工会議所前にもありました。サミット会場となる賢島があるのは志摩市。
伊勢志摩サミットとなっていますが、伊勢市と志摩市の間には鳥羽市がありますので、本当は伊勢鳥羽志摩サミット(笑)。このままだと鳥羽市が埋没すると、東京で海女を描いたバスを走らせるなど鳥羽市では知名度アップに今からいろいろと仕掛けをしていくようです。
JR参宮線は鳥羽駅が終点。賢島へ行くには近鉄しかありませんが、鳥羽駅から先は基本的に単線。しかも普通と特急しかなく急行はありません。近鉄・特急は特急券がいるので普通に乗っていくと、なかなか鄙びいていて風情があります。
もともとは志摩電気鉄道というローカル線がスタートで、そこらへんに急勾配や急カーブがあり、特急もあんまりスピードが出ない路線になっています。特に鳥羽駅近くはなかなかすごいですね。そうそう九鬼水軍の居城だった鳥羽城のすぐ横を通っていきます。

夏越の祓

夏越の祓
6月30日。今年も無事に半分が過ぎました。というわけで夏越の祓です。
いつもは地元の枚岡神社へ行くのですが、津にいますので三重県産業支援センターの仕事が終わってから、津城横の高山神社へ行ってきました。津藩の藩祖・藤堂高虎を祭る神社。藤堂高虎の法号が高山なので高山(こうざん)神社という名前になっています。
夕方から、あいにくの雨になっていましたが境内では4名ほどが茅の輪くぐりをしていました。しかも女性ばかり。
傘をたたんで雨に濡れながら3度、8の字をかくように茅の輪をくぐります。これで厄落としも、終了。後半戦、がんばらなくちゃあ。
写真は高山神社ではなく、先日行った伊賀天満宮の茅の輪です。

よろず塾ワークショップセミナーが終了

よろず塾
大阪府よろず支援拠点の「よろず塾ワークショップ」。
「成果の出るWEB活用法」をモノにする! 編の第2回目が終了しました。場所はマイドーム大阪8階の会議室。20名限定のワークショップです。
今回のテーマは「ネット活用はホームページだけと思っていませんか?ソーシャルネット活用からリアルでの広報までを学ぶ!!(ネットを活用したプロモーション&販路拡大)」。
内容は
・ホームページ、ブログ、メルマガ以外に新しく登場したFacebook、Twitter、Line@などSNSをどう活用していけばよいか
・ホームページなどへの動線をリアルな広報などを含めてどう考えるべきか
・ホームページを外部発注する場合の注意点
などです。ご参加いただいた皆さん、ありがとうございます。
次回の「よろず塾ワークショップ」は新規開拓の成功はツールの準備と行動量で決まる!増客のノウハウとコツはここにあった!編で申込受付は7月1日からです。すぐ一杯になりますから、申込みはお早目に。

知って損なしコンビニ裏話!

森 憲二郎
昨夜は大阪産業創造館で知研関西の6月セミナー。
ファミリマートに20年にわたって勤め、SVとして売上No1にもなった森さんに「知って損なしコンビニ裏話!」と題して話をしてもらいました。
セブンイレブンの日販は平均で66万円を超えていますが、これは戦略がすぐれているからなんですね。本部でコントロールできる立地、商品に力をいれ、店長によって差が出るオペレーションの優先度は3番目。それ以上に利益につながらないことには金をかけない徹底度がすごい!その代わり金をかけるとことにはかけるメリハリがすごい!今度、コンビニに行った時、教わったいろいろな違いをぜひ、確かめてみます。
ファミリマートに140ほどの営業所(1営業所で複数店舗を対応)があり、売上を競っています。売上が100~140位になると降格される厳しい世界。そんななか20~30位の売上だったのを常にベスト10に入るために売った方策など、コンビニの裏話をお話しいただきました。
・コンビニで一番、粗利のよい商品はなにか
・昔からセブンイレブンで「おでん」を出し続けた理由 はなにか
・反対に利益率のよいチキンをセブンイレブンではなぜ やらなかったのか
・セブンイレブンのウォークイン冷蔵庫(ジュースなど が入っている冷蔵庫)の取っ手がなぜセブンイレブンでは右にしかないのか
などなど、意外な所にマーケティングなど、いろんなヒントが隠されているんですね。後半は少し時間切れでしたので、ぜひ後編を企画します!

本日、中国大返しがスタート

清水宗治
天正10年(1582年)6月2日、本能寺の変が発生。織田信長は「是非に及ばず」という言葉を残し、本能寺の炎に消えます。新暦で言えば、この日曜日。
月曜日、備中高松城を水攻めしていた秀吉の陣に本能寺の変の一報がもたらされます。秀吉はさっそく安国寺恵瓊を通じて、毛利側と交渉、和議を結びます。昨日の火曜日、堀尾吉晴(後年、国宝・松江城を造ります)と蜂須賀正勝を立会人にして清水宗治・自刃の検分を行います。
本日、和議に従い毛利が撤退をはじめたのを確認し、水攻めしていた堤防を決壊。今から姫路をめざし、中国大返しが始まります。
当時も今日のように蒸し暑い一日だったんでしょうかあ。姫路まで駆けるのは大変だったでしょう。433年前、今日が中国大返しスタートの日でした。

ジャズが流れるお食事処「陣屋」

陣屋
久しぶりに朝から伊賀上野の企業をまわっていました。
伊賀上野でお昼と言えばお食事処「陣屋」。ここには日替定食(650円)があり、この値段でコーヒー付きです。今日の日替わりはチキンカツ。
けっこうなボリュームがある日替わり定食でして、、いつも注文時に「ご飯を半分にして」と言っています。今日は久しぶりに行ったので、頼むのを忘れていて、てんこ盛りのご飯が出てきました。(笑)食べるのが苦しかった。
店内は畳席やいす席などがある、普通のお食事処なんですが、カウンター裏には薄汚れた数百のLPレコードが並んでいます。そら揚げ物とか多いので、煙でいぶされて薄汚れてくるでしょう。店内のBGMでは、そのLPレコードを次々にかけていて、全曲ともジャズ。(笑)
マイルス・デイビスやハービー・ハンコックが流れる店内で、日替わり定食が食べられるなかなかシュールなお店です。

よろず塾ワークショップセミナーを開催しました

よろず塾ワークショップセミナー
大阪府よろす支援拠点の「よろず塾ワークショップ」。
本日と次週の2回で開催します。テーマは「成果の出るWEB活用法」をモノにする! 編。ワークショップ形式で行うので、限定20名の募集ですが申込開始と共にすぐに埋まってしまいました。
本日の内容は「あなたのホームページは見る人のニーズを考えていますか?自分のよさをアピールして売り上げアップ!!」ということでサイトのターゲットとニーズを妄想(ペルソナ分析)し、タイトルや説明(descrption)をしっかり作って自社のよさをアピールしましょうという内容です。フューチャーライトコンサルティング代表の西谷さんと2人体制で行いました。
18時から21時までの長丁場ですが、皆さん熱心に取り組んでおられました。次回は「ネット活用はホームページだけと思っていませんか?ソーシャルネット活用からリアルでの広報までを学ぶ!!(ネットを活用したプロモーション&販路拡大)」です。

カレー専門店B

 
カレー専門店B
大阪府よろず支援拠点で窓口相談。
お昼は地下鉄谷町四丁目駅のすぐ近くにあるカレー専門店Bへ。このお店は昭和62年に開業した老舗で、谷町四丁目界隈のカレー戦争の火付け役となったお店です。
今日は21時まで「よろず塾ワークショップ」をやらないといけないので、お腹が減るといけないとチキンカレーの大盛りを頼みましたが、量がすごかった(笑)

天野屋利兵衛は男でござる

天野屋利兵衛
マイドーム大阪の裏口が東横堀川となりますが、この一角に「義侠 天野屋利兵衛之碑」があります。
天野屋利兵衛って、あの忠臣蔵の天野屋利兵衛!!
忠臣蔵十段目に登場する堺の商人が天野屋利兵衛(忠臣蔵では天河屋義平)。吉良邸への討ち入り用と判っていながら、赤穂浪士に武器を援助する商人として登場。役人(実は天野屋利兵衛の真意を疑う赤穂浪士が変装した姿)の取り調べを受けますが、決して口を割りません。武具が入っている長持の上に座り、有名なせりふをはきます。それが、「天野屋利兵衛は男でござる」。
天野屋利兵衛は実在した人物で、熊本藩細川家と岡山藩池田家の大阪屋敷に出入りしていたと伝わっています。屋敷が東横堀川に架かる大手橋(本町橋から北に2つ目の橋で、マイドーム大阪のすぐ近く)のたもとにあったと伝承されています。それで碑が建っているんですね。
天野屋利兵衛は忠臣蔵で有名ですが、赤穂浪士とは関係がなかったというのが定説です。ところが赤穂浪士の一人である大高源吾が墓のある薬王寺に共に葬られていますので、なにかあったのかなあ。竹本座のパトロンでもあったので、自分が登場するように画策したとの説もあります。
そういえば幕末、高杉晋作を助けた政商として白石正一郎の名前がよく上がりますが実際はそれほどでもなく、入江和作が幕末の志士たちを援助し、高杉晋作の住居の世話や「おうの」
の面倒もみていましたが、あまり世間に広まっていません。