日替配達弁当戦争

日替配達弁当
名古屋市新事業支援センターが入っている名古屋市中小企業振興会館(吹上ホール)の周りには飲食店が少ないため、職員の多くは弁当持参かコンビニで弁当を買ってきます。ほかに日替わり弁当の配達もあります。
以前は「お弁当の益久」と「ミノヤランチサービス」が名古屋市新事業支援センターに配達していました。このミノヤランチサービスは、名古屋などを中心に1日4万食も配っています。有名な日替配達弁当の玉子屋(東京)が1日あたり6万5千食ですので、おそらくそれに続く規模ですね。
 350円×4万食×25日×12ケ月=42億円 
ホームページには年商43.9億円とあります。土曜日が減るのと他にもケータリング事業などもやっているはずですので、大体この数字になるのでしょう。
益久とミノヤランチサービスの2社が入っていたのですが、「お弁当のおおしま」が営業に来て、弁当が試食できますって言葉で、ころっと担当者が切り替えてしまいました。個人的には益久がよかったんですが(笑)もっとも毎日、2人ぐらいしか頼まないので「お弁当のおおしま」にとっては少し効率が悪いですね。会館のほかの部署も頼んでいるのでついでです。
お弁当のおおしまのホームページを見ると「弁当試食の申込」というバナーがあり、既存業者の置き換えツールとしては、なかなか有効なやり方です。

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