口述試験 模擬面接

LEC梅田で行われた中小企業診断士 口述試験の模擬面接から帰ってきました。

金曜日に筆記試験の合格発表が行われましたが、聞いてみたら皆さん合格するつもりがなかったようで、合格発表に自分の受験番号を見つけあわてて模擬面接の申込をしたようです。本番にあわせたった10分の模擬面接なんですが、やっぱり緊張するようで、早口になったり、どこで回答が終わったのか分からないような回答をする人もいて、終わってから改善点をフィードバック。

事例の内容を聞いても、しどろもどろの回答もありました。口述試験は来週日曜日。あと1週間、ありますので、筆記試験に合格された方はしっかり準備をしてくだだい。私が勉強した船場勉強会のメーリングリストにも筆記試験突破の報告が流れていました。

三重県産業支援センターの忘年会

mie201112.jpg昨日は津駅前にあるホテルグリーンパーク津で三重県産業支援センターの忘年会

職員やらコーディネーターなどで100名の大所帯のため、津で会場を探すだけでも大変です。ホテルの宴会場を3つほどぶち抜きにして開催。70名
ほどが参加。丸テーブルでしたので会場は結婚披露宴のようでした。座席は入口で引いたクジの番号のところへ座ります。理事長のすぐそばでした(笑)

後半、去年はビンゴ大会でしたがリーチになってから、なかなか時間がかかったという反省もあり、今回は福引です。中には豪華賞品もあり、任天堂DSを引き当てました!こりゃ運がついていそうなので年末ジャンボも買わなくちゃ!

陣屋 お食事処?ジャズ喫茶?

jinya201112.jpg伊賀上野の企業さんへ。お昼は毎度おなじみの陣屋へ行きました。

伊賀上野へ東から入る時に通る集落が荒木、鍵屋の辻の決闘で見事に討ち果たした荒木又右衛門の生まれたところ。荒木から伊賀街道を進むと車坂という登り坂になります。この坂の入口にあるのが陣屋というお食事処です。

ボリュームたっぷりの日替わり定食で有名です。コーヒーまでついて650円。今日のメインはトンテキであいかわらずボリューム一杯のためご飯は半分でお願いしました。

店の入口にはタヌキがいて、どう見てもお食事処です。中もそうなんですが一角にカウンターがあって、ずらっとレコードが並んでいます。大きなスピーカーもあって、店内には軽めのジャズが流れています。(笑)店主の趣味なんでしょうね。いつ行っても不思議なお店です。

BLAST研究会

blast201112.jpg日曜は大阪産業創造館でBLAST勉強会。

中小企業診断士の勉強会です。2002年度大阪地区で実務研修した仲間が中心となってスタートした勉強会で来年は10周年を迎えます。濱田さんという名幹事役のおかげで10年も続く研究会となりました。

昨日は20名ほどが参加。いろいろなコンテンツがあったのですが、一番面白かったのが「ロングセラーに学ぶ~仮面ライダーとスーパー戦隊はなぜ続
いているのか?~」日曜の朝に放映されていますが、今や昭和のゴレンジャーなどの時代とは大きく変わり、平成時代は子供だけでなく両親もターゲット。母親
向けにはイケメン、父親向けには萌え系を用意しています。

番組に隠されたクロスセル戦略やクリスマス、正月に番組のクライマックスをもっていってオモチャを買うように行動させる仕組み、オモチャも合体できる形で関連購買を誘うなど実に緻密にマーケティングされているという発表でした。

終わってからはいつもの交流会、つまり飲み会です。

伊勢商工会議所で窓口相談

ise201112.jpg昼から伊勢商工会議所で定例のIT窓口相談

IT窓口相談という名前になっていますが、実際はITの相談よりも経営相談が多いですね。今日も最後は営業戦略の相談でした。

いつもは相談室での相談なんですが、部屋がつまっていたのか職員に案内されたのが奥にある応接室。15名ぐらいが会議できる大きな部屋で、私も入ったのは初めて。壁には伊勢商工会議所の歴代会頭の肖像画がかかっています。なんとも重々しいですね。

そんな部屋の一角に飾ってあったのが獅子頭。まあ伊勢と言えば神楽はつきものなんで、あっても不思議はないんですね。伊勢商工会議所はビルなんですが入口にはしっかり「蘇民将来子孫家門」と書かれた木札を付けた注連縄が飾られています。

オンリーワン思考で自分らしい夢を叶える方法

tiken201111.jpg昨夜は大阪産業創造館で知研関西セミナー。講師は株式会社ミカサスポーツの梅原店主です。

近鉄郡山駅前のグラブ製造販売メーカー「BBA」を経営されています。最初に放映されたのが東北地域で家もグラブも流されてしまった野球少年、少女のため
に1500個の中古グラブを集めて被災地に送るニュース画像。夏休みには復興記念大会も開催しました。久しぶりのグラブに飛びついてキャッチボールを始め
る子供たちのシーンが印象的でした。

奈良県は大正時代から国産グラブを80%以上作っているグラブ産業のメッカ。 しかし2000年頃から大手企業が人件費の安い海外生産に踏み切り壊滅状態に陥りました。

生き残りをかけ、いろいろと模索する中で商品のブランドを上げるより人のブランドを上げる方がまだやりやすいことを示唆され、ストーリーを作り小冊子を作
成。プレスリリースなどを続けているうちにベースボールマガジンへの連載につながります。今やグラブ代よりも高い交通費をかけて遠くからグラブを買いにお
客さんが来店します。

セミナーでは自らの体験をもとにいかに夢を考え、どう達成していけばよいか、いろいろと教えていただきました。

セミナーの様子です。