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今日も朝から、本町へ出かけ、「経営改善・事業再生研修【基礎編】」の2日目。
経営改善計画、実抜(じつばつ)計画のアクションプランの作り方からリスケなど金融支援をお願いする銀行を集めたバンク・ミーティング、モニタリングまで一連の流れを研修。なかなか濃い研修でテキストは220ページもあり、これを2日間でやります。
今回の研修の受講者に税理士さんの参加が多いので、けっこう難解なキャッシュフロー計算書などはさらっとすんでしまいました(笑)
グループディスカッションもあって、「バブル時代に銀行に言われて土地を買ったのに、これが大幅な損失になって、その銀行に経営改善計画を出せと言われている企業にどう経営改善計画を実行させるんだ」というような生の話がいろいろ出て、なかなか勉強になります。
とりあえず基礎編2日間は終わりました。
経営革新等認定支援機関向け研修
4月26日に経済産業省の経営革新等認定支援機関に認定されました。認定後送られてきたのが認定支援機関向け研修の案内、無料で受講できます。
研修の名前は「経営改善・事業再生研修【基礎編】」で大阪会場では複数開催されているんですが平日2日間コースが多く、たまたま日月コースがあったので申込ました。今日が1日目。雨の中、本町へ出て、淀屋橋のちょうど中間ぐらいにあるTKP大阪御堂筋カンファレンスセンターへ出かけてきました。
ちょうど情報処理技術者試験の会場にもなっていてネットワーク技術者などの試験が行われていました。私が昔、情報処理技術者試験を受験した時は大阪電機大学などが会場でしたが、今はこんなところでやっているんですね。もっとも高度情報処理技術者試験だけのようです。
研修は経営改善計画書や事業再生計画の作り方について基礎を学ぶコース。講師はデロイト トーマツのコンサルタント。研修テキストはデロイト トーマツが作成しているんですね。参加しているのは税理士さんが多く、6人で1班ですが、4人が税理士や税理士事務所勤務。しかも2人がTKCさんでした。もう一人はコンサルタント会社勤務の人。聞いてみたらこの基礎コース、けっこう人気ですぐ一杯になるそうです。6月ぐらいに申込ましたがラッキーだったんですね。
あと実践力向上編(2日間)、個別分野(1日間)も受講しないといけないので大変です。久しぶりに勉強しています。、
幼稚園児でラッシュ

専門家派遣のお仕事で地下鉄で天王寺駅へ。朝9時過ぎの地下鉄に乗ったので、すいているはずなんですが秋の遠足シーズンのため途中から幼稚園の一団が乗ってきて、ラッシュ並みになってしまいましたあ。
まあ、みんな小さいので圧迫感はないんですが、駅に降りるのに子供を掻き分けていかないといけなくって、けっこう大変です。天王寺駅からは阪堺電車に乗って東天下茶屋駅へ。チンチン電車もすいているはずなんですが、また幼稚園の一団がいて、ラッシュでした(笑)
専門家派遣が終わってから駅近くの安倍晴明神社へ。安倍晴明の母親は信田森の狐「葛乃葉」と言われていますので境内には狐の像があります。
オーダーメード創業塾
戦国武将に学ぶシステム作り
All About「企業のIT活用」で10年ほど前に連載していたガイド記事。
戦国武将とシステム作りを無理やりくっつけた内容になっています。ビジネスと戦国武将を結びつけたのは、たまにあるんですがシステム作りはおそらくないでしょうね。秀吉シリーズについてリライトしていたのですが、ようやく終わりました。
■秀吉 清洲城の普請奉行を拝命
失敗するIT導入プロジェクトがたくさんあります。成功させるためにはどうすればよいか、清州城の普請奉行を担当した秀吉にプロジェクト運営の極意を学びましょう。
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■秀吉 薪奉行を拝命 秀吉に学ぶIT導入の鍵
IT導入で忘れてはならないのが、仕事のやり方をまず見直すことです。ITは手段であって、目的ではありません。あくまでも仕事の流れを支援するためのツールです。
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■秀吉 一夜で墨俣城を築く
美濃攻めの拠点として秀吉が一夜で作ったという墨俣城。一夜城とも呼ばれています。実際は諸説ありますが今回は秀吉の城造りを事例に短納期のシステム作りを学びます。
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■中国大返し 秀吉に本能寺の変の第一報が
個人情報漏洩の第一報が入ったその時。少ない情報の中でどう状況判断し行動したらよいのでしょうか。本能寺の変の第一報を受け、中国大返しを行う秀吉に学んでみましょう。
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■秀吉 小牧・長久手の戦い PMの大切さとは
小牧・長久手の戦いで、秀吉は手痛い敗北をおっています。原因はプロジェクトマネージメントの失敗。乗り気ではなかった池田恒興の献策を断れず採用したことが失敗につながりました。
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枚岡神社 秋郷祭2013

枚岡神社の秋郷祭
初日がスタートし、街中をふとん太鼓が巡っています。毎年14日、15日の日程固定のお祭り。今年はラッキーなことに14日が祝日になりました。
平日開催になると近辺の会社などはお休みが当たり前。なんせ社員が担ぎ手になっていて、社員がいませんから休みにせざるをえません(笑)さすがに学校はやっていますが、「ふとん太鼓をたたくので早引けする」が続出します。
一の鳥居から太鼓台を担ぎ上げて枚岡神社に宮入。けっこうな急坂で、一番のハイライトが近鉄・枚岡駅の狭い踏切超えです。近鉄電車は特急、急行も全て徐行運転。近鉄・職員が踏切にはりついてダイヤ表とにらめっこしながら間隔が長いところを狙って一気に太鼓台を通しますが、踏切を超えたところが急坂でなかなかの難所になります。
徐行する電車に乗っている人は駅周辺の山のような人だかりに何事が起きているのなどという顔をしています。
→ 動画 枚岡祭(You Tube)
松江城

せっかく出雲まで行ったので荒神谷遺跡まで足をのばそうという話があったのですが出雲大社横の島根県立古代出雲歴史博物館へ行ったら、荒神谷遺跡の鉄剣がずらっと壁一面に並んでいました。おまけに加茂岩倉遺跡の銅鐸も勢揃い。こりゃ、現地まで行かなくてもいいなとなったので行先を松江に変更。
まずは定番の松江城へ。昔、三重県中小企業診断協会の旅行で松江へ行ったのですが時間の都合で城が見られなく、そのリベンジです。もっともAll Aboutのガイド記事「戦国武将とシステム作り」シリーズのイメージ写真になりそうな所ばかり撮っていました。
八雲立つ

八雲立つ、出雲八重垣 妻籠みに 八重垣作る その八重垣を
というわけで出雲へ来ております。仕事ではなくて旅行です。奥さんが出雲大社に行きたいと言い出して、遷宮だし、まあいいかというわけで出かけてきました。平日だというのに観光客が多いですね。
出雲大社の本殿にお参りしてから裏側にまわって 須賀社へ。スサノオを祭った社なんですが一説の夜とスガはソガに通じ、蘇我氏は出雲族じゃなかったのかと言われています。となると蘇我氏の大元がここになります。
出雲は三輪山に出雲の神様が祭られているほど、ヤマトに貢献しました。紆余曲折があり没落してしまいます。欽明天皇の時代に復活します。そこから「我、蘇り(われ、よみがえり)」と蘇我氏になったという話があります。
木木会 中小企業診断士の交流会

ひょうご産業活性化センターの窓口相談が終わってから堺筋本町のマイドーム大阪へ。
本日は大阪府中小企業診断協会の交流会「木木会」。大阪は日中も夜も暑く、しかも冷房が止まっていて汗だくのなかでの交流会になりました。
発表はインタープレイコンサルティング株式会社代表の柴崎 知己さん。今年、中小企業診断士を取得され、現在、事業戦略を見直し中で、その取組などを紹介いただきました。
もう一人は田尾 慎一さん。大阪府中小企業診断協会・青年部には「走る診断士」という変な集団がいて、田尾さんもその一員。もうじき行われる神戸マラソンに参加されるそうで、昼休みなどを活用して練習中。その取組やホノルルマラソン参加などを紹介いただきました。
マラソンを始めてから肝臓などがかなり健康になったそうで、うーん、やっぱりやめとこ(笑)
谷山浩子コンサートに学ぶオペレーション
日曜日に谷山浩子コンサートが神戸・酒心館ホールであり、奥さんに連れられて行ってきました。コンサートは面白かったのですが、知っている曲がなかった(笑)
17:30開園でしたが17時になったらホール前に並び始めます。と言っても列ができているわけではなく、適当に立っているだけ。「10分ぐらい前に入ったらええやん」と奥さんに言ったら、なんと自由席制。17時から整理番号順に入って、自分の好きな席に座るという方式でした。そんなコンサートもあるんだあ。
■スタッフは最少人数
入口で整理番号を呼んで、中に案内する男性スタッフが2名。中でチケットを確認したり半券をちぎる女性スタッフが2名。グッズ販売が2名。ここまではバイトで可能。
音響1名、照明1名で専門職が必要ですがホールの関係者に頼んで神戸で確保できるでしょう。ピアノの弾き語りなので演奏スタッフはゼロ、しかもピアノはホール据え付けのようですので搬送スタッフもいりません。途中でリクエスト・タイムがあったので楽譜を管理してタイミングよく持ってくるスタッフ1名が必要。
グッズを次のコンサート会場に送れば、楽譜管理のスタッフと歌手の谷山浩子さん2名で移動すればOKです。なかなかコスト・パフォーマンスがいいですね。
■コンサートは2部構成
1時間&10分間休憩&1時間の構成で、テーマは「物語のある曲」。小説など物語に触発された歌で選曲されていましたが膨大な歌のストックがあるのでできる技。前半1時間は後から考えると軽めの曲が多く、途中で会場から4曲を聴衆とのジャンケン大会で選んでやっていました。ですので楽譜管理のスタッフが必要です。トークも面白かったですねえ。あとで奥さんに聞いたら、全部リクエストというコンサートもあるそうで、そりゃすごい!
前半で聴衆をつかんでから、後半は割と重い曲が多く、ゲド戦記の王国など歌もすごいですがピアノ演奏が迫力ありました。流れがなかなかうまいですね。セミナーでリクエスト・タイムを作るのは難しいですが構成の組立方などは大変、参考になりました。
とってもまったりとしたコンサートでした。