津城下図

tsu_kotizu201210.jpg三重県産業支援センターで昼休みに中日新聞を見ていると津城下図が発売されたという記事を発見。発売されたのは寛永期(17世紀)、享保期(18世紀)、嘉永期(19世紀)の3枚です。享保期については去年も発売され、たまたま新聞で見つけたのですが、10日ほど経って買いに行ったら早々に売り切れていました。今回は発売開始3日後の金曜に少し時間ができたので津市役所へ出かけて買うことができました。嘉永期は1000部、寛永期、享保期は500部の発売で、金曜日時点で既にだいぶ減っていました。3枚ともゲットできたのはラッキー。 

日曜日は雨でしたので、しみじみと津城下の古地図を眺めていました。実家から三重県産業支援センターへ行く時、近くにある大市神社にお参りした後、神社の裏口を出て、まっすぐ続く道を通っています。郷社「大市神社」は、江戸時代「川松明神」という名前。 

道は庭岩禅寺、八百亀商店(八百屋さん)、佛眼寺、天理教津大教会の横を通って百五銀行本店の裏側で岩田川にぶつかります。古地図を見ると同じ位置に道があり庭岩禅寺や佛眼寺の名前が見えます。何とと言うことはない道なんですが江戸時代から、ずっと続いている道なんですね。 

現在はありませんが岩田川の中には島があり、位置的には中部電力・津支店あたりのようです。 

古地図を眺めて歩くとブラタモリ気分が味わえます。あの番組、復活しないかなあ。 

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