-
今年からお世話になっている「ひょうご産業活性化センター」の忘年会に参加してきました。たまたま今日は窓口相談日でしたので、相談が終わってからそのままお店に。昨日に続いて忘年会の連チャンです。
場所は三宮駅の目の前にある小瀋陽という中国東北料理のお店。上海や北京料金はありますが東北料理とは珍しいですね。ビルの5階にあるお店ですが、エレベータに乗るとエレベータの中に家庭用クーラーがついていました。シースルー型エレベータですが夏はそんなに暑いんですかねえ。
昨日は津の萬力屋で日本一辛い担担麺を食べさせられましたが(誰だ、注文したのは!)今日は、それ以上に辛い鍋が出てきました。全面に唐辛子が敷き詰められていて中には魚や野菜が入っています。見た目通り、辛かったですねえ!食べたら汗がとまりません。新陳代謝にはとってもよい料理です。これ以外の料理はなかなかおいしかったです!あ~あ、よく飲んで食べたな~あ!
ITC三重 定例会&忘年会
ITC三重の定例会
株式会社CIJネクスト 中部支社の川満勝一さんに「PMBOK(R)第4版と5版の違い」というタイトルでお話しいただきました。PMBOKというのはプロジェクトマネージメントに関する知識体系。システム開発だけでなく建設業などプロジェクトに関んする全てのものが対象です。
川満さんは、このPMBOK第5版のレビューアーで日本人として参加されているのは川満さんです。ネットの掲示板で議論するのですが、もちろん英語なんだそうです。すごいなあ。
PMBOKは中小企業診断士試験の経営情報システムでも出題されますが、9つの知識エリアに第5版ではステークホルダーマネージメントが加わって10になったそうで、講義する内容も変えないといけませんね。
定例会が終わってから津駅前アストの地下にある萬力屋で忘年会。飲み放題、食べ放題、一応時間制限ができたようで3時間で3,990円。たらふく食べて飲んで大阪へ帰ってきました。
100m道路は信号1回で渡れない
年末大掃除とシステム管理者にお礼を
桑名商工会議所で経営革新塾
支援機関をへ相談にくる事業者の多くは、相談内容を記載したペーパーを持参することはほぼなく、口頭で会社概要などを一からヒアリングするケースがほとんど。名刺はさすがに用意していますが名刺に取扱い商品などの記載はなく屋号を見ても何の商売か分からないケースがあります。
販路開拓の相談も多いのですが、ほとんどの企業はペーパーを持参しないのと同様に営業ツールが未完成、もしくは一人よがりのものになっています。今回の経営革新塾では、新聞社へのPR、見本市出展などのシチュエーションを用意して、実際に学びながら自社の営業ツールをブラッシュアップし販路開拓力をアップすることを目的としたものです。
1.見本市、商談会に出てみよう
2.自社の商売にキャッチフレーズをつけよう(PR)
3・商談管理をしてみよう
4.他社と何か一つ違うことを考えよう&発表会
本日はビジネスモデルの考え方の講義の後、皆さんに自分のビジネスモデルを発表していただきました。しゅべりたがりの人が多いので、少々時間オーバーでした。
昔、観光エレベータがあった日和山の山城(鳥羽)

子供の頃、鳥羽へ行くと楽しみは観光船で行くイルカ島と日和山展望台の観光エレベータ。観光エレベータは鳥羽駅のすぐ横にありました。10名ぐらいは乗れたと思いますが、ヨーロッパにあるような鉄製の外から丸見えで風通しのよいエレベータです。これで50メートルほど上がると日和山展望台につき鳥羽の海が一望できました。調べたら昭和9年にできたエレベータなので戦前のもの、よくエレベータなんか作りましたねえ。残念ながら昭和49年に鳥羽駅が火事となり、この時にエレベータも燃えてしまって撤去されてしまいました。
江戸時代、鳥羽を出航すると一気に遠州灘を渡りきり、伊豆の下田まで避難できる港がなかったため天候を見定める必要がありました。白子を出航した大黒屋光太夫は暴風に巻き込まれて、遠くアリューシャン列島まで流されてしまいました。鳥羽で天候を見定める場所だったのが日和山。
観光エレベータがなくなったので今は登山口を登らないといけません。鳥羽駅の裏側からも登れますが、鳥羽市街の賀多神社からも登れます。こちらから登ると鳥羽城が見え、やがて登山道の横に藪だらけの廓がいくつも見えます。上まで登ると高台になっているところがあり、ここが戦国時代の城の本丸跡。泊浦城(取手山砦)で九鬼嘉隆が志摩を平定する前、志摩地域に勢力を持った海賊衆の盟主的存在であった橘宗忠の城。鳥羽が一望できますので出入りする船から関銭を徴収する監視場所にしていたようです。九鬼嘉隆が平定した後は居城にしていたようで、後に鳥羽城を造り、居城を移しました。
日和山の尾根沿いに曲輪が拡がっており、よくみると櫓が建っていたような跡や虎口が見えます。一番先に行くと見晴台になっていて、ここが観光エレベータで上がって来た時に鳥羽の海を見た場所。よく見ると曲輪になっていて、ここで戦国時代に船を監視していたんですなあ。
神戸ルミナリエ
ひょうご産業活性化センターで窓口相談
終わってから、歩いて10分ほどのルミナリエ会場をのぞいてきました。光の回廊が有名なんですが、点火すぐの時間帯に元町から歩くと大変なので、一番最後の公園のところだけを見に行ってきました。
神戸ルミナリエは1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災の鎮魂と追悼、街の復興を祈念した光の催しです。最後の公園のところだけ見ましたがキレイですねえ。震災で激減した神戸への観光客を呼び戻す目的もあり、毎年12月に開催されています。
会場では讃美歌のような合唱が聞こえ、鐘が打ち鳴らされていました。あれから、もう18年も経ったんですね。
神戸で窓口相談をしていると震災前、震災後という言葉がよく出てきます。社歴が長い企業ですと震災後の大変な環境の中をどう乗り切ったかという話、震災前と後で事業ドメインを変えたという話もあります。また震災を機に独立して創業したという話もよく耳にします。
執筆した電子書籍がKindleストアに並びました

All About「企業のIT活用」で新たに書きおろした電子メールに関する電子書籍本がkindle版になりました。現在、Amazonのkindleストアに並んでいますが、タイトルが少々、大げさですなあ(笑)
取引先へのメールを別の取引先に送ってしまった経験はありませんか?
会社へのお客さんからのファーストコンタクト、昔は電話が主流でしたがメールの比重がますます増えています。ところが新入社員教育で電話の取り方など営業研修は行っていますが、メールの研修はまずやりません。結果的に我流のメールマナーとなり、社員が出した一通のメールが、長年かかって築き上げた取引先との信頼関係を壊してしまうこともあります。ビジネスマンとしてどのようなメールを心がければよいのか、また管理職として、どう社員にメール教育し、マネジメントしていけばよいのかを解説しました。
▼一通のメールが信頼を失う ITコンサル 水谷哲也式 管理職のためのメールマネジメント
http://www.amazon.co.jp/dp/B00H500NCI/ref=pe_453032_47542662_M1T1DP
スマホ、タブレット用もあります。Book Readerというアプリのインストールが必要になります。
http://bccks.jp/bcck/117607/info


