方向音痴になりやすい京都人、神戸人

kyoto_tower201304.jpg神戸のジュンク堂に置いてあった「神戸ルール」という神戸人に焦点をあてた本を読んでいるんですが、なかなか興味深い神戸人について書かれています。 

別の土地に行って、方向音痴になりやすいのはまず京都人。京都と言えば、平安の時代から続く、きれいな碁盤の目。東西南北がはっきりしているのが特徴です。名古屋なんて一見、碁盤の目でありながら飯田街道のように斜めの道はあり、そこらへんに五道の辻があって、こんな所へ行けばよく迷います。 

神戸も分かりやすい土地で。海と山に囲まれた狭い土地ですので、方向が分からなければとりあえず山を探せば、そちらが北側。百貨店の中の案内も山側、海側と書かれています。単純な土地で生活しているので神戸人もほかの土地に行くと迷いやすいそうです。大阪も分かりやすいですね。大阪で山と言えば生駒山ですので、山が見える方向が東です。 

困るのが名古屋。濃尾平野がけっこう大きく、ビルに隠れて山がよく見えません。結果、どこにいるか分からなくなります。JRセントラルタワーズが見えたら、とりあえず名古屋駅の方向だけは分かります。 

あと阪急電車の車体の色ですが、阪急マルーンと言って特に神戸人が愛しているそうです。決して、ヨーカン色と言ってはいけないそうです。言っていますなあ(笑)

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