明治製菓の巨大看板

meiji201201.jpg昨日、摂津富田へ行ったついでに明治製菓の巨大看板を見てきました。

JR京都線に乗っている人にとってはおなじみの看板です。サイトを見ると高さ27.6メートル・幅165.9

メートルとあります。これがチョコレートの形をしているのでインパクトありますね。

高槻駅の1日あたりの乗降客数が14万人、摂津富田が5万4千人ですので、おそらくJR京都線で通過している人は1日100万人以上。毎日、ミル
クチョコレートを見て通勤、通学しますので、絶対に意識に刷り込まれてチョコレートを食べたくなることを想定したのかなあ。バレンタインに関西圏のミルク
チョコレートの売上が上がると効果大なんですが。(笑)

でも明治製菓の大阪工場がどこにあるか知名度はかなり高まりました。この看板、明治ミルクチョコレートの約38万枚分でビッグミルチと呼ばれています。もともと社内で明治ミルクチョコレートをミルチの愛称で呼んでいたそうです。

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